【プレゼントあり】「『カルビちゃん』を追いかけるならいま! ぜひ古参を名乗ってください!」 「とりあえずカルビちゃん」てっちゃん役・吉良さゆり インタビュー

By, 2024年5月17日



「『とりあえず!カルビ!』。それはみんなが元気になる合言葉。」をキャッチコピーに展開するプロジェクト「とりあえずカルビちゃん」。
お肉の部位や銘柄、その料理をそれぞれキャラクター化し、肉料理の促進、ひいては関連する業界(生産者・飲食店・観光など)すべてを盛り上げるべく、積極的な活動を行なっている。
先日はメインキャラクターのオーディションが開催され、プロジェクトの主題歌も完成。2024年5月~6月にかけて大阪の中心にある商店街にてコラボイベント「とりカル街のお肉祭り in 阪急東通商店街!」が開催予定となっている。
今回はてっちゃん役の吉良さゆりさんに、オーディションでの話やコンテンツの魅力などについてお伺いしてきた。

―まずは「とりあえずカルビちゃん」を知ったきっかけを教えてください。

吉良さゆりさん(以下、吉良):とあるオーディションサイトで公募していたのを見つけたのが始まりでした。関西でこのようなオーディションが行なわれること自体珍しく、しかも審査員の多くが関西出身ということで興味を持ったんです。
「プロ・アマ問わず」と書いてありましたし、「とりあえずカルビちゃん」だけに(笑)、取り敢えず受けてみた……という感じです。

―吉良さんは漫画家として活躍される一方、京都の寺社で巫女としても従事されているそうですね。

吉良:実は私、生まれは愛知県豊橋市なんです。三河人いわゆる「京都人」とは気性が真逆で(某サイトによれば「三河人は地味で我慢強く、協調性があり、質実剛健」)、感情が表に出がちなので「このままではナメられる!」と思いまして……。
私は元々、日本史や神道について興味があったんです。それが高じて巫女になってはや〇年、京都に順応しようと試行錯誤した結果、観光客から「もしかして京都出身?」と言われるくらいにはなりました(笑)

―では、漫画家としてデビューされるきっかけになった出来事を教えていただけますか?

吉良:私は元々アニメやラジオが大好きだったので、巫女をやりながら、いわゆる「アニラジ」と呼ばれる文化放送 超!A&G『本気!アニラブ』という番組のパーソナリティオーディションに応募したんです。
晴れてパーソナリティに選んでいただいたのですが「絵を描くのが好き」だと番組で話したらリスナーさんに「だったら収録中に起こったことを漫画にしてみれば?」と提案していただいて。
やってみたら何となく自信が持てたので、親戚がたまたま読んでいた雑誌の出版社に売り込みの電話をしてみたんです。
そしたら対応してくださった編集者さんが私の画風を気に入ってくださり「新人賞に応募してみては?」と勧めてくださいました。その後、「月例賞」のようなものをいただき、トントン拍子で現在に至る……という感じです(笑)

―漫画家と巫女、二足のわらじは大変なのでは?

吉良:そうですね。巫女はともかく、漫画のほうはまだ始めたてなので。しかも、お話のストックがないような状態で連載を始めたので、相当キツイのは確かです……(苦笑)
でも、好きなことをやらせていただいてますし、これからも頑張っていこうと思います!

―オーディションで印象的だったことを教えてください。

吉良:最初に応募条項を見たとき、たしか「カルビちゃん役を決めるオーディションですが、ほかのキャラクター役に選ばせていただくこともあります」と書かれていて。最終審査のとき「数人のなかから選んで声をあてる」という項目があったんです。
「てっちゃんの声をやってもらっていいですか?」とリクエストをいただいたので、全力で演技しました!

