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アニメ「SKET DANCE」×「ピラメキーノ」 滑舌悪い芸人・諸見里大介が声優出演決定 !!


TV アニメ『SKET DANCE』(毎週木曜日夕方 6 時よりテレビ東京系で絶賛放送中)に、滑舌悪い芸人でおなじみの諸見里大介が声優出演することが決定した。

テレビ東京で放送中の大人気子供番組『ピラメキーノ』(毎週月~金 夕方6時30分~7時00分)の企画として、番組屈指のアニメ好きの面々である、村上健志(フルーツポンチ)、諸見里大介、鈴木奈々、『ピラメキーノ』の太田ディレクターの4人が、TV アニメ『SKET DANCE』制作現場に潜入。
先ほど終了した『ピラメキーノ』の放送の中で、4 人の中から1人が TV アニメ『SKET DANCE』に声優出演できるご褒美を賭けて、作画やアフレコ、アニメに関するテストを行い、アニメ好きによる繰り広げられた大興奮のバトルの結果、まさかの滑舌悪い芸人の諸見里大介が声優出演の権利を獲得した。

諸見里大介が声優出演するTVアニメ『SKET DANCE』の放送はテレビ東京系列6
局ネットにて、3月15日(木)夕方 6:00 から放送される。

●「あにてれ」『SKET DANCE』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sketdance/
●『ピラメキーノ』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/pirameki/

【関連記事】
・TVアニメ『SKET DANCE』に『ピラメキーノ』出演者たちがアフレコ出演決定!!
http://repotama.com/2012/03/16591/


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『アニ☆ゆめ Lovesライブ』で出演作品の楽曲たちを披露!PART-1の模様をレポート!

プロダクション・エースの声優&演技研究所生によるライブエンタテイメント『アニ☆ゆめ』が2月26日(日)、恵比寿にあるAMGホールで開催された。今回は『アニ☆ゆめ Lovesライブ』と題し、TVアニメ『R-15』の主題歌やキャラクターソング、TVドラマ『くろねこルーシー』の主題歌などを披露した。今回はPART-1、PART-2と行われたうちのPART-1のイベントをレポート!


イベントのオープニングはTVアニメ『R-15』でキャラクターの声を担当した8人の声優ユニット『R-15♡(あーる・ふぃふてぃーん・らう゛)』(芥川丈途役の合田彩さん、鳴唐吹音役の福原由莉奈さん、園声謡江役の柏山奈々美さん、霧線蘭役の積田かよ子さん、倉部勝代役の村井理沙子さん、名機来夏役の小松真奈さん、円修律役の村上まどかさん、香学創役の月宮みどりさん)が『R-15♡』のテーマソング『It’s Show Time』で飾り、その後は丈途、勝代、謡江、蘭のキャラクターソングを次々と披露していった。


続いて登場した赤い衣装に身を包んだ本多真梨子さんは、疾走感あふれるロックナンバー「real」を披露。『real』はモバイル向けブラウザゲーム『プリンセスグラディエイター』のテーマソングで、作品紹介が行われた後はイメージソング「花のように」をゆったりと優しく歌い、さらに同じくイメージソング「Dreamer! Believer!」も披露した。


お揃いの衣装で登場したのはモバゲーとGREEで配信しているアイドル育成型ソーシャルネットワークゲーム『プリンセスプロダクション』に出演している、桜野姫香役の古谷静佳さん、月見里ちさ役の福原由莉奈さん、柏木七海役の柏山奈々美さん、北川珠希役の小松真奈さん、黒澤ふたば役の神山サヤさん、吉永綾乃役の慶長美沙記さん。作品の紹介やキャラクターの紹介を行いテーマソング「いつもkiss me」を歌唱した。


そして久しぶりの『アニ☆ゆめ』出演となった富樫美鈴さんはアーティストデビュー曲となったTVアニメ『マケン姫っ』のオープニングテーマ「Fly Away」を披露すると、そのノリの良い楽曲に会場は大きな盛り上がりをみせた。
続いて披露されたTVアニメ『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』のエンディングテーマ「I miss you」では打って変わって優しく歌い上げ、さらにTV放送ではLiaさんが歌っていたオープニングテーマ「絆-kizunairo-色」をRock Styleとして披露。そして富樫さん自身が作詞を手がけた「アイノウタ」も披露され、詩について「ありがとうの気持ちを皆が応援してくれる歌やお芝居で返せる機会というのはなかなかないと思ったので、今回詩を書くにあたって感謝の気持ちを込めて書かせていただきました」と話した。


続いて富樫さんに呼び込まれて登場したのはTVドラマ『くろねこルーシー』のエンディングテーマ「LUCY」を歌う村井理沙子さん。曲について「作品に登場する子猫ちゃん、ルーとシーに語りかけるような子守唄のような歌になっているので、皆さん子猫ちゃんになったつもりで聴いてください」と話し優しい歌声を届けた。
さらに村井さんからTVドラマ『くろねこルーシー』がアニメ化されることが発表され、そのアニメ版のオープニングテーマ「きまぐれルーシー」を歌う山田奈都美さんが猫耳&尻尾を装着して登場。楽曲について「キャッチーでポップで覚えやすい曲なので覚えてもらって帰りに口ずさんで欲しい」と話し元気いっぱいに歌声を披露した。

最後に出演者全員が登場し少し遅めのバレンタインということで「バレンタインデイ・キッス」を会場のファンへ歌のプレゼント。アンコールではアニ☆ゆめのテーマソング「ヒ・ミ・ツの☆にゅ~すっ!」も披露され、会場一体となってラストを盛り上げた。

次回のアニ☆ゆめは3月20日(火・祝)に行われるtvkアニメまつりで開催されるとのこと。またtvkアニメまつりの総合司会を本多さんが務め、合田さんと月宮さんも『これはゾンビですか?』コーナーで出演されるとのことなのでこちらのイベントも要チェック!

