ここまで続いたのはファンの応援とエロのおかげ!? 『一騎当千 集鍔闘士血風録』舞台挨拶

By, 2011年11月18日



新作アニメ『一騎当千 集鍔闘士血風録』のイベント上映が開始。それを記念して2011年11月13日にこの作品の舞台挨拶が東京・シネ・リーブル池袋にて行われ、孫策伯符役の浅野真澄と関羽雲長役の生天目仁美が登壇した。

『一騎当千 集鍔闘士血風録』は、TVシリーズ第4期まで放送されたアニメ『一騎当千』シリーズの完全新作となり、シリーズオールスター総出演。京都を舞台に爆乳女子高生たちが繰り広げるガチバトルは必見だ。

本作で通算50本目のエピソードになるということで、浅野は「最初に孫策を演じた時はまさかここまで続くとは思わなかった」と素直な気持ちをコメント。その上で「ここまで続いたのはみなさんの応援とエロのおかげだね」とエロを強調し、観客から笑いを取った。生天目はオーディション当時のことを振り返り、自分の声質では関羽は合わないんじゃないかと思っていたと話し、呂蒙を演じている同じ事務所の甲斐田裕子と「うちら声質的には逆だよね」と話していたことを明かした。

また、今回は修学旅行が舞台ということで、台本を見る前までは2人とも、南の島に行って水着を着たり、みんなでのお風呂シーンなど、肌色成分多めのシーンがたくさん出てくると思っていたとか。しかし、実際にはバトルがメインで、動きの多いアクションはもちろんのこと、いつもは子供っぽい孫策が友達のために本気で怒ったりするところや、仲間の絆が深まるシーンなどがみどころだと語った。その流れで2人の修学旅行の思い出話にもなり、生天目が男子が部屋にやってくると押入れに隠れるシャイな子だったと言うと、浅野は「私はそんなかわいいエピソードないよ。むしろ女子が怖かった」と返したりと、それぞれの学生時代について思いを馳せた。

そして「HiBiKi Radio Station」で2人がパーソナリティを務めている『HiBiKi当千』について生天目は、「『一騎当千』の名前がついているけれど自由気ままにやっています。楽しいと思いますのでぜひ聴いてみてください」と呼びかけ、最後に浅野が「これだけたくさんの人が最初から応援してくださっていることがわかり胸熱になりました。これからも『一騎当千』という作品をずっと愛して欲しいです」と締めくくり、盛大な拍手に包まれた。

<Text・Photo/ねりな>

<インフォメーション>
 
劇場版『一騎当千 集鍔闘士血風録』
2011年11月12日(土)よりロードショー

◆上映館:
【東京】シネ・リーブル池袋
http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/
【千葉】京成ローザ10
http://www.keiseikog.co.jp/cinema/ )
【大阪】テアトル梅田
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/

◆来場者先着特典:

塩崎雄二先生描き下ろしお風呂ポスター(A3サイズ)
※入場者プレゼントは数量限定です。在庫が無くなり次第配布終了となります。

●『一騎当千』公式サイト:
http://www.ikkitousen.com/

(C)2011 塩崎雄二・ワニブックス/一騎当千集鍔闘士血風録パートナーズ

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