2013年7月新アニメ『銀の匙』オープニングテーマにmiwa、エンディングテーマにスキマスイッチが決定! 本人のコメントも!!

By saeki, 2013年6月13日


■オープニング・テーマ「Kiss you」miwa(ソニー・ミュージックレコーズ)
■エンディング・テーマ「Hello Especially」スキマスイッチ(Ariola Japan / Augusta Records)

OPテーマを担当するmiwaは今年5月にリリースしたサードアルバム「Delight」が、オリコンウィークリーチャート1位を記録、初の武道館ライブのチケットが3分で完完するなど、今一番注目を集めている女性シンガーソングライター。

EDテーマを担当するスキマスイッチは2012年にリリースしたセルフカバーベストアルバム「DOUBLES BEST」がオリコンウィークリーチャート三週連続TOP10入りを記録、アルバムを携えた全47都道府県ツアーで約10万人を動員、今年7月にはデビュー10周年を迎えます。

そして今回、主題歌を使ったTVアニメ『銀の匙 Silver Spoon』のTV CMが完成いたしました‼ 6/13(木)24時45分からのフジテレビ“ノイタミナ”にて放送致します。

◆miwaコメント
“いただく”ということについて考えさせられるきっかけになったコミックだったので、今回アニメ版のオープニング曲を担当させてもらって嬉しいです。
ワクワクするようなポップな曲に仕上がっているので、八軒君やアキちゃんがどんな風にのってくれるのか私も楽しみです。

◆miwaプロフィール
音楽好きな父親の影響でいつも音楽が身近にある環境で育ち、15歳から曲を書くようになる。
高校時代にライブ活動もスタートさせ、オリジナル曲を持って、下北沢や渋谷近辺のライブハウスを自分でブッキングして弾き語りライブを始める。2010年3月「don’t cry anymore」でデビュー。
アコギを自在に操り、透き通った声量豊かなボーカル力で等身大の世界を歌う彼女に、特に同世代を中心に急速に人気が高まる。2011年4月に発売したファーストアルバム「guitarissimo」は平成生まれのソロ歌手による史上初の1位を獲得。
2012年に発売したシングル「ヒカリヘ」はロングヒットを記録。2013年3月には初の武道館ライブを行い、3分でチケットが完売する。
同年5月に発売したサードアルバム「Delight」はウィークリーチャート初登場1位を獲得。今一番注目を浴びている、女性シンガーソングライターである。

◆スキマスイッチ 大橋卓弥 コメント
“人生は教科書に書かれていることよりも経験を重ねながら成長していく”僕たちもリハーサルを重ねて練習をたくさんしても本番1本から学ぶことが大きかったりするので、通じるものを感じました。
あえてあまり肩肘張らずにいい意味で力の抜けた楽曲にしたかったので、ほんわかみんなで口ずさんでもらえればと思っています。監督さんが楽曲を気に入ってくれたと聞いてアニメとうまくコラボレーションできたら嬉しく思います。

◆スキマスイッチ 常田真太郎 コメント
荒川先生の作品のテーマソングは二度目ということで勝手に縁を感じております。もともと作品のファンでもありましたし、あの個性的な面々が動き回るということでアニメ化だけでも嬉しいのに、そこに僕らの楽曲を使ってもらえるということで嬉しさも2倍にも3倍にもなりました。
昔からの仲間たちに対して元気かー?と聞く様な、手紙みたいなニュアンスの曲になりました。毎回エンディングまで楽しみにしています。

◆スキマスイッチプロフィール
大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人からなるユニット。2003年「view」でデビュー。
大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで「奏(かなで)」「全力少年」など、ヒット曲を次々と生み出す。
2012年8月ファン投票により選曲された初のセルフカバーベストアルバム「DOUBLES BEST」がロングヒット。アルバムを携えた全47都道府県ツアー“DOUBLES ALL JAPAN”は約10万人を動員し、大成功を収める。2013年6月にニュー・シングル「スカーレット」をリリース! 
7月9日にはデビュー満10周年をむかえ、8月には初のオールタイム・ベストアルバム「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」のリリース、10月から全国アリーナツアーの開催が決定!

●miwa公式HP
http://www.miwa-web.com/
●スキマスイッチ公式HP
http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/

●アニメ公式サイト
http://www.ginsaji-anime.com/  

(C)荒川弘・小学館/エゾノ―祭実行委員会