<Text・Photo/藤本 厚>

●「アニ☆ゆめ」公式サイト
http://www.aniyume.jp/
●「tvkアニメまつり2012」公式サイト
http://www.tvk-yokohama.com/anime2012/



アニメ『HUNTER×HUNTER』劇場版の製作が決定!



1998年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載が開始された、原作『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博氏が描く少年達の壮大な冒険ストーリー。過酷なハンター試験に挑む少年ゴンと、同じくハンター試験合格を目指す仲間たちの熱い想いや行動が、多くの少年・少女たちの共感を呼び、今やコミックスの販売部数は累計6,000万部(4月4日発売予定30巻を含む)を越える超人気マンガだ。

そして、2011年10月からは日本テレビ系にてTVアニメ化、現在好評放送中(毎週日曜午前10:55~11:25 ※地域によって放送日時が異なります)。
そして、この3月からはいよいよ新シリーズ「ゾルディック家編」に突入しました。アニメシリーズもますますの盛り上がりを見せている中、この度、多くの原作ファン、視聴者の方々の熱い想いを受け、『HUNTER×HUNTER』連載14年目にして、初の劇場作品として製作する事が決定! しかも、原作には無い、完全オリジナルストーリーとなっている。
今後は、少年ジャンプ誌面等で映画情報を公開していく予定だ。

<キャスト>
ゴン=フリークス:潘めぐみ
キルア=ゾルディック:伊瀬茉莉也
レオリオ:藤原啓治
クラピカ:沢城みゆき
ヒソカ:浪川大輔 
ほか

●アニメ公式サイト
http://www.ntv.co.jp/hunterhunter/

(C)POT(冨樫義博)1998年-2011年©VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

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キャスト陣がくじ引きトーク!?「アニメ『黒子のバスケ』公開制作発表会」開催!

2012年4月より放送が開始されるアニメ『黒子のバスケ』。その制作発表会が3月4日(日)、幕張メッセ「バン博(バンプレスト博覧会)」のステージイベントとして行われた。

当日は黒子テツヤ役の小野賢章さん、火神大我役の小野友樹さん、黄瀬涼太役の木村良平さん、相田リコ役の斎藤千和さん、日向順平役の細谷佳正さんら主要キャストに加え、多田俊介監督も登壇。後半の企画コーナーでは裏話もたくさん飛び出した。こちらのイベントの模様をお届けしよう。

 
イベント開始直後、実際の試合のメンバー紹介のごとくキャスト陣が客席の合間を縫って颯爽と登場。さっそくトークコーナーへ。本作にまつわるエピソードがそれぞれ語られた。

「まず、タイトルのインパクトがすごかったです。リアルな高校生に見えるよう、部活感、空気感が出るように演出しようと思いました」(多田監督)
「試合以外にも、火神をはじめとするチームメイトとの友情などがとてもよく描かれていると思いました。内なる闘志を秘めた人物ですので、感情をあまり表に出さないように意識しました」(小野賢章さん)、「オーディション前に原作を読んだ呼んだのですが、結果が出る前に作品のファンになってしまいました(笑)」(小野友樹さん)、などととコメントした。

ここで、アニメのOPテーマ「Can Do」を歌うGRANRODEOからビデオメッセージが。ヴォーカルのKISHOWから「青春ロックという趣きの、爽やかな曲に仕上がったと思います。自信作です!」とコメントが寄せられた。そしてその「Can Do」に乗せて最新のプロモーション映像が公開された。


続いては「一番くじトークコーナー」。『バン博』で売られている「一番くじ」にちなみ、BOXの中に入ったくじをキャストが順番に引いていき、A~E賞の中からトークテーマが選ばれる、というもの。

最初にくじを引いたのは小野賢章さん。結果は『B賞:コミックス第16巻に付いているドラマCDを宣伝して」。木村さんが胸をなでおろす中(笑)、「ドラマCDはアニメのアフレコよりも先に収録したのですが、キャラクターが合いすぎていて、携帯音楽プレーヤーに入れて、ニヤニヤしながら楽しんでいます。それくらい楽しい作品ですので、是非聞いて下さい!」と見事にアピールした。

続いて小野友樹さんが引いたのはE賞の「自分の演じた以外で気になるキャラクターは?」。「(小野大輔さん演じる)緑間(真太郎)になって、超長距離スリーポイントシュートをうってみたい」とコメント。それを聞いた占い好きの細谷さんも「緑間は知る人ぞ知る占い好きキャラクターなので、盛り上がると思います」と語った。

斎藤さんが引いたのはA賞。その内容は「印象に残っているシーン、セリフは?」というもの。斎藤さんはドラマCDのエピソードを引き合いに出し「初めて会う方も多かったので、どんな演技をするか分かりませんでしたが、ドラマCDの収録があったからこそ、アニメのアフレコがやりやすくなりました」とコメントした。

次に細谷さんが選んだのはD賞の「見どころを一言!」。「個人プレーに対し、誠凛が挑んでいくところだと思います」と説明した。

最後に残ったのはC賞の「アフレコ裏話」。木村さんはドラマCDとTVアニメ本編を収録しているスタジオが違う、という「本来はドラマCDとアニメ、両方同じスタジオで録る予定でしたが、ドラマCDを収録したスタジオがあまりにも狭く、大変でしたので急きょ変更になりました」と文字通りの「裏話」を披露。
最後は『一番くじV』での『黒子のバスケ』企画が進行中、という発表もあり、会場は大きく盛り上がった。

イベントの締めは登壇者からの挨拶。アニメ放送に向けての意気込みが語られた。ここでは伊月俊役・野島裕史さんからの、登壇キャストの名前を使ったダジャレがふんだんに盛り込まれたメッセージが送られ、場内は笑いに包まれた。


【イベント終了後コメント】
黒子テツヤ役:小野賢章さん
最初はとても緊張していたんですが、お客さんも温かくて思っていたより話せて良かったです(笑)。
こんなに沢山の方が「黒子のバスケ」のアニメ化を楽しみに待ってくださっているということに感動して、改めて「良い作品を届けるために頑張ろう!」と気合が入ったイベントでした。
最新映像やオープニング曲などまた新たな情報が登場して、さらに良いテンションで収録に挑んでいけるのではないかと思います。楽しかったです!ありがとうございました。

火神大我役:小野友樹さん
皆がいつものままの空気感を舞台上に持っていけたのがとても良かったです。
この空気が黒バスチームの良いところだと思うので、オフの時のような素の状態でステージにあがれて凄く楽しかったです!

