GACKTが渋谷の街を“白馬”で疾走 最新シングル「Graffiti」仰天のMUSIC VIDEOを初公開!

By saeki, 2011年11月4日



唯一無二の存在感とその圧倒的なパフォーマンスで絶大な人気を誇る、GACKTの記念すべき40作目となる最新シングル「Graffiti」(2011年11月30日発売)のMUSIC VIDEO(以後=MV)の仰天映像を、TVアニメ「SKET DANCE」公式サイトで11月3日10時30分より初公開した。

今作「Graffiti」のMVの撮影では、これまでにない新たなチャレンジに挑戦。深夜の渋谷の街に約100名のエキストラと共に“GACKT”が登場。ドキュメンタリータッチのノーカット長回しで行われた撮影は、まさに渋谷の街に溶け込み、突然の“GACKT”登場に驚き呆気にとられる街行く人たちや、その姿を興奮のあまり追いかける人たちの一部始終を、そのまま映像に収録。臨場感溢れるかつてない新感覚のMVに仕上がっている。

さらに、本作の驚きの演出は、“有り得ない”光景を現実に。

渋谷の街を、GACKTが“白馬”に跨り疾走する姿を、CGではなく実写の映像として収録。深夜の渋谷に、蹄の音を立てながら駆ける白馬は、まさに衝撃的で、周囲の風景とのコントラストは実写ならではの世界観となり、本作の見どころとなっております。また、本作に登場する“白馬”は、大河ドラマ『風林火山』(NHK/2007ねん放送)でGACKTが演じる上杉謙信公の愛馬として共演。まさにその馬との久々の共演に違和感なく乗りこなすGACKTの姿は、勇敢そのもの。GACKT自身が楽曲に込めた“今しか楽しめない若者へのアンチテーゼ”という、熱く激しいメッセージを象徴するシーンにもなっている。

「Graffiti」は、人気TVアニメ『SKET DANCE』(テレビ東京系列にて毎週木曜夕方6時より放送中)の主題歌。同アニメの原作者が、GACKTをイメージして作られたキャラクター「ダンテ」役で、声優としてもアニメに出演しております。今回は、仰天のMV映像と合わせて、TVアニメ「SKET DANCE」公式サイトをGACKTがジャックするという一大企画。公式サイトの各メニューアイコンにマウスをあてると、GACKT演じる「ダンテ」の声でナビゲートしてれくる、GACKTファンのみならずアニメファンも必見だ。

☆CD情報
「Graffiti」

2011年11月30日(水)発売


【CD+DVD】 
品番:AVCA-49097/B  
税込¥1,890

 
【CD】
品番:AVCA-49098
税込¥1,260(税込み) 

<収録曲>
Graffiti (※TVアニメ『SKET DANCE』3rdオープニングテーマ曲)  
生きとし生けるすべてに告ぐ (※TVアニメ『SKET DANCE』劇中歌)
Graffiti(instrumental)
生きとし生けるすべてに告ぐ(instrumental )全4曲収録

●「GACKT」公式サイト
http://gackt.com/   
●アニメ『SKET DANCE』公式サイト
http://sketdance.jp/