
『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が2026年5月8日(金)より全国公開! 初日舞台あいさつが東京・新宿ピカデリーで行われ、楡井希実(日野下花帆役)、野中ここな(村野さやか役)、花宮初奈(乙宗 梢役)、佐々木琴子(夕霧綴理役)、菅 叶和(大沢瑠璃乃役)、月音こな(藤島 慈役)、櫻井陽菜(百生吟子役)、葉山風花(徒町小鈴役)、来栖りん(安養寺姫芽役)、三宅美羽(セラス・柳田・リリエンフェルト役)、進藤あまね(桂城 泉役)が登壇した。
会場には多くの「蓮ノ空のこと好き好きクラブ」(作品ファン)が集結! 進藤さんが三宅さんの手を取りながら入場するなど、緊張の面持ちを見せながらも楽しみながらトークに臨もうとするキャスト陣。なお、本舞台あいさつは上映前ということで、ネタバレ厳禁でのトークとなった。
楡井さんが「みんな、(ネタバレは)ダメだからね!」とくぎを刺しつつ(笑)、トークは進行。
序盤はキャストから来場者に向けて「聞いてみたいこと」を次々質問していった。
佐々木さんの「私たちとおそろいのパーカー、持ってる人?」というリクエストでは、そのパーカーについて言及。
キャラクターに合わせるため、スタッフから「チャックを上まであげてください」と言われたそう(笑)
その後、櫻井さんは「映画のグッズを持っている人?」、野中さんは「お友達に紹介してくれた人?」と質問していき、そのたびに多くのファンが勢いよく手を挙げていた。
ここからは「ネタバレ厳禁トーク」が展開!
「103期、104期、105期の活動のなかでとくに印象に残っていること」というお題でトークが進んでいった。
102期生(花宮さん、佐々木さん、月音さん)は3人とも「素敵な思い出がたくさんあって、選べない」と回答。佐々木さんは逆に、客席に向けて印象に残っていることを問いかけていた(笑)
そんななか、月音さんは「ゲーム『Link!Like!ラブライブ!(通称『リンクラ』)』に出てくる「ハクチューアラモード」のカードボイス」をチョイス。
さらに花宮さんが「『ラブライブ!』優勝」を挙げると、かつて他校のライバルだったEdel_Noteの2人(進藤さん、三宅さん)が悔しがる一幕も(笑)
三宅さんは「私も『ラブライブ!』のプレーオフのステージが真っ先に頭に出てきました。緊張もありましたが、いまは仲間だという気持ちが強くなっています」と笑顔で当時を振り返っていた。
葉山さんは「3rdライブツアーのDOLLCHESTRA公演です。3人だけで(野中さん、佐々木さん、葉山さん)初めてステージに立ちましたし、個人的には大阪・オリックス劇場という大きな会場に立てたというのもあるし、103期の曲を104期バージョンで披露させていただいたのも印象深いです」、
来栖さんは「蓮ノ大三角(102期生トリオの通称)、蓮ノ小三角(104期生トリオの自称)が結成されたときです。
姫芽たちは蓮ノ大三角に憧れを抱いていたので、蓮ノ小三角の結成で絆が強くなりました。いずみん(桂城泉)が加入し、『蓮ノ小四辺形』になったときは大変でしたが、いまでは一緒に笑っていられる関係になっていますので!」とそれぞれ回答。
櫻井さんは「私の地元・石川県でライブをさせていただいたことです。
『蓮の空』が走り出したときから想いをつないできてくれたから、ファンのみなさんが応援してくれたからこそできた公演だと思います。また行きたいです!」と目を輝かせながらコメント。
進藤さんは「『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour ~TRI TRI UNITY!!!~』神奈川公演で横浜アリーナのステージにサプライズ出演したときですね。
また『リンクラ』が始まったとき、最初はどこを押しても反応せず、ビックリしたのを覚えています(笑)」と語り、場内を笑わせていた。
野中さんは「『二次元フェス』です。先輩方と初めて共演したのが東京ドームだというのがビックリでした」、
菅さんは「『リンクラ』内で行われる生配信『With×MEETS』です。3日置きにメンバーの成長が観られるコンテンツはなかなかないですよね!」と興奮気味に話すと、
楡井さんも「私も『With×MEETS』です! みなさんがリアルタイムにコメントをくださるので、キャストがみんなニコニコしていますし、『好き好きクラブ』のみんなと合わせて、全員で作り上げてきた感がありますので!」と付け加えていた。
各々が思い思いのトークをしていると、あっという間にコーナー終了。
最後は1人1人からメッセージが贈られた。
「ぜひティッシュを用意して、たくさん泣いてください!」(佐々木さん)