日向順平役:細谷佳正さん
自分的にはもっと緊張して何も話せないかと思っていたのですが、舞台上にあがったメンバーが公的な顔になる訳で
もなく、いつも通りのテンションで舞台に上がっていたので、すごく安心してイベントを終えることができました。お客さん
も温かくて、とても楽しかったです。

相田リコ役:斎藤千和さん
すごく楽しく、大切に作っているものを皆の前に「こんな風に作っているよ」と出せるのが幸せなことだと感じました。
きっと今日のステージを観たら、本編も観たいと思ってくれるんじゃないかなと、そう感じていただけるものを届けられ
たんじゃないかなと思います。私自身もとても楽しかったです。

黄瀬涼太役:木村良平さん
最初にイベントのお話を伺ったときに、「黄瀬も出させてもらえるんだ!」と思いました。メインでとても大事な役を演じさせていただいているのですが、今回は主人公チーム以外に唯一出演させていただけたのがまずとても嬉しかったです。
イベントでもお客さんが皆温かく歓迎してくれて、黒バスチームとしてみんなで一緒に楽しめたのがとても良かったと思います。

多田俊介監督
皆さんイベントお疲れ様でした。やはり裏方が前に出るのは緊張しますね(笑)。でも、ファンの皆さんの反応を見ることができ、楽しんでくれているのが伝わって僕も嬉しかったです。来て良かったなと思います。
本編の方はバリバリ鋭意制作中ですので、期待を裏切らないものになっていると思います。是非、ご覧ください!


【特番情報】
放送直前特番、TOKYO MX・BS11にて放送決定!!

TOKYO MX、BS11にて、第1話の放送直前特番の放送が決定!
ここでしか見ることのできない貴重映像満載ですので是非ご覧ください。
番組内では、バン博『アニメ「黒子のバスケ」公開制作発表会』のイベントの模様も紹介されます。

<放送日時>
TOKYO MX 4月3日(火) 23:00~
BS11 4月6日(金) 18:30~
    4月7日(土) 23:00~
※放送情報は変更になる場合があります。

●アニメ公式サイト
http://www.kurobas.com/


満を持して特写写真集に登場!『DETAIL OF HEROES 06 仮面ライダーオーズ/OOO 特写写真集 OOO (オーズ)』3月30日(金)発売!!


株式会社ホビージャパンは、大人の特撮ファンのための究極の写真集「DETAIL
OF HEROES」最新作として、『DETAIL OF HEROES 06 仮面ライダーオーズ/OOO 特写写真集 OOO(オーズ)』を、3月30 日(金)に発売する。
本書は、2010 年~2011 年に放映された大人気作『仮面ライダーオーズ/OOO』に登場するライダーたちを特写した写真集。
TV シリーズに加えて、映画『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE 大戦MEGA MAX』に登場した仮面ライダーを特写。仮面ライダーたちの勇姿、ディテールの隅々までを美しく撮り下ろしている。それぞれのライダーを演じるのは、高岩成二氏、永徳氏といった実際のスーツアクター。“本物”にしか出来ない大迫力のポーズ、アクションを堪能することができる。ハードカバー&オールカラーの永久保存版写真集となっている。

【書籍概要】
DETAIL OF HEROES 06 仮面ライダーオーズ/OOO 特写写真集 OOO(オーズ)

2012年3月30 日(金)発売
定価:2,940 円(本体 2,800 円)
装丁:A4 判・ハードカバー・オールカラー88 ページ
ISBN:978-4-7986-0374-2


●TV シリーズ、映画に登場した 仮面ライダーの勇姿を撮り下ろし!
仮面ライダーオーズ 全コンボ、仮面ライダーオーズ タマシー コンボ、仮面ライダーオーズ スーパータトバ コンボ、アンク(腕)、仮面ライダーバース、仮面ライダーバース プロトタイプ、バース・ディ、仮面ライダーアクア




【DETAIL OF HEROESとは?】
ホビージャパンが大人の特撮ファンのために贈る、永久保存版の「特撮ヒーロー写真集」。各キャラクターを実際に演じるスーツアクターが担当する“本物”を美麗に撮り下ろします。
既刊として『仮面ライダー電王』『仮面ライダー電王 第 2 集』『仮面ライダーキバ』『仮面ライダーディケイド』『仮面ライダーW』に加え、「DETAIL OF HEROES EX」として『仮面ライダー響鬼 復刻版』『仮面ライダーカブト 復刻版』を発売し、高い評価を受けています。


(C)2010 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

●ホビージャパンの出版物
http://hobbyjapan.co.jp/books/
●テレビ朝日『仮面ライダーオーズ/OOO』オフィシャルサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/
●東映『仮面ライダーオーズ/OOO』オフィシャルサイト
http://www.toei.co.jp/tv/OOO/

ついにファイナル!アニメ『灼眼​のシャナⅢ』最終回アフ​レコインタビューが到着!


現在好評放送中のTVアニメ『灼眼のシャナ Ⅲ(ファイナル)』。3月末を持っていよいよ最終回を迎える。公式HPでは作品、スタッフやキャスト、原作者へのの想いをメッセージとして募集を開始する特設ページも開設されている。
アフレコを終えたキャスト陣のインタビューをお届けしよう!


