『お天気戦隊ハウウェザー(爆)』出演者インタビュー

By for girls, 2013年8月5日


――収録のご感想をお願いします

櫻井さん:テンション高くノリ良くスピーディーで、あっと言う間に収録が終わりました。内容もパンチが効いていてとても面白かったです。お次の方どうぞ。

鳥海さん:どうも、アメ鳥海です。毎度毎度のことですが、非常にダイナミックでスピーディーな収録だなと思いました。今回はほぼ全員集まって収録ができたので、みんなで世界観を作る作業がいつも以上に楽しかったですね。さよなら。

平川さん:たぶん過去最速の収録時間だったんではないかと思われるくらい、スピーディーに収録が進みました。しかも皆さん台本通りに演じられているんですが、よもやこんな表現が出てくるとはというような部分もたくさんあって、出演していながらも非常に楽しくて笑いを堪えるのが大変な収録でした。そんな濃いキャラクター達の中でユキはどんどん普通な人になっているような気がして、ちょっと焦っています。
一同:(笑)
平川さん:次がある時にはどうなっているのか楽しみです。ありがとうございました。

寺島さん:流石に第6弾ともなると当然といえば当然なんですが、皆さんの息がどんどんどんどんぴったり合うようになってきて、だからこそのスーパースピード収録というか、ものすごくいいテンポで収録できたので、鮮度抜群、威力抜群な面白CDになっていると思います。本当に楽しい収録なんで、まだまだやりたいなと思いました。ある意味早く終わっちゃうのがもったいないくらいでした。

諏訪部さん:スピーディーかつダイナミックでとても痛快な収録でした。みんな天才だなって思いました。

大川さん:みんな早いとかスピーディーとか言っていますけど、本当にもうキャラクターも完璧に出来上がっちゃってるし、台本を書いてらっしゃる方も慣れた感じで、こうくればこうやるだろう、こう書いておけばこれくらいやってくれるだろう、みたいなね。
一同:(笑)
大川さん:そういう予測の元に台本を書かれている感じがして、なんかみんなの呼吸が一つになって、それが上手い具合にリズムよく行っているんじゃないかと思います。テストでは寧ろみんながやりすぎて、何を言っているのかわかんないくらいだったのが、本場になるときちっとそれなりのお芝居をみんなが組み立てて演じて、それがまたお互いのいいリズムになって行くのを感じられて、今日は本当に楽しかったです。

豊永さん:今回は第6弾ということで、ついにヒョウとアラレがちびっこじゃなくなりました。なんだかこういつもヒョウはヒョウヒョウとしたキャラクター……。
一同:………。
豊永さん:すみません(笑)。ヒョウ君はキャラクターとしては濃い作り方をしていたので、おっきくなってからはナチュラルにお芝居ができました。皆様方のものすごく濃いキャラクター達の中、すっすっと間に入ってくる感じで演じています。非常に楽しかったです。毎回毎回一観客として現場で聴かせていただいております。今回もものすごい面白いことになっていますので、ぜひCDが擦り切れる程聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします。

市来さん:あっと言う間の第6弾。回を増すごとに失速することなく面白さというか新しい笑いをどんどん提供してくれて、すごい作品になって行くなというのを収録するたびに思います。そんなところが皆さんにも感じ取ってもらえるのではないかなと思いました。それと、十年……?
豊永さん:十年トシトール。
市来さん:十年トシトール! あの十年後の感じはまたどこかでお披露目できたらいいんじゃないかなと思ったので、ちょいちょいあの薬を誰かが飲めばいいんじゃないでしょうか。

森川さん:久しぶりに叫んだので、頭がピリピリします。ピリピリというよりピチピチします。いつも寝ているだけでは済ませてくれないので、やるとこはやって、叫ばせていただきました。今回は「十年トシトール」で十年歳を取ったらノームはしゃきっとしてたんですけど、本当にそうなってるのかな? 本当は違うんじゃないかな? と思いながら演じてました(笑)。でも楽しく演じられたので良かったです。

