【プレゼントあり】地元が舞台のハートフルなストーリーを堪能できるオーディオブック『もしも桑原由気が地元長崎県佐世保市でカフェを開いたら Cafe Blue Hill』 桑原由気 インタビュー

By, 2024年5月16日



声優・桑原由気がもしも地元・長崎でカフェの店員になっていたらーー
「if」の世界を描いた完全オリジナルストーリーがオーディオブックで登場!
主人公の桑原さんと、彼女をとりまく人物(犬)たちの、ハートウォーミングな物語が約4時間という大ボリュームで展開する。
舞台やストーリー、登場人物たちの原案を考案し、キャストも担当した桑原さんに本作にかけた想いを語っていただいた。

―本作はどのような経緯で制作されたのでしょう?

桑原由気さん(以下、桑原):ある日、企画元の万事屋BLASH9さんから「こういうオーディオブックの企画があるのですが」とお声がけいただいたんです。とても新鮮な内容だったので、すぐに「やってみたい!」という気持ちになりました。

―作品のコンセプトはどのように考案されましたか?

桑原:過去のインタビューで「もし声優の仕事をしていなかったら、どこで働いていたと思いますか?」という質問に答えたことはあるのですが、今回はそれとはまた違うアプローチで作りたい、という気持ちになりまして。
かねてから「地元でカフェの店員をやりたい」というちょっとした願望があったので、それをブラッシュアップし、素敵な物語に仕上げられれば、と考えました。

―制作作業はどのように行なわれたのでしょう?

桑原:「心が温まるような物語にしたい」というざっくりとしたビジョンが浮かんだのち、自分が演じたいキャラクターが浮かんできまして。それをスタッフさんに伝えたところ、素敵なキャラクター設定を考えてくださいました。
「大人の女性を登場させたい」、「素直になれない男の子役はぜひ入れたい」、「動物の声も演じてみたい」といった私の要望を細かく拾っていただき、感謝しています! とくに、「犬を飼いたいけれど、いま住んでいる環境では難しくて……」と話したら、「これはifの世界ですから」と言っていただき、飼い犬として登場させることができたのはうれしかったですね。

―先日、本企画が公開になりましたが、ファンからの反応は?

桑原:最初はどういう企画なのか、意図を理解してもらえるかどうか不安でしたが「素晴らしいプロジェクトですね」、「長尺の物語が聴けるのが楽しみです」、「さっそく予約します!」といったお声をいただいて、本当に温かいなと思いました。

―イメージイラストはどのようなコンセプトで作られたのでしょう?

桑原:佐世保に実際にある観光スポットに、私と愛犬が佇んでいる……という構成になっています。すごく景色がいい公園なのですが、私も小さいころは家族とよく遊びに行ってました。
実はこのイラスト、佐世保時代の同級生が描いてくれたんです。たまたまスタッフさんのビジネスパートナーだったらしく、ビックリしました!

―ロゴもすごくオシャレですよね。

桑原:海や坂、ハウステンボスなど、佐世保にまつわるモノが詰まった、お気に入りのロゴです。いろんな形でグッズになればいいな、と思っています!

―収録はどのように行なわれたのでしょう?

桑原:普通のオーディオブックでは「感情を強く込める」というよりも「聴きやすさ」を優先することが多いのですが、本作では心情を細かく描いているので、気持ちを前面に出した読み方ができたのが新鮮でした。
また、自分のペースで収録させていただいたので、それもよかったです!

―収録時の印象的なエピソードがあれば教えてください。

桑原:1日あたりの収録が5時間くらいあったので、途中に何度か休憩を入れました。
りんごジュースや、作中にもたびたび出てくるコーヒーを飲みながら、リラックスした時間を過ごせました!

―物語の聴きどころをお願いします。

桑原:私が開いたカフェに来てくれるお客さんや、お仕事での関係者が登場するのですが、それぞれにドラマがありまして。子どもは子ども、大人は大人なりに悩んでいることがありますし、共感できる部分もあると思うので、じっくり楽しんでいただきたいです。
私の場合、特に子どものエピソードを収録しているときにグッときてしまいました。

―本作には「特典音源(特別シナリオ)」が収録されるそうですね。

桑原:はい。2つのシナリオがありまして、1つは、みなさんがカフェのお客さんとなって私に接客されているところを疑似体験できます。作品を聴く前でも聴いた後でも楽しんでいただける内容になっています!
もう1つは、私がカフェでの面接を受けているところを、面接官の立場で体験できます。「カフェで働くために桑原、こんなに頑張っていたんだ」というのを感じていただければ、と(笑)

―「オーディオコメント」はどのような内容になっているのでしょう?

桑原:みなさんが本作を聴いていただいた前提で、ネタバレ感が満載のトークが展開しています。
収録時のエピソードや、登場キャラクターたちについて細かい話をさせていただきました。もう一度本編を聴いてみたくなるような内容になっていると思います。
そして、私のおススメの「佐世保スポット」もお話しておりますので、ぜひ“聖地巡礼”に来てもらいたいですね。

―本作に関連した、ある企画が進行中とか?

桑原:そうなんです! 好きなコーヒー豆を組み合わせた「オリジナルブレンド」を作ることができるお店がありまして。
私が香りや味わいを吟味し、「普段コーヒーをあまり飲まない方にもやさしいコーヒーにしてください」とお願いしました。
実際に『Cafe Blue Hill』に来てもらったような感覚になれるような1品になったと思いますので、楽しみにしていてください!

―ちなみに次作の構想はありますか?

桑原:そうですね……。「if」のシリーズで言うと、ほかの方が作り出した「if」の物語とクロスするようなストーリーを演じてみたいです。例えば、『Cafe Blue Hill』に別の主人公がやってきて、私が接客する……みたいな。
ちょっとしたコラボ企画みたいですが、物語の幅が広がりそうで、とても楽しそうです!

―最後に、メッセージをお願いします。

桑原:私が年々「ハートフルな気持ちになれる作品」に惹かれはじめるようになったこともあり、「聴く人に温かさを感じられるような物語をご提供したい」という思いで制作しました。
ぜひ気楽な気持ちで楽しんでいただきたいですし、佐世保のいいところをたくさん知ってもらえればと思っています。よろしくお願いします!

<インタビュアー/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

【商品概要】
オーディオブック「もしも桑原由気が地元長崎県佐世保市でカフェを開いたら」
現在販売中!

https://yorozuya-blash9.com/products/qu0tif-yuukikuwahara-cafe-blue-hill-audiobook-normal

 

●作品公式サイト
https://yorozuya-blash9.com/
●作品公式「X」
@Qu0tiF_bluehill
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ご希望の方は『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローし、当該記事のツイートをリツイートしてください。当選者にはDMにてこちらからご連絡させていただきます。
応募締め切り:2024年6月7日(金)23:59まで

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