新人アーティスト fhána(ファナ)。森見登美彦原作によるTVアニメ「有頂天家族」のエンディング・テーマでメジャー・デビュー決定!!

By saeki, 2013年6月6日



森見登美彦による人気小説「有頂天家族」が、7月7日よりTVアニメとして放送を開始することが発表された。
同時に、このTVアニメのエンディングテーマを、新人アーティスト、fhána(ファナ)が担当することが発表され話題を呼んでいる。

fhánaは、佐藤純一(サトウ ジュンイチ)、yuxuki waga(ユウキ ワガ)、kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)という男性3名のサウンド・プロデューサーと、女性ボーカリストのtowana(トワナ)によるユニットで、今回のデビュー以前にも、fhánaとして精力的に作品を発表。また、メンバーの男性3人ぞれぞれはサウンド・プロデューサーとして、さよならポニーテール「魔法のメロディ」、DECO*27 feat. 初音ミク「二息歩行」、TVアニメ「ROBOTICS;NOTES」劇伴のRemixを担当。その他にも、ChouCho「looping star」や「life is blue back」、相沢舞「その刹那」のサウンドプロデュースを担当するなど、幅広い活動を行なってきた経歴を持つ。

今回、エンディングテーマに大抜擢された、fhánaのデビュー・シングル「ケセラセラ」はLantis< http://www.lantis.jp/ >より8月21日に発売される予定となっている。

最後に、今回の起用にあたりfhánaから寄せられたコメントを紹介しよう。
「はじめまして。fhánaと申します。エンディングテーマを担当させて頂けてとても光栄です。是非沢山の人に聴いてもらい、さらには歌ってもらい、「有頂天家族」のアニメ、小説とともに楽しんで頂き、下鴨家とその仲間たちのような、家族のような絆を築いて行ければと思っております。(fhána)」

■ fhána(ファナ) プロフィール
佐藤純一(サトウ ジュンイチ)、yuxuki waga(ユウキ ワガ)、kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)という男性3名のサウンド・プロデューサーと、女性ボーカリストのtowana(トワナ)によるユニット。

“FLEET”としてYouTubeやMySpace時代到来前よりインターネットを拠点に楽曲を発表、メジャーからも音源をリリースしてきた佐藤純一、クリエイティブサークル”s10rw”を立ち上げ、ニコニコ動画ではVOCALOIDをメインボーカルに据えて楽曲を発表しているyuxuki waga、そしてネットレーベルシーンから登場したエレクトロニカユニット”Leggysalad”のkevin mitsunagaという、サウンド・プロデューサー3名で結成。新たに物語を書き換えるべく結成された。
3人の共通項は「ビジュアルノベル」・「アニメ」・「インターネット」。
2012年秋には、ゲスト・ボーカルだったtowanaが正式メンバーとして加入し、4人体制へ。

ユニットとして自身の音源を発表するほか、さよならポニーテール「魔法のメロディ」、DECO*27 feat. 初音ミク「二息歩行」、TVアニメ「ROBOTICS;NOTES」劇伴のRemixをそれぞれ担当。
また、ChouCho「looping star」や「life is blue back」、相沢舞「その刹那」のサウンドプロデュースを担当するなど、幅広い活動を行なっている。
ライブ活動も積極的に行なっており、佐藤純一(Key/Cho)、yuxuki waga(Gt)、kevin mitsunaga(PC/Sampler)、towana(Vo)という編成で出演している。

●fhána公式サイト
http://fhana.jp
●fhána Facebookページ
https://www.facebook.com/fhanamusic

■「有頂天家族」
原作:森見登美彦(四畳半神話大系、夜は短し歩けよ乙女)、キャラクター原案:久米田康治(さよなら絶望先生、じょしらく)、制作:P.A.WORKS(花咲くいろは、TARI TARI、true tears、Angel Beats!)による、京都を舞台に、狸と天狗と人間が入り乱れて繰り広げる波瀾万丈のハイセンスコメディドラマアニメで、オープニングテーマは、ゲームやアニメ業界で活動している、milktubが担当する。

●TVアニメ 有頂天家族 公式サイト
http://uchoten-anime.com/
●TVアニメ 有頂天家族 公式サイト内 エンディングテーマ詳細ページ
http://uchoten-anime.com/products/ed.php