浪川さん:ハロー役の浪川大輔です。念願のお天気戦隊ハウウェザーということで。
一同:ん?
浪川さん:あのー、やっと僕気づいたことがあったんですが、この台本、毎回時事ネタが入っているのかなって。今回は非常にハッスルできた台本だったので、とても濃密な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

 


――今回珍しく活躍しているケイホウへ、コメントをお願いします

櫻井さん:ハローに関しては特にないです。
一同:(笑)
櫻井さん:ハレはやはりノームに……。
浪川さん:確かにね。
櫻井さん:穏やかになったノームは大歓迎です。でもまぁ、これから先もずっと追いかけられるんでしょうね。無理だとは思いますけど、いい関係でいたいな、ということでよろしいでしょうか(笑)

諏訪部さん:この現場でお姿を見られただけで、感動でした。
櫻井さん:(笑)
寺島さん:神様みたいになっちゃった(笑)
諏訪部さん:お二人ともいい声だなって思いました。素敵でした。

鳥海さん:役柄的にはほとんど絡まないんですよ。僕はユキがいれば成立してしまいますので。ノームさんの「赤いの」ってのがすごい好きです。「よぉ、赤いの、一発やらねーと」っていうね。あの「フォー」っていうのが。あとハローさんは……。
浪川さん:ハローです。
鳥海さん:まあ、はい。
一同:(笑)
鳥海さん:可愛かったです。
浪川さん:なんかすごいとってつけた感を感じるんですけど。
一同:(笑)
浪川さん:次は平川さんですから。ハローについて絶対語ってくれますから。

平川さん:ノームさんが十年後にだいぶ大人な感じになっているんですが、その間に何が起こったんでしょうね?
櫻井さん:気になりますね。
平川さん:気になるところです。そこら辺の話も今後語られたりすると、それはそれで面白いかなと思います。ハローは……です。
浪川さん:あ~、なるほど~。
一同:(苦笑)

寺島さん:今回のお話の中心、問題のきっかけを作ったのがケイホウチームなので、途中から入ってきたケイホウがどんどん話に絡んできて、ノームみたいに成長した姿も見えてというのが、すごく「あ、ハウウェザーっておっきくなってるんだな」って思って、すごく嬉しかったので、感謝しています。
鳥海さん:いいコメントだね~。
平川さん:いいコメント。
浪川さん:(ハローに触れず)終わった……。
櫻井さん:終わりのようですね。
浪川さん:終わりましたね……。

大川さん:台本にケイホウ、チュウイホウって書いてあると、俺はどっちだっだっけ? って未だに思うんですよ。
一同:(笑)
大川さん:とにかくハウウェザーじゃない方、と思ってるんで(笑)。だからケイホウはあんまり違うチームって感じがしなくて、そのわりにあんまりがっつりケイホウとチュウイホウで一つの話というのがまだないので、次回はハウウェザーいなくても(笑)
寺島さん:『お天気戦隊ハウウェザー』でハウウェザーいない(笑)
平川さん:スピンオフ的な。
豊永さん:こちらもちょうど5人ですしね。
大川さん:ゲストにハウウェザー。いないのもまた寂しいから、ちょこっと来ていただいて(笑)。そういうのもいいかなと。
浪川さん:なるほどね……。

豊永さん:大川さんが仰った通り同じ悪役というところで、チュウイホウの涙もろいタイフウ様と周りできゃっきゃきゃっきゃしているちびっこ二人と言うのとは、またちょっと毛色が違う、結構ダンディーな2人組が登場したのかなと思いきや、こっちもけっこう一癖も二癖もありました。ヒョウとアラレ的目線で見ると、とってもたまーにお菓子持って来てくれる親戚のお兄ちゃんみたいな。
一同:(笑)
豊永さん:いとこの兄ちゃんみたいな、そういう感覚がしてますね。なのでちょっとしたいたずら心でいたずらしちゃったり、という風な関係性なので、すごく親近感があるチームだなと思いました。これからも色々と仲良くしていただけたらなと思います。
浪川さん:いいでしょう。
一同:(苦笑)
平川さん:上からだ(笑)