―最終回の収録を終えたご感想をお願い致します。

シャナ役・釘宮理恵さん(以下、釘宮):収録が無事に終わり、シャナが終了したという実感がまだない状態です。
最終回をTVで見た時に、あるいはイベントなどで見た時に終わったんだと感じるのではないかと思っています。
最終回のアフレコの最後に、監督をはじめスタッフのみなさんが挨拶に立った時にはドッとくるものがあり、これから仕上がりへ向けてエールを送りたい。そんな気持ちでいっぱいです。

坂井悠二役・日野 聡さん(以下、日野):足掛け7年、思い返すと感慨深いものがあります。『Ⅲ(ファイナル)』を収録している最中は、あまり作品を振り返って思いでに浸ることはなかったんですけれども、この最終回のアフレコがオールアップした瞬間、一気にいろいろな思い出が駆け巡ってきてジーンときました。
終わってしまうのは寂しいですけれど、素敵な作品にめぐり合わせていただいたという気持ちでいっぱいです。

アラストール役・江原正士さん(以下、江原):お疲れさまでした。最終回を見てまずはホッとしました。学園もので始まって一時はシャナと悠二はどうなるのかと心配をしていたのですけれども、このようなエンディングを迎えられて、思わず感動、本当に嬉しかったです!と同時に、7年間、現場はとても頑張ったと感じています。
当初、オープニングを見て、このクオリティーでアニメを描くのはたいへんだろうなと思っていましたが、それをここまで仕上げてくれたスタッフの皆さんに心から敬服いたします。
アラストールはシャナの胸元にぶら下がっていただけですが(笑)、個人的に顕在化したかったという強い想いもありましたが(笑)、でもその分客観視もでき、世界に冠たるアニメ文化の中心にいるスタッフのみなさんの気概を強く感じることができ、かつ作品に関われたことに感謝します。
またウーンと若い人と共演できたことも、元気とパワーをいただき充実したひとときを過ごすことができました。ありがとう!

ヴィルヘルミナ・カルメル役・伊藤 静さん(以下、伊藤):「7年かぁ」という想いもあり、「あっという間だったなぁ」という想いもあって心境は複雑なのですが、最後の最後に幸せなラストを迎えられたことは「シャナも悠二もよかったね」という気持ちにさせてくれます。
思い返せばあっという間の7年間だったかもしれませんが、ひとつの作品をつくってきて、その作品をやり終えた充実感は、胸をいっぱいにさせてくれます。

マージョリー・ドー役・生天目仁美さん(以下、生天目):7年かけて演じてきて、最後に登場できたことはとても嬉しいです。特に今日この場で取材を受けているキャストは全員1期の時からずっと出演しているメンバーなので、こうしてみんなでこの場にいられることがとても幸せなんです。

吉田一美役・川澄綾子さん(以下、川澄):3期が始まった時に、長く演じてきた『灼眼のシャナ』もこれで終わりなんだという思いがあり、一期二期までの想いも乗せて、24本演じてきました。
でも、いざ最終回をむかえると、かえって実感がないですね。何だかまだ続きそうな気がします。
最終回は、シャナ、悠二が繰り広げた世界に大迷惑な痴話(?)喧嘩で、2人が初めて感情をぶつけ合った荒々しさは見ていて万感の想いがありました。悲しい別れなどもあったのですが、最後は2人の素敵な笑顔で終われたことはとてもよかったと思っています。


―今期のアフレコを振り返って、ご自身の演じたキャラクターの好きなところ、演じていて楽しかったところ、難しかったところなどがありましたら教えてください。

釘宮:最初の頃からすると、心の中で考え事をすることが増えたなと感じています。自分の中に葛藤やもどかしさといった感情を抱えたままで戦争の大過の中に飛び込んでいく。
みんなをまとめなくてはならない立場になるので、心は乙女でも芯の強さはもっていなければならないところが、難しくもあり楽しいところだったんじゃないかなと感じています。
個でありながらも全体を見なくてはならない、そんなところにシャナの成長が求められた部分があるのではないかと、私の中だけかもしれませんが、感じていました。この戦争に突き進むしかない状況の中で、悠二のことを好きという気持ちを持ちつづけなくてはいけない。そんな想いで演じきりました。

日野:いろいろありましたけれども、悠二の想いがブレずにシャナに一筋だったことは、僕自身の中で悠二の好きなところですね。
演じていて楽しかったこと、と同時に難しかったところはやっぱり蛇悠二ですね、そこでの速水さんとの切り替えの部分。普段の悠二の感情と蛇寄りの悠二の感情、この差を出しながら表現するところにつきると思います。

江原:ご存知の用にずっとシャナにぶら下がっていただけで、どこにも飛んでいけない。手も足も出ない状態の中で、シャナと悠二の恋をやさしく見えるお父さんのようでもあり、またクールなほうに傾くのでもあり、どちらが本当なのかなと悩む中で、最後の最後に2人のいちゃつく様子をフッと笑うところはやっぱり2人を見守っていたんだと解りました。
いいお父さんというか、いいお兄ちゃんですね。2人の姿を見て幸せな気持ちになりました。終わりよければすべてよしです。

伊藤:1期ではフレイムヘイズ然としていたヴィルヘルミナですが、2期で悠二とシャナの関係に触れるにつれて少しだけやわらかくなり、3期になると、結構とウジウジするタイプなんだというところがうかがい知れるようになりました。
シャナと悠二が成長していく姿に触れ、彼女も乗り越えなくてはならないものがある中でなお、ウジウジしているヴィルがちょっとかわいいと思いましたし、それを乗り越え一歩踏み出せたところはやはりよかったと感じています。
難しい点を挙げると言うよりは自然に受け止められたことが自分の中では印象的で、これまでやってきたことの積み重ね、少しずつだけれども自分の中にヴィルの気持ちが根付いていたのかなという気がしています。
最終的に乗り込んでいった時にティアマトーがあんなことになっていたのは、ビックリしました(笑)。たった1年の中でヴィルが今まで生きてきたことがひっくり返るくらいの出来事が起こったわけですが、本当に必要な出来事だったんだなと思います。

