神谷浩史の魅力が目いっぱい振りまかれ た!「ハレゾラParty」夜の部レポート

By, 2012年2月4日



昨年12月にフルアルバム『ハレゾラ』を発売した神谷浩史さんのイベント「ハレゾラParty」が2012年1月28日(土)、東京・新木場スタジオコーストにて開催された。

最初は「カミタマ」コーナー。神谷さんの事務所の先輩、寺瀬今日子さん(の声)による質問が淡々と次々に投げかけられていく。
その中身は「毎日欠かさないことは?」や「Kiramuneでの自分の役割は?」、「中学校時代の一番の思い出は?」「そんなことをされたら好きになってしまう、という女性のアクションは?」といった、思わずドキッとしてしまう質問を含めて多種多様。
「ずばり 何フェチ?」という質問に「声フェチ」と答えた神谷さん。「どんな声?」という突っ込んだ質問に対して「寺瀬さんのような声です」と切り返し、ご本人からお褒めの言葉をいただいた神谷さんだった(笑)。


続いては神谷さんの深層心理と語る「もう一人の自分」から、『ハレゾラ』に収録されている曲名でもある「ミラーワールド」という世界にいざなわれる。そしてこの日37歳を迎えた神谷さんが年齢に相応しいかどうかを「味覚」「視覚」「聴覚」の3つの項目でジャッジされるというコーナー。

「どちらが高級ケーキで、どちらがコンビニケーキかを見分ける」や「書道家が書いた文字と事務所のマネージャーが書いた文字を見分ける」といった問題が出され、「ビンテージギターと入門用のギターを見分ける」という問題では特別ゲストとして浪川大輔さんがムービーで登場! ギターを奏でる浪川さんに会場は大きく沸いた。


続いてのコーナーは「カフェ ハレゾラにて」。カフェ「ハレゾラ」のオーナーである神谷さんが、店に訪れたお客さんにまつわる10年の時を超えた切ないエピソードが、神谷さんによる宮沢賢治「雨ニモマケズ」の朗読を交えつつ語られた。

 
ラストは「ハレゾラLIVE」コーナー。
二人のダンサーを従えて「Dual Wing」を披露すると「最後まで盛り上がっていきましょう!」と「For myself」、「Hello my shadow」と歌い上げ、感謝の気持ちを込めて「一番星」を披露し、ステージから退場。
この後アンコールに応えて白い上下の衣装で飛び出した神谷さん。
「ハレバレハート」を、客席のコール&レスポンスを楽しみながら披露し、イベントは終了。
「最初から最後まで一人で行うイベントは今回が初めてでした」と語った神谷さんだったが、本人にとっても、集まったファン、そしてスタッフにとっても記憶に残るイベントとなったに違いない。

 

なお、こちらのイベントの模様は後日インターネット配信されることが決定。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。

<Text/ダンディ佐伯>

●Kiramune オフィシャルサイト
http://kiramune.jp/

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