「目頭が熱くなるような瞬間が多いと思います。103期でやりたかったことが105期で実現しました。ガーデンに行ったつもりで楽しんでください!」(月音さん)
「壇上に上がる前、こな(月音さん)が『ネタバレしちゃおうかな』、と言っていてちょっぴり心配だったので、本当に言わなくてよかったです(笑)
みなさんもネタバレ厳禁でお願いします!」(花宮さん)
「1画面のなかに『これが見たかった』が詰まっています。複数回観る予定の人もいると思うので、1つ1つに集中してもらえたら、いろんな表情に気付けると思います!」(三宅さん)
「みなさん、楽しむ気持ちは持ってますか? 楽しい、感動、もしかしたら寂しい気持ちもあるかもしれませんが、この瞬間を楽しんでいってください! (小鈴の口癖をオマージュして)『映画、観るぞ~! ちぇすとー!』」(葉山さん)
「初日に観に行くのはかなり気合が必要だと思うので、ここにいるみなさんはそれだけ『蓮ノ空』のことを愛してくれているんだと思います。
『観てよかった』と思える作品になっていると思いますので、楽しんでください!」(来栖さん)
「本作にはたくさんの方の作品愛が詰まっています。
『蓮ノ空』が目指してきた『Bloom Garden Party』。観終わったみなさんの顔がパッと花咲けばいいなと思います!」(櫻井さん)
「『蓮ノ空』の3年間が詰まっています。
本作を知らない周りの方を誘って観に来ていただきたいです!」(進藤さん)
「今日はこうして11人で登壇させていただけてうれしかったです!
3月30日に配信された『Bloom Garden Party 105期 Final Term Fes×LIVE STAGE〜11人で約束のライブ〜』の裏側をみなさんに確かめていただける内容となっています。
気になった方は『活動記録』やイラストなど、ぜひチェックしていただきたいです!」(野中さん)
「初期のころは“大沢瑠璃乃役”と名乗る際、すごくかんでいました(笑)
そのときは映画館で舞台挨拶をするなんて思っていませんでしたし、『みんな、でっかくなったな』と思ってもらえる内容になっていると思います。『蓮ノ空』の輪がどんどん広がっていけばいいなと!」(菅さん)
「私たちと歩んできていただいた『好き好きクラブ』のみなさんにも、きっと思い出がたくさんあると思います。
その思い出を振り返りながら楽しんでいただきたいです!
いまから『Bloom Garden Party』がスタートします。みなさんのなかにある『花咲きたい』という気持ちを咲かせてください!」(楡井さん)
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
【劇場版概要】
『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』
■あらすじ
いよいよ開催される、Bloom Garden Party。
それは、花帆たちが1年をかけて追いかけてきた、
すべての人が“いつかきっと”花咲くステージ。その第一歩。
あの日、卒業生たちと誓った約束が叶う、やっと届いた夢の日。
それは、卒業を控えた103期生が、蓮ノ空の生徒として仲間と過ごせる最後の一日でもあった。
――それでも、少女たちは精一杯に”青春”(いま)を駆け抜ける。
これは、花咲こうともがき続けた少女たちの「みんなで叶える物語」(スクールアイドルプロジェクト)。
■キャスト
日野下花帆:楡井希実/村野さやか:野中ここな/乙宗 梢:花宮初奈/夕霧綴理:佐々木琴子
大沢瑠璃乃:菅 叶和/藤島 慈:月音こな/百生吟子:櫻井陽菜/徒町小鈴:葉山風花/安養寺姫芽:来栖りん
セラス 柳田 リリエンフェルト:三宅美羽/桂城 泉:進藤あまね
■スタッフ
原作:矢立 肇/原案:公野櫻子/監督:黒﨑 豪/脚本:丸戸史明/キャラクターデザイン:飯塚晴子
デザインワークス:如月憂/美術監督:奥村泰浩/ステージコンセプトアート:まのでまりな/色彩設計:千葉絵美
CG監督:濱川海渡/撮影監督:田中宏侍 高橋文花/編集:神野 学/音響監督:野崎圭一/音楽:藤澤慶昌
音楽制作:ランティス/アニメーション制作:サブリメイション/企画制作:サンライズ
製作:2026 プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ/配給:バンダイナムコフィルムワークス
●公式サイト
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/movie/
●公式「X」
@hasunosora_SIC
●公式YouTubeチャンネル
@lovelive_hasu
(C)2026 プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