生天目:年数を重ねていくとマルコとの関係もより昇華していったんじゃないかと実感しています。
詩を詠っているところがあるのですが、掛け合いもあうんの呼吸で進めることができ、3期ではそれが当たり前のようになっていたのが自分の中でとても不思議でした。そして楽しいと感じたし、嬉しかったです。
難しかったのは、最後の最後にものすごく戦っていたところです(笑)。演じながら、かなわないまでもそれでも戦う彼女の強さを表現することに難しさを感じました。

川澄:今期では吉田自身が大きな変化を見せたと思います。シリーズが進むにつれ、ただの女子高生だった吉田が、自分の出来ること、やるべきことを自覚し、強い意志を持った少女に変わっていくあたりは、やはり難しかったところです。
『灼眼のシャナ』は悠二とシャナの物語なのですが、その中での吉田一美の存在を考えさせられたし、それでもなお清々しい魅力が出てきたところに、吉田一美の成長を感じることができましたし、最後まで演じきってとても好きなキャラになっていきました。
私の中では愛すべき女の子になってくれたことが、嬉しくて、楽しくて、今後、絶対に幸せになってほしいと感じさせてくれました。いい人生を送ってほしい気持ちでいっぱいです。


―1期から3期まで、全シリーズ通して演じ終えた役への一言をお願い致します。

釘宮:「突き進んでよかったね。」
シャナは突き進むしかしないけれども、その分大変なことも多かったです。
でも、それだけの熱意を持って周りの人たちに接してきて、最後に幸せになれそうな感じになっているので、今彼女にはそんな言葉をかけたい思いでいます。

日野:悠二のとった行動が最良であったかどうかは分かりませんが、結果的にその想いがシャナに届いて、2人一緒になれたことは喜ばしいです。本当におめでとうございます。苦難はあったけどよかったです。
「これからはシャナをちゃんと幸せにするんだぞ」と親戚の叔父さん目線でメッセージを贈りたいと思います。

江原:新しいフレイムヘイズを求めてアラストール旅に出る。そして今度こそ「顕現してみせるぞ!」と想いを込めてひとこと言ってあげたいと思います。

伊藤:最後のほうのヴィルがユストゥスとしてやさしい顔をしているのが印象でした。
過去のしがらみの葛藤を乗り越えて幸せな気持ちでいるんだと思うと「よかったね!」と言いたいです。

生天目:これまでそばにいたのはマルコだけでしたが、1期から3期までを通して自分のそばにもう一人、佐藤啓作がいるようになりました。女になったなぁという思いがしています。「いい女になったね」と言いたいです。

川澄:悠二もそうなのですが、日常がある事件によって壊され、ただの女子高生としてはとても受け止めきれないような環境に置かれた吉田一美。その吉田が大人になった時にこの一年をどう振り返るだろう?と考えると心境は複雑です。
この大きな事件もこれからの長い一生からすれば、一夜の夢のように薄れていってしまうかもしれない。でも恋のこと世界のこと、一生をかけても得られないであろう濃い一年を送った彼女に「すごくたいへんだったけど、良い一年を過ごしたね」という言葉を贈りたいです。


―『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』をご覧のファンの皆様へ、メッセージをお願い致します。

釘宮:長い間応援してくださり、ありがとうございました。『Ⅲ(ファイナル)』までついてきてくださった方はまさにファンの中のファン、作品を愛してやまない方たちだと思います。IとIIとやってきて少し間も空きましたが、IIIで再びシャナに出会えた事をとても嬉しく、感謝をしています。
また、この作品は海外の方たちにも応援していただいているとお聞きして、作品を通して世界に何か届けることができたことは幸せでしたし、アニメとしても原作とともに最後まで走れたことは、稀に見る幸せな作品ではないかと本当に感謝をしています。

日野:足掛け7年という長い年月、アニメ放映できたことはひとえに長い年月応援してくださったファンの方のおかげだと思っています。この『灼眼のシャナ』という作品を通して、悠二とともに成長させていただいたし、キャスト、スタッフの熱い想いもたくさん詰まっています。
『灼眼のシャナ』は、みなさんのおかげで素敵なファイナルを迎えることができました。長い間、応援をいただき本当にありがとうございました。

渡部高志監督:監督業の業と言いましょうか、演者さん、原作者は思いのたけを作品にぶつけることができるのに対して、達観した立場で物事を見なければならず、ある意味みなさんの取り組まれている姿を羨ましく見ていました。本当は自分も中に入って弾けてみたかったのですが、グッと我慢しつづけた7年間だったと振り返ります。
最後の最後は、はっちゃけることができたのですが・・・(笑)。多くの才能が集まり積み重ねていった結果、ファイナルを迎えられたことを実感としてヒシヒシと感じていますし、我々作り手の熱い想いをぶつけることもできました。
そんな『灼眼のシャナ』を長く慈しんでもらいたいと心から思います。

原作・監修 高橋弥七郎さん:今年は2012年。小説の第一巻が出た2002年から、はや十年が経とうとしています。これは、当時小学生だった方が大学生、社会人になっている程の年月です。これだけ長く書き続けてこられたこと、納得いく形でシリーズ完結まで書かせて貰えたこと、ともに稀有な事例であると思います。これら全て、作品を支えて頂いた読者の皆様、挿絵のいとうのいぢさん、担当編集三木一馬氏のお陰です。
アニメも2005年から始まって、おおよそ七年。二つのテレビシリーズに劇場版、OVAシリーズ等の歩みを続け、遂に最終シリーズにして原作の完結までをアニメ化した『Ⅲ(ファイナル)』の放送を迎えています。今期は特に、スタッフ諸氏のご厚意から幾らかの作業にも加えて頂き、また相応以上の成果を、素晴らしい映像と熱演の形で受け取る幸運にも恵まれました。原作者としての喜び、これに勝るものはありません。全ての方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。
視聴者の皆様も、どうかこの『灼眼のシャナ Ⅲ(ファイナル)』、シャナと悠二の世界を賭けた痴話喧嘩の行く末を見届けて頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。


●アニメ公式サイト
http://www.shakugan.com/


【関連記事】
・ついに完結!『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』最終回放送直前イベント」3月23(金)に開催決定!!
http://repotama.com/2012/03/15626/

​AKB篠田麻里子が声優初挑戦! アニメ映画『紙兎​ロペ』公開決定

 
映画館から誕生した、下町系アニメ 映画『紙兎ロペ』 
5月12日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて全国公開決定!