―吉良さんが演じられた、てっちゃんの紹介をお願いします。

吉良:「好きな人のためには一直線!」な子で、たまに暴走したりもするのですが、とても愛らしい女の子です。カルビちゃんのために常に気力・体力全開なので、突っ走れるだけ突っ走らせてあげたいです(笑)
1つ気になることがあるとしたら、作品投稿サイト『pixiv』に上がっている小説を読んでいると、やたらとにんにくを食べているんですよね……。口のエチケットは大丈夫かな、と少し心配になります(笑)

―最初に主題歌を聴いたときの感想を教えてください。

吉良:「お肉系」のインフルエンサーに刺さりまくるな、と思いました!
歌詞も素晴らしくて、歌詞を見たらことごとく「お肉の部位」が使われているんですね。ずっと聴いていたら洗脳されちゃいそうだな、と(笑)
ちなみに『本気!アニラブ』のパーソナリティ時代はイベントでダンスを踊ることがあったのですが、もし振り付けがついたらヤバいな……と戦々恐々としています(苦笑)

―レコーディングの感想をお願いします。

吉良:私は歌唱が本当に苦手で、デビュー時の歌声を自ら「業務用チーズケーキのよう」と称したのですが、今回はケーキ屋さんのチーズケーキになってる! かな……? と思います(笑)
(あ、前のレコーディングの現場がよくなかったというディスではないですよ! 悪しからず(笑))
これもひとえに佐藤(純之介)プロデューサーや吉本プロデューサーが根気強くレコーディングにお付き合いしてくださったおかげです。
お2人のコンテンツに対する妥協のなさは本当に目を見張るものがあります。
レコーディング自体、長丁場で大変ではありましたが、朗らかに楽しく進行してくださり、終わったころには歌うことがものすごい楽しく「まだまだ歌いたい~!」となりました!
業務用チーズケーキの私がですよ! ありがたい体験をさせていただいたなと感謝です!
耳に残る可愛い楽曲なのでたくさんたくさん聴いてください!

―「とりカル街のお肉祭り in 阪急東通商店街!」の開催も決定しました。

吉良:先日、大阪駅近くの「OSビル」近くで展開していた「コラボキッチンカー」に行ってきたのですが、スタッフがお客さんに「『カルビちゃん』はこういう作品なんですよ」とレクチャーしていたのがすごく好感を持てたんです。
今回舞台になる阪急東通商店街はすごく大きいので、素敵なスタッフが「カルビちゃん」ファンを増やしてくれることを期待しています。
ぜひ1日かけていろんなお店で遊んでもらいたいですね。

―ちなみに、吉良さんの好きなお肉の部位は?

吉良:もちろん、てっちゃんです(笑)! 油をどのくらい落として食べるのかが難しいですよね……。上手に焼いてくれる人がいたら、ありがたいです!
あとは、あまりサシが入っていないお肉が好きですね。脂肪たっぷりの部位と、バランスよく食べたいです!

―今後の目標などあれば教えてください。

吉良:オーディションに受かってから胃を強くするために『エビオス錠』を飲んでいるんです!
プロジェクトに関わっていれば、いいお肉が食べられる機会があると思いまして(笑)
審査用の書類にも「オーディションに受かったら、いいお肉を食べたいです」と書きまくっているので(笑)、ぜひ実現させたいです!

―最後にメッセージをお願いします。

吉良:スタッフ・キャスト・そして応援してくださるみなさん、一丸となって作っていくコンテンツだと思っています。いまなら“古参”を名乗れますので、推すならいまですよ(笑)
それと、もしよろしければ拙書『みこどもえ』もよろしくお願いします!!

<インタビュアー・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

【プロジェクト概要】
 
『とりあえずカルビちゃん』とは?
お肉の部位や銘柄、その料理をそれぞれキャラクター化し、お肉の知識やその背景にある様々な魅力を掘り起こし、発信することで、関連する業界(生産者・飲食店・観光など)全てを盛り上げることを目的とするプロジェクトです。

☆初のテーマソング 公開中!
https://youtu.be/CrySB4-_L0o

コラボイベント「とりカル街のお肉祭り in 阪急東通商店街!」
【開催期間】
2024年5月10日(金)~6月9日(日)

【開催エリア】
大阪・阪急梅田東通商店街周辺
https://maps.app.goo.gl/tbj7LrnG6

●プロジェクト公式サイト
https://karubichan.jp/
●プロジェクト公式「X」
@karubichan_offi
●推奨ハッシュタグ
#とりあえずカルビちゃん #とりカル

【プレゼント】
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ご希望の方は『れポたま!』公式「X」@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローし、当該記事のポストをリポストしてください。当選者にはDMにてこちらからご連絡させていただきます。
応募締め切り:2024年6月14日(金)23:59まで