魔法学校の生徒となった菅 叶和と楡井希実が“笑い”の魔法で客席を魅了! 菅さんの新曲も初披露された「カンー・カンナーと浦和の石」(昼の部)レポート

By, 2026年10月16日



「ニコニコチャンネルプラス」で好評生配信中の『菅叶和のカンがえるな、カンじろ!~Don’t Think. Feel~』。本番組のイベント第3弾が2026年9月26日(土)、埼玉県さいたま市浦和区にある「埼玉会館 大ホール」で開催された。
「昼の部」にはパーソナリティの菅 叶和に加え、ゲストに楡井希実が登場! 賢者……ならぬ「浦和の石」をかけて奮闘した。

  

開演時間を迎えると、ステージ後方のスクリーンには某映画をオマージュした壮大な映像が流され、超満員に膨れ上がった客席からは笑い声と歓声が上がる。
続いて、カン・カンナー(菅さん)とニーレイオニー(楡井さん)がステージに登場! 「お互いに呼びにくいから……」とさっそく「かんちゃん」、「ちゅけ」と愛称呼びで進行することに(笑)
ちなみに本イベントは、序盤は誰でも観られる「無料パート」として番組ページから生配信が行われた(全編観るためには配信チケットが必要)。

  

ステージ上に降り注いだたくさんの手紙のなかから自由に選び、紹介していく「ふつおた」コーナーでは、お互いの印象について語った。菅さんは「オーラがすごくて、『主人公みたい』と感じた」、楡井さんは「話しかけるのにすごく緊張した」とコメント。ユニット活動を通じて、いまでは冗談が言い合えるような仲になったそうだ。

 

その後もおたよりを紹介し、楽しいトークを繰り広げていった2人。無料パートは早くも終了のお時間。
配信チケット非購入者を魔法の世界で、魔法の力を持たない一般の人間“マグル”と位置づけ(笑)、配信チケットを購入するかどうか迷っている画面越しのマグルたちに対して思わずドキッとしてしまうセリフを披露し、集まったファンからも大歓声が上がっていた。

  

ここからは「浦和の石」をかけた「寮対抗戦」が開幕! 2人は、とある魔法学校の「カンジロドール寮」に所属しており、「浦和の石」をかけてライバル寮とさまざまな授業でしのぎを削ることに。
まずは「マンドレイクの授業」。会場に植えられているマンドレイク(ファン)の声を聴いて、彼らが何を言っているのか当てる。
まずは、歴代の番組イベントでは恒例となっている「赤ちゃん」というお題。すっかり慣れっこのファンは堂に入ったパフォーマンスを見せ、2人とも見事に正解!
楡井さんは「自分のイベントでもこの企画、やろうかな?」と笑顔で話すなど、すっかりハマってしまった様子だった(笑)

 

続いては「魔法対決の授業」。提示されたテーマに沿って「それっぽい」名前の魔法を考え、フリップに記入。手にした杖で思いっきり詠唱してもらう……というもの。
本授業はちょっとした「対決形式」で行われ、「中二病っぽい魔法」「ギャルっぽい魔法」と楡井さんが次々にナイスネーミングの魔法を繰り出し、場内を沸かしていく。

そんななか、菅さんのファンにはおなじみの「脚が長くなる魔法」というお題が! 菅さんから杖を振られた楡井さんが飛び跳ねながらよろこぶ様子に、場内から笑い声が上がっていた。
結果、最終的に菅さんが「2回」、楡井さんが「5回」魔法をかけることに成功! 楡井さんに軍配が上がった。

  

続いては、3×4マスの盤と動物の駒8枚を使った「アニマル将棋の授業」。
動物のぬいぐるみを手で動かしながら、ガチ対決が行われた。
ふたを開けてみると、ルールがイマイチ理解できていない菅さんは、すぐに詰んでしますことに(苦笑)
すぐさま「泣きの1回」を発動するも、残念ながら負けてしまい、会心のガッツポーズを見せる楡井さんと落ち込む菅さんの様子に笑いが起こっていた。

 

熱戦の結果、声優・野中ここなさんからのタレコミ情報による加点もあり、「カンジロドール寮」は見事に優勝!
埼玉銘菓「彩花果の宝石」の浦和レッズ限定バージョンをゲットしたのだった(笑)

 

ここからはお待ちかねのライブコーナー。
ステージにはギターを手にした菅さんが登場! 「あまり上手じゃないから、大目に見てね……」と前置きをしつつ、川崎鷹也の「魔法の絨毯」を弾き語り。イベントごとに上達していくギターテクニックに、場内から大きな拍手が上がっていた。

 

変わって、アニメ『おジャ魔女どれみ』オープニングテーマ、MAHO堂の「おジャ魔女カーニバル!!」をノリノリで歌い上げると、続いては菅さんの新曲「届け!」をリリースに先駆け、本邦初披露。「今回のイベントでどうしても歌いたかったので」と笑顔で語る菅さん。「グッズ化が間に合わなかったので……」と、楡井さんに頼んで借りたという「『にれとも』タオル」を手に熱唱した。
そして、最後は楡井さんが合流し「=LOVE(イコールラブ) の「超特急逃走中」をデュエットし、会場のボルテージは最高潮に達した。

 

 

「昼の部」は早くもエンディング。あいにくの天候のなか駆けつけてくれたファンに感謝の気持ちを伝えると、2人は拍手に見送られつつ、手を振りながら退場した。

 

  

2人がステージを後にすると、菅さんが「ED(エンディング)芸人」と呼ばれる所以にもなっている(?)エンディングコーナーが開始!
菅さんと楡井さんがお笑い芸人・COWCOWの持ちネタ「あたりまえ体操」を本意気で披露!
ここでしか見られない(であろう)パフォーマンスに大盛り上がりだった。

 

<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。

【番組概要】
「菅叶和のカンがえるな、カンじろ!~Don’t Think. Feel~」
ニコニコチャンネルプラスにて毎月配信中!

☆今後の配信日時は公式ホームページ、および公式「X」をチェック!

●番組公式ホームページ
https://nicochannel.jp/kan-kanna
●番組公式「X」
@kan_kanjiro

●菅叶和 公式「X」
@kannkannna
●楡井希実 公式「X」
@NozomiNirei