全国のTOHOシネマズ(56サイト・493スクリーン)幕間で放映中の映画館から生まれたショートアニメ『紙兎ロペ』の映画公開が決定した。
「ほとんど宣伝を行わず、過去発売した2タイトルDVD売上累計3万本を達成!」「You Tubeでの再生回数250万回以上!」など、話題を集めた本作がいよいよ映画として登場する。
さらに今回、AKB48の篠田麻里子が声優初挑戦を果たした作品の長編アニメ映画化決定! メインキャラクター紙リス・アキラ先輩の姉役として登場する。
篠田さんは、2011年10月に1ヶ月間放映された「紙兎ロペー回覧板編ー」にて声優初挑戦を果たした記念すべき作品。
その他ゲスト声優陣として、バカリズム、ふかわりょう(※声優初挑戦)、ピエール瀧、LiLiCoなど多数参加している。

制作は『ALWAYS三丁目の夕日』第81回アカデミー賞を受賞した『つみきのいえ』を制作したROBOTが担当。ROBOTとTOHOシネマズが共同で企画した、新しい才能を応援するプロジェクト「GIFT MOVIE PROJECT」。第一弾作品が、『紙兎ロペ』だ。 なお、このような企画を製作会社と劇場が立ち上げるのは、初の試みとなっている。


【篠田麻里子さんコメント】
このたび、映画『紙兎ロペ』にて声優として出演しています。
私の役どころは、主人公紙兎ロペの先輩である紙リス・アキラ先輩の姉役で、ダメな弟たちに対していつもイラッとしている、上から目線のしっかり者のお姉さんです。
この作品は、かなりシュールでいろんな箇所でクスクス笑えるので、既にTOHOシネマズの映画館で知っている方も、知らない方にも、楽しんで頂ける作品だと思います。ぜひ劇場へいらしてくださいね!

【作品概要】

映画『紙兎ロぺ』 つか、夏休みラスイチってマジっすか!?

★声優:ウチヤマユウジ、篠田麻里子(AKB48)、バカリズム、ふかわりょう(友情出演)、 ジョージ・ウィリアムズ、チャド・マレーン、LiLiCo、ピエール瀧 ほか

★メインスタッフ:内山勇士(監督・脚本・キャラクターデザイン)青池良輔(監督・脚本・アニメーション演出)
日下部雅謹(企画・プロデュース)

★上映時間:85 分(予定)/★配給:東宝映像事業部

★公開日:2012年5月12 日(土)より TOHO シネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

★前売券:3月17日(土)より全国上映劇場窓口およびムビチケットサイト(http://www.movieticket.jp/)にて販売。
※前売り特典:『紙兎ロぺ』特製ペーパークラフト(数量限定)

●映画サイト
http://www.kamiusagi.jp

<作品あらすじ>
夏休み最後の日(ラスイチ)。休みを目いっぱいエンジョイしようと、アキラ先輩はロペを伴い朝から大忙し。でも、問題が2つ。ひとつは、姉のピアスを壊してしまい、今日のデートまでに直してこいと言われていること。もうひとつは、今日で夏休みが終わりなのに、自由研究が終わっていないこと。
偶然見つけた、落し物のきれいなイヤリングで姉のピアスの代わりにしようと考えたアキラ先輩だったが、実はこのイヤリング、この日都内の美術館から盗まれた古代エジプト時代の宝飾品「クレオパトラの涙」だった。
一方、「つちのこ」探しを自由研究のテーマに決めたアキラ先輩は、かつて遊園地だった場所へ向かうべく、ロペとバスに乗る。
同じ頃、強盗団はイヤリングを持っているアキラを探して、アキラの自宅へ向かうが、一方的なアキラの姉のペースに玄関先で退散。最新機器を駆使してアキラを探すのだった。
アキラ先輩とロペは無事、アキラの姉にピアスの埋め合わせをできるのか、そして自由研究を終えることができるのか・・・!?

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★『紙兎ロペ』とは
下町を舞台に紙兎「ロペ」と紙リス「アキラ先輩」の2人が、映画館に行くまでの珍道中を描いたショートアニメーション。 超テキトーなアキラ先輩に振り回されてばかりのロペですが、なんだかんだ2人は一緒に映画を観に行くべく、珍道中を仲良くひた進みます。
シュールでゆる~い会話とストーリーを伴った独特の世界観で人気を呼び、YouTube
の再生回数はのべ 250 万回超!大注目のショートアニメです。


(C)2012 映画『紙兎ロペ』プロジェクト

【プレゼントあり】関智一、生天目仁美、酒井香奈子が出演! 福圓美里と松崎亜希子の演劇ユニット「乙女企画クロジ☆」第10回記念公演『異説 金瓶梅』4月26日(木)より開演!

 

福圓美里さんと松崎亜希子さんの演劇ユニット、乙女企画クロジ☆の第10回記念公演
『異説 金瓶梅』は関智一さん、生天目仁美さん、酒井香奈子さんが客演!
福圓美里さんからメッセージが到着!!


福圓美里さんと松崎亜希子さんの演劇ユニット、乙女企画クロジ☆の第10回記念公演『異説 金瓶梅』が4月26(木)~30日(月・祝)、東京・シアターサンモールにて行われる。
乙女企画クロジ☆は福圓さんと松崎さんの二人で結成された演劇ユニット。今回の10回記念公演は昨年震災の影響で延期となった演目の上演となるが、本公演にあたって演出や脚本など大幅に手を加えたパワーアップ版になった!
『異説 金瓶梅』は『水滸伝』のスピンオフ小説『金瓶梅』を題材にして、クロジ☆流に大胆にアレンジした挑戦的な作品で、客演は関智一さん、生天目仁美さん、酒井香奈子さんなど豪華声優陣を起用! 
チケットは劇団ホームページ、チケットぴあで好評発売中! 飽くなき欲求やエゴ、そして愛など、業の深い人間達が織り成すリアルなドラマをぜひ劇場で!


