
2019年から上演が始まった「誰も救われない、誰も報われない物語」をテーマに、血塗られた実在の悲劇をモチーフにし、女優のみで描いてきた『女王ステ』シリーズ。
本シリーズの最新作「不滅部隊編『Rose』」26年7月2日(木)~12日(日)東京・六行会ホールにて上演!
全三部作を通して、不滅部隊と呼ばれる悲劇に挑む少女たちの戦いを描いた今回のシリーズ。これまで描かれてきたなかで特に評価が高い「女王虐殺」「女王旋律」の時代を舞台に、ミア(モモコグミカンパニー)やリーザ(藍染カレン)を中心とした悲劇の物語が展開する。
重厚な物語や迫力の歌唱シーンはもちろん、『女王ステ』初出演のモモコグミカンパニー、そして藍染カレンともに「アクションシーンがアツい」という感想を持ったように、今回はキャスト陣がさまざまな武器を手に、多彩なアクションを展開する。
出演陣の鬼気迫る表情での応酬や、思わずほっこりしてしまう場面、さらに物語の随所で繰り広げられる、心奪われる歌唱シーンとともに、物語に大きなアクセントを加える迫力の戦闘シーンに注目していただきたい。
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。
【公演概要】
『女王ステ』不滅部隊編『Rose』
2026年7月2日(木)~12日(日)
【東京】六行会ホール
【Introduction】
「誰も救われない、誰も報われない物語」をテーマに、血塗られた実在の悲劇をモチーフにし、女優のみで描いてきた「女王ステ」シリーズ。
新章【不滅部隊編】は、全三部作を通して、不滅部隊と呼ばれる悲劇に挑む少女たちの戦いを描きます。
その第一作『Rose』は、シリーズでも特に評価が高い「女王虐殺」「女王旋律」付近の時代を舞台に、不滅部隊が結成される始まりの物語となり、歌い、踊り、戦う女王ステのエンターテイメント要素をよりスケールアップし、完全新作として上演します。
新たな悲劇の幕があがる女王ステにぜひご注目ください。
【STORY】
物語を想像しては綴るのが趣味だったミアは、
偶然町で出会ったリーザに魅力を感じ、再会を願う。
しかし、思いもよらない形で再会したふたりは、悲劇への扉を開けてしまう。
誰も真実は分からないが、戦時中、秘密裏に活躍した女性だけの部隊があったという。
女王のもと、戦火に挑み、死を知らない部隊はこう呼ばれた。
──「不滅部隊」
【キャスト】
<Single cast>
ミア:モモコグミカンパニー
リーザ:藍染カレン
ニコル:大滝紗緒里
クラウディア:佐武宇綺
フレイヤ:田中ちえ美
ロッテ:小日向美香
アルマ:小山百代
アドラー:生田 輝
<Ark>
エッダ:小山内花凜
グラスミュッケ:中村裕香里
クララ:隈本茉莉奈(虹のコンキスタドール)
シュヴァン:厚木那奈美
レベッカ:黒崎 澪
ドロッセル:日和ゆず
ジルヴィア:若松来海
<Coffin>
エッダ:松村キサラ
グラスミュッケ:牧浦乙葵
クララ:佐當友莉亜
シュヴァン:吉武千颯
レベッカ:本条万里子
ドロッセル:三波春香
ジルヴィア:十条 月
<サーヴァント>
石田みう
大畑杏雛
大藤みら
後藤楓
杉下希美
山口輝鈴
<チケット>
SS席(A列) 13,000円
S席(B列~D列) 9,800円
A席(E列以降) 9,000円
●チケットはこちらから
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2666902
●公演に関するお問い合わせ
info@illuminus-creative.net
●不滅部隊編『Rose』公式サイト
https://www.unsterbliche-einheit-rose.com/
●『女王ステ』公式ポータルサイト
https://queenstage-series.net/