【プレゼントあり】さらなる高みへ! 2月1日(水)に「Message」を発売するThe Sketchbookの3人にインタビュー

By saeki, 2012年1月30日


昨年5月~6月に渡って行われた、アニメ『SKET DANCE』の作品内で主人公3人のバンドシーンを実際に演奏するミュージシャンを選ぶ「The Sketchbookバンドメンバーオーディション」に合格。同年夏にデビューしたボーカル、ベース担当の多田宏(ただ ひろし)・ドラム担当の渡邉悠(わたなべ ゆう)・ギター担当の小原莉子(こはら りこ)による3ピースバンド・The Sketchbook。「1万ダウンロード&1万メッセージを達成できなければ解散」という大きな試練を乗り越えた彼らがこのたび3rdシングル「Message」を2012年2月1日(水)にリリースする。
昨年はデビューしたのもつかの間、「1万ダウンロード&1万メッセージを達成できなければ解散」という厳しい企画に挑戦し、それを乗り越えてきた。激動の2011年を振り返りつつ、飛躍の年となるであろう2012年の意気込みをお聞きした。

―まずは「バンドメンバーオーディション」に参加したきっかけを教えてください。

多田 宏さん(以下、多田):ちょうど自分がバンドを解散した時にこのオーディションの話を聞きまして。「自分がどこまでできるのか?」と挑戦の意味で受けたのが切っかけでした。

渡邉 悠さん(以下、渡邉):元々原作が大好きで、マンガ喫茶などでよく読んでいたのですが、インターネットでたまたま今回のオーディションのことを知り、運命的なものを感じまして、応募しました。

小原莉子さん(以下、小原):元々音楽の専門学校に通っていたのですが、その時に知り合った、ある事務所の方から「こういうオーディションがあるんだけど、受けてみない?」と誘われたのがきっかけで、私もちょうどバンドを解散したばかりで、オーディションにも興味があったので、人生で初めてオーディションを受けました。ちょうど人生でも切羽詰まっていた時で、結果次第で今後の生き方を決めよう、という決意も持って受けました。

―2011年を改めて振り返ってみていかがですか?

多田:まさに激動の年でした。結成してすぐにレコーディングや撮影があり、一段落したと思ったら「1万ダウンロード&1万メッセージを達成できなければ解散」という企画が立ち上がり……。最初はとても不安だったのですが、路上ライブをしたり、皆さんと触れ合う機会も増えて、またこの企画があったからこそ得られた経験もたくさんありまして。自分の中でも大きく成長できた1年だったと思います。

渡邉:5月のオーディションから年末まで、本当に早かったですね。今までのバンド活動とは比べ物にならないくらいの多くの経験をさせていただきました。「1万ダウンロード~」の企画は、デビュー後の「理想と現実」、というギャップを感じ、心が折れそうにもなったのですが、ファンの方との交流によりモチベーションも上がりましたし、今思うとやって良かったと思える企画になりました。
また、最初のライブが8月に中野サンプラザで行われた「アニソンぷらすLIVE」だったのですが、11月にも横浜アリーナで「ANIMAX MUSIX 2011」にも参加させていただいて。デビュー半年では到底味わえないような経験をさせていただきましたので、今年もそれを生かして頑張りたいと思えるような、充実した1年でした。

小原:オーディションに受かる前は、こんなにたくさんの経験をさせていただけるとは思いませんでした。人としてもギタリストとしても貴重な経験をたくさん積めた1年になったと思います。「1万ダウンロード~」の企画がなければ、ファンの方の気持ちをダイレクトに感じることもできなかったでしょうし、この企画があったからこそ、今の自分がいるのだと思います。

―ではニューシングルのお話を。まずは「Message」についてお聞かせ下さい。

多田:プロデューサーのtatsuoさんからは「元気のいい、盛り上がれる曲にしたい」という話をいただいていたので、サビの部分はのびやかに気持ちよく歌う、という意識で歌いました。
「1万ダウンロード~」企画をはじめ、支えてくれたファンや家族、友人に対して感謝の気持ちを伝えたい、ということで今回作詞させていただきました。The Sketchbookの曲は「みんなの背中を押して元気を届けたい」というコンセプトで作詞していますので、それに通じるようなフレーズを選んで描きました。