――「乙女企画☆クロジ」についてご説明ください。

福圓美里さん(以下、福圓):2004年から活動をスタートした、私と松崎亜希子の二人劇団です。「女」と「虚構と生々しさ」をテーマに、公演ごとに違う作家さん、演出家さん、役者さんを迎えてお送りしています。


――今回、10回記念公演となる『異説 金瓶梅』の内容をご紹介ください。

福圓:『水滸伝』から派生した中国の長編小説『金瓶梅』を、今回の舞台化にあたり、大幅に改変して、クロジ風にアレンジしてお届けします。
ストーリーは饅頭屋の妻・藩金蓮が、大金持ちの商人・西門慶と知り合ったことで、「今よりもいい人生が送れるんじゃないか」と思ってしまい、罪を犯し、何かも捨て去って西門慶の元へ第五夫人として嫁いでいきます。それがきっかけで西門の屋敷は変化していき……というお話です。
昨年公演予定だった演目ではありますが、新たに脚本や演出に手を加え、大幅にブラッシュアップしていて、NEW『異説 金瓶梅』と呼んでもいいくらいに生まれ変わりました。


――本公演の見どころを挙げてください。

福圓:西門慶が何人もの妻達と一緒の屋敷に暮らす奇妙さ、その中に渦巻く様々な人々の思惑、女同士の戦い、金と権力と女すべてを手にした男の人生など、非日常的な世界の中で暮らす人々の複雑なヒューマンドラマですね。そして危ういバランスで成り立っていた人間関係がささいなことから一気に崩壊していくダイナミックな展開にも注目していただきたいです!
そして関智一さん、生天目仁美ちゃん、酒井香奈子ちゃんを今回、客演にお呼びしました。作品と役のイメージにピッタリで、しかも皆さん、舞台慣れしているということで舞台に大きな彩りと刺激を与えてくれるはずです。


――最後にメッセージをお願いします。

福圓:昨年3月の公演延期から1年間待ってくださった皆さん、ありがとうございました。また稽古が始められる喜びを感じられたのも温かく待っていてくださった皆さんのおかげです。10回記念公演ということで、ふさわしい舞台を、そして今まで1回でも私達の舞台を観に来てくださった方への感謝の気持ちを込めて精一杯演じさせていただきます。
この記事で乙女企画クロジ☆を知った方は「歴史ものって難しそう」と思わず、隣りの変な家をのぞき見するような感覚で、気軽に観に来ていただけたらと思います。声優もたくさん出演していますが、声の仕事をやっている時はひと味もふた味も違った面を見られると思うので、楽しみにしてください!


【演劇概要】
★乙女企画クロジ☆第10回記念公演「異説 金瓶梅」
4月26日(木)~30日(月・祝)
【東京】シアターサンモール
全席指定4,200円(税込/前売り・当日共通)
前売り券はチケットぴあ、乙女企画クロジ☆公式サイト(http://www.kuroji.jp)で発売中!


<キャスト>
木村はるか(ヘリンボーン)
藤波瞬平
生天目仁美(賢プロダクション)
内田晴子(スターダス21)
あきやまかおる(カレイドスコープ)
酒井香奈子(尾木プロTHENEXT)
関智一(アトミックモンキー)
武藤啓太
波多野和俊
三原一太(はらぺこペンギン!)
西田幸雄(ピープハット☆プロデュース)
巣山孝幸
石川ユリコ(拙者ムニエル)

福圓美里(乙女企画クロジ☆)
松崎亜希子(乙女企画クロジ☆)

●乙女企画クロジ☆公式サイト
http://www.kuroji.jp

 
前回公演「エンガワノクラゲ」の様子



【プレゼント】
公開を記念して、福圓美里さんのサイン入り公演チラシを抽選で1名の方にプレゼントします。

ご希望の方は、ご希望の方は、「福圓美里」の後に(他のプレゼントも同様の募集方法をしているため、ご希望プレゼントを判別させていただきます)1. お名前、2. ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢、6. サイトを知った切っかけ(簡潔に)を『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローしていただいた上でDM(ダイレクトメール。お互いにフォローしている場合に使用可能な機能)にてお送りください。
フォローしていただき次第、お早めにフォロー返しをさせていただきます。
(※一つのアカウントで複数のプレゼントに応募可能です)

応募締め切り:4月15日(日)23:59必着

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『BRAVE10 S』が表紙!「月刊コミックジーン4月号」3月15日(木)発売!!


人気投票1位&2位の2人が表紙に登場!!“女子が読む少年マンガ誌”「月刊コミックジーン4月号」3月15日(木)発売!!

☆初巻頭カラー『オレん家のフロ事情』 いときち


巻頭カラーだけど、
全編おフロシーンでお送りしますっ!!
コミックス第1巻 3月27日(火)発売!!
税込¥540

☆コミックス1巻発売記念!! 
いときち先生サイン会決定!!

2012年4月8日(日)【東京】有隣堂ヨドバシAKIBA店

☆センターカラー『黒犬O’clock』 遠藤海成

新たに動き出す、もう一つのお話。
蓮といばらの関係も明らかに――!!


コミックス第2巻 4月27日(金)発売予定!!

☆コミックス2巻発売記念!!
遠藤海成先生サイン会決定!!

2012年4月28日(土)【東京】アニメイト池袋本店

豪華付録1.
3号連続『アクエリオンEVOL』トリプルビッグクリアしおりvol.3


『アクエリオンEVOL』3号連続付録しおりのラストを飾る第3弾は、
キャラクター原案・石田可奈さんイラストによるミコノ、ゼシカ、クレアが登場!!