市来さん:なんだかんだで同じ悪役というポジションとなのと、ハローさんとはもう子供のような感じでずっとケンカというか小競り合いしている感じがして、そこが個人的にはとても好きなので、ハローさんはすごい接点はあるんですけど、ノームとはキャラがキャラなのでまともに会話は難しいです。今後はさっきタイフウ様も言っていたように、チュウイホウ、ケイホウがメインになるようなお話があるなら、ノームとも面白い絡みができるといいなと思いました。

浪川さん:……なるほど。
鳥海さん:ハローに触れないで欲しかったんでしょうね。
市来さん:あ!
鳥海さん:「俺は!」って行きたかったんでしょうね、本当は。
浪川さん:今一生懸命プランを立て直してますから。
豊永さん:(笑)
鳥海さん:言われちゃったからね。
豊永さん:ハードルがぐっと上がりましたね。
浪川さん:やっぱりチュウイホウの皆さんというのは、同じようなポジションでもあるので、皆さんの言うように何かしらハウウェザーをひっくり返したいなというか、いたずらしていきたいなという気持ちはよくわかって、本当に気持ちは一つだなっていうのが確認できたんですけど。
一同:(苦笑)
浪川さん:ハウウェザーのメンバーは誰もハローに興味がないっていうことも重々わかったんで、ここはですね、次もしあるならば印象に残るお芝居をしていきたいと思います。
一同:(爆笑)
平川さん:素晴らしいね(笑)
鳥海さん:志が高いな(笑)

森川さん:たぶんケイホウがスポットライトを浴びても、チュウイホウがスポットライトを浴びても、僕のセリフ量というのは変わらないと思うので(笑)。いるんだかいないんだか、みたいなところでやってますけど、悪者……悪者っていうのも変ですけどね、ケイホウ、チュウイホウが物語の中心に入ってくるのはいいことだと思います。ケイホウがメインになるなら、セリフ量が増えるよりは、ずっと寝ているのがいいですね。ノームはオフでずっとイビキが。たまに寝言がうにょにょうにょ、っていうのがいいですね。セリフじゃなくてアドリブですね(笑)


――リスナーさんへのメッセージ

櫻井さん:皆さんのお陰で第6弾まで辿り着くことができました。第7弾がいつのタイミングになるのかわかりませんけど、その機会に皆さんにお会いできたら嬉しいなと思っておりますので、変わらぬ応援をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

諏訪部さん:回を重ねること第6弾、予想以上に続いております。これはライフワークになりそうな勢いなので、引き続き応援していただけると嬉しいです。そろそろアニメ化も見えてきたかなっていう感じが、するとかしないとか(笑)。

鳥海さん:早いものでもう第6弾ということで、作品が始まってから3年目に突入ですかね。正直ここまで長いお付き合いになるとは思わなかったので、非常に驚いていると共に、楽しくやらせていただいているので、そういったものが聴いて下さっている皆さんに伝わっているのかな、それでこうやって長く続けることができるのかなと思っています。次もあるんでしょ? なのでまたあることを信じて、皆さんにお会いできたら、また我々の全力のパフォーマンスを見せたいと思いますので、ぜひそれまで楽しみに待っていただければと思います。さようなら。

平川さん:もし「え、これで終わっちゃうんじゃないの」って思った方がいらっしゃいましたら、ご安心下さい。まだまだ続きます。第6弾、もう3年も経ってるんですね。気が付けば3年。半年に1度のお楽しみというか、これが来ると「あ、夏が来たな」とか「あ、冬が来るな」とかそういう風に思います。次はどんなお話になって行くのか僕達も楽しみにしてますので、ぜひぜひ皆様も今後の展開も含めて楽しみにしていただきつつ、今回のCDも聴いて笑っていただけたら嬉しいなと思います。

寺島さん:ハウウェザーってストーリーが「次回へ続く!」とかじゃないですし原作があるものじゃないので、毎回お仕事のお話がくると、「あ! ハウウェザー。また来てよかった」ってちょっとわくわくってする部分があったりして、いい意味で忘れた頃にやって来るご褒美みたいで楽しいんですよね、すごく。今回第6弾ということでキリのいい数字とは違うと思いますので、まだ続けさせていただければ嬉しいなと思います。皆さんの力で続けさせて下さい。よろしくお願いします。