渡邉:客席との一体感を意識して、シンプルかつ疾走感を出すイメージで、かつパワフルに叩くイメージで演奏しています。

小原:プロデューサーはライブを想定したレコーディングをコンセプトに、後は自分たちのやりたいようにやって構わないという方針ですので、ギターソロの部分は自分でメロディーを考えて演奏させていただきました。

―では、カップリングの「HERO」についてお聞かせ下さい。

多田:優しさよりも力強さを感じるような歌い方を意識しながら、感情を大切にして歌いました。ヒメコ編のEDテーマということもあり、マンガをもう一度読み直して、そこから感じた気持ちを言葉にしたのですが、ファンの方も期待していたエピソードだと思いましたので、「どうしたら皆さんの気持ちと寄り添えるのか?」と考えつつ、最終的には自分なりの解釈で作りだしたフレーズから色々と考えていただければ、と思いました。

渡邉:疾走感よりもエモーショナル(感情的)な部分、ダイナミックさを意識しながら、「Message」と同様に歌のメロディと歌詞を届けたい、という意識で演奏しました。

小原:「自分の中の不安や葛藤と闘っていく」というイメージで、メロの部分からさびにかけて盛り上がっていくところで、ギターもただ弾くのではなく、曲の抑揚にマッチするように意識して弾きました。

―ズバリ、今年の抱負をお聞かせ下さい。

小原:「1万ダウンロード~」企画をはじめ、多くのファンの皆さんのおかげでThe Sketchbookは2012年を迎えることができました。その恩返しの意味でも、皆さんの地元に伺いライブで公演を行って、私たちの演奏を直接見ていただきたいと思います。

多田:僕も皆さんともっと触れ合うためにライブはもちろん、昨年以上にやっていきたいと思いますし、色々な感情を表現したいですので、アルバムを意識しながら曲作りをやっていきたいと思います。

渡邉:The Sketchbookは「今度は僕たちがパワーを与えるぞ」という共通意識でやっています。具体的にはワンマンライブをやりたいですね。あわよくばZepp Tokyoのような大きいステージで歌いたいです!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

<インフォメーション>
Message
2012年2月1日(水)発売


【CD+DVD】
品番:AVCA-49410/B
税込¥1,890

・CD
1. Message
(TVアニメ『SKET DANCE』第4期OPテーマソング)
2. HERO
(TVアニメ『SKET DANCE』ヒメコ過去編スペシャルEDテーマソング)
3. Message(Instrumental)
4. HERO(Instrumental)
・DVD
1. Message -Music Video-
2. Message -Off Shot Movie-


【CD】
品番:AVCA-49411
税込¥1,260
<収録内容>
1. Message
2. HERO
3. Message(Instrumental)
4. HERO(Instrumental).

●The Sketchbook オフィシャルサイト
http://thesketchbook.jp/

●公式ブログ
http://ameblo.jp/sketchbook-blog/

【プレゼント】
The Sketchbookの3人のサイン色紙を1名様にプレゼントします。

ご希望の方は、「The Sketchbook」の後に(他のプレゼントも同様の募集方法をしているため、ご希望プレゼントを判別させていただきます)
1. お名前、2. ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢、6. サイトを知った切っかけ(簡潔に)を『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローしていただいた上でDM(ダイレクトメール。お互いにフォローしている場合に使用可能な機能)にてお送りください。
フォローしていただき次第、お早めにフォロー返しをさせていただきます。
※一つのアカウントで複数のプレゼントに応募可能です

応募締め切り:2月29日(水)23:59必着

【関連記事】
・【アニたまぷらす】『AT-X PresentsアニソンぷらすLIVE 2012』 出演者のインタビューを紹介!
http://repotama.com/2011/12/11115/