(C)SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL



豪華付録2.
『テイルズ オブ エクシリア SIDE;MILLA』コミックス1巻かけかえカバー


待望のコミックス1巻が発売した大人気連載『テイルズ オブ エクシリア SIDE;MILLA』のもう一つのデザインver.のかけかえカバーが綴じ込み付録で登場です!

(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)NBGI

豪華付録3.
『青春鉄道』コミックス3巻かけかえカバー


大人気ブラック系鉄道擬人化漫画『青春鉄道』第3巻の発売を記念して、
同時発売の『残念、ここは世界の裏側です。』第1巻ジャケットとコラボした
デザインのかけかえカバーが、綴じ込み付録で登場です!



【書籍概要】
月刊コミックジーン4月号
発売2012年3月15日(木)

価格 税込490円



☆『ジーン☆モバイル!』スマートフォン対応開始!

月刊コミックジーン公式モバイルサイトが、ついにスマートフォンの対応を開始します! 同時に、メールマガジン『ジーン☆メルマガ!』の配信もスタート!!

モバイルサイトオープン:3月23日(金)
『ジーン☆メルマガ!』配信開始:3月27日(火)


●公式ホームページ
http://www.comic-gene.com
●公式モバイルサイト
http://medimo.tv/gene
●公式ブログ
http://www.comic-gene.com/blog/
●公式twitter
http://twitter.com/comicgene

癒し&脱力系新感覚動物アニメ『しろくまカフェ』主題歌歌手に福山潤が決定!!


奇跡のキャスティングが実現!
”癒し&脱力“系新感覚動物アニメ『しろくまカフェ』
超豪華声優陣、追加発表!&エンディングテーマ決定!



脱力系の新感覚動物アニメ『しろくまカフェ』に出演する主要キャスト、櫻井孝宏(シロクマくん)、福山潤(パンダくん)、神谷浩史(ペンギンさん)に加えて、森川智之、遠藤綾、羽多野渉、小野大輔、小西克幸、谷山紀章ら、豪華声優陣が追加キャストとして本作に集結することが決定した。
さらに、第一弾のエンディング・テーマには、パンダくん役の福山潤が歌唱することが合わせて決定。
基本的にマイペースだけど、自分に正直で憎めない、茶目っ気たっぷりのパンダくんの魅力がぎっしりつまったキャラクターソングを今回、初めてエンディングテーマの単独歌唱をすることになった福山は、

「本編を見ていただいたらわかると思いますが、パンダくんがにこやかに”ぼく歌へた~!”って言っていますから、そのパンダくんが歌ったらどうなるかを是非とも聴いてみてほしいです。”それほどでも、ないじゃない!”と言って頂けると嬉しいです。(笑)」

とコメント。レコーディングを終えたばかりの福山のコメントを思い出しながらTVアニメを視聴すると、より一層楽しみも倍増すること間違いなしだ。
また、放送を前に豪華キャストが一堂に会する「しろくまカフェ制作発表会」を3月30日(金)に開催する。本イベントには、ぴえろ公式サイト(http://pierrot.jp/event/)と『月刊フラワーズ』から抽選で160名様を御招待し、第一話の先行上映や、声優キャストの会見など、どこよりも早く本作の世界観を感じることが出来る内容になっている。


【追加キャスト詳細】
「パンダママ」役:森川智之、「笹子さん」役:遠藤綾、「半田さん」:羽多野渉、「ラマさん」役:小野大輔、「常勤パンダさん」役:小西克幸、「ナマケモノくん」役:谷山紀章

【エンディング・テーマ詳細】
『Bamboo☆Scramble』  作詞・作曲:紗希 歌:パンダくん(CV.福山潤)


<福山潤コメント>
「よく考えてみると、僕はエンディングテーマを一人で歌うって初めてなんです。過去に何人かで歌うことはありましたけど。本編を見ていただいたらわかると思いますが、パンダくんがにこやかに「ぼく歌へた~!」って言っていますから、そのパンダくんが歌ったらどうなるかを是非とも聴いてみてほしいです。「それほどでも、ないじゃない!」と言って頂けると嬉しいです。(笑)。本編もほのぼのとしていて、シュールで、笑いもあり、色んな要素がまじっておりますので、その世界観と一緒にオープニングもエンディングも愛されるよう、我々もこれから色々な形でお届けできると思いますので、まずはこのパンダくんのエンディングテーマと本編を楽しんで頂けたら幸いです。」

【イベント概要】
日時:3月30日(金) 開場12時/開演12時30分(14時終演予定)【東京】新宿明治安田生命ホール

出演者:増原光幸(監督)、櫻井孝宏(シロクマくん役)、福山潤(パンダくん役)、神谷浩史(ペンギンさん役)、森川智之(パンダママ役)、遠藤綾(笹子さん役)、羽多野渉(半田さん役)、小野大輔(ラマさん役)、小西克幸(常勤パンダさん役)、谷山紀章(ナマケモノくん役)

*応募〆切り:3月19日(月)


【番組概要】

アニメ『しろくまカフェ』
2012年4月5日(木) 17:30~ テレビ東京系にて 

作品形態:1話@30分 × 4クール (1年間)予定

<スタッフ>
原作:ヒガアロハ/「月刊フラワーズ」連載中/小学館 
監督:増原光幸
シリーズ構成:細川徹 (「大人計画」所属)
アニメ制作:studioぴえろ

<キャスト>
シロクマくん役:櫻井孝宏
パンダくん役:福山 潤
ペンギンさん役:神谷浩史
パンダママ役:森川智之
笹子さん役:遠藤 綾
半田さん役:羽多野渉
ラマさん役:小野大輔
常勤パンダさん役:小西克幸
ナマケモノくん役:谷山紀章
ほか

●テレビ東京公式サイト 
http://ani.tv/shirokumacafe/

(c)ヒガアロハ・小学館/しろくまカフェ製作委員会 2012

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