大川さん:第6弾になって、みんな役が完全に自分の中に入っているようで、台本を読んでいても彼はこういう風に来るなって想像はつくんですけど、だけどそれを悉くお芝居で裏切っていく楽しさがあって、第六弾をやり終わった直後なんですけど、早く次がやりたくてしょうがないので、早く(収録を)入れて下さい。
一同:(笑)
大川さん:やりましょう! ほんとそれだけです。

豊永さん:もう気づけば第6弾。そしてスタートから3年が経っているということで。すごい、3年ですよ。もう10歳の子は13歳ですよ。
一同:(笑)
豊永さん:そんな僕は来年30になるんですけど、この話を初めていただいた時は26歳とかそんな20代半ばの右も左もわからない……嘘ですね。
寺島さん:嘘つき(笑)
豊永さん:小僧風情だったわけです。季節が巡ってくるごとにハウウェザーという作品のお話をいただくと、サーカスに行く子供のような気持ちで現場に……本当は来ちゃいけないんですけど(笑)。でもなんかそういう気持ちで遊びに来るみたいな。
平川さん:猛獣ばっかりですからね。
豊永さん:皆さんがガオガオガオやって下さるんで、目をキラキラさせながら現場に来て、一緒に楽しませていただいています。てらしーも言いましたけど、第6弾はキリがいい数字ではないはずですので、これからもどんどん続いていって欲しいなと思っております。皆様の応援よろしくお願い致します。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
市来さん:あっと言う間の第6弾ということで、まあこれだけきたらどんどんどんどん長く続いて欲しいなと思っているんですけど、逆にじゃあこれ程の作品はどんな最終回を迎えるのかなと考えたりします。今までもちょいちょい「これ最終回っぽい」みたいなのはあったんですけれども、当然いずれ真の最終回が来るのかなと思うと、寂しくもあるけれどすごい楽しみでもあったりして、いずれ来るかもしれない最終回に向かって回を重ねる度に楽しいものをお届けできたらなと思いました。

森川さん:ハウウェザー、これで6枚目ですか、CD。気づくと随分長いお付き合いになってますけど、このハウウェザーを聴いてお天気に興味が湧いた方は……いないと思います(笑)。いないと思いますけれども、聴いていて変な意味でバカっぽくて何にも考えないで楽しめるドラマCDだと思うので、本当に何か思うことがある時とか、(CD発売の)夏にいい感じだと思います。夏のからっとした天気にぜひ聴いてもらうといいと思いますよ。1ヶ月くらい聴き続けると丁度タイフウが来ますので、ご注意下さいませ。

浪川さん:ここまで何人も話した後に話すのは、はっきり言って何も言うことはないですが。
一同:(笑)
浪川さん:本当に楽しい現場ですし、すごく間も良くて声優をやっていて非常にやりがいのある作品なんだなっていうのを、今日改めて感じました。ドラマCDでずっと続いていくのか、どういう風になって行くのかわかりませんけれども、ハウウェザー自体が続いていけばいいと思います。いつかアニメ化になる時が来れば、本当にキャストだけは変えないで欲しいなって切実に皆さん思っているはずです。
一同:(笑)
浪川さん:どうもありがとうございました。

<photo・text/添田由美>


【商品情報】
タイトル:お天気戦隊ハウウェザー(爆)
キャスト:
 ハレ役 櫻井孝宏/クモリ役 諏訪部順一/アメ役 鳥海浩輔
 ユキ役 平川大輔/ライ役 寺島拓篤
 タイフウ役 大川透/ヒョウ役 豊永利行/アラレ役 市来光弘
 ノーム役 森川智之/ハロー役 浪川大輔/天の声役 高橋英則
レーベル:R45°project
価格:税込2,625円(税抜2,500円)
発売日:2013年8月10日
品番:R45P-0016
JANコード:4560317787163
企画/発売:創作工房/ダイスエンターテイメント

『お天気戦隊ハウウェザー』公式サイト http://www.how-weather.com/


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