愚民がロフトプラスワンに大集合!!「エアーズロック(という名の新宿ロフトプラスワン)でフェスティボー ~mikoラジ大体100回くらいファン感謝祭~」開催

By saeki, 2011年7月30日


愚民がロフトプラスワンに大集合!!「エアーズロック(という名の新宿ロフトプラスワン)でフェスティボー ~mikoラジ大体100回くらいファン感謝祭~」開催

2011年6月11日に新宿・ロフトプラスワンにて「エアーズロック(という名の新宿ロフトプラスワン)でフェスティボー ~mikoラジ大体100回くらいファン感謝祭~」が開催された。

「mikoラジ」とは、イオシスのラジオポータルサイト「はいてない.com」にて隔週配信中のラジオ番組。「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」など、数々のヒット曲を歌ってきたmikoと、イオシスの立役者であるquimの二人がパーソナリティーを務めている。リスナーは時にmikoの「愚民」「卑しき民」扱いされ、容赦なく罵倒されるが、ドMなリスナーには好評。また、mikoのその傍若無人っぷりに、quimが冷静にツッコミを入れたりする様などが非常に面白く、人気のある番組である。今回はそのラジオ番組の大体100回記念という、普段の「mikoラジ」らしさ溢れるゆる~いイベントとなった。

イベントはmikoが音頭を取り、「エアーズロックで、ビューティフォー!」(※イベント名は「エアーズロックでフェスティボー」だったが、mikoが「フェスティボー」より「ビューティフォー」がよいと勝手に変えてしまった)と言って、会場全員での乾杯からスタート。まずはmikoとquimのフリートークから始まったが、フリーダムなmikoとツッコミを入れていくquimのいつもながらのスタイルに、会場は笑いに包まれた。ただ、あまりに自由にし過ぎたため、最初からタイムスケジュールを大幅に押してしまうという事態に。

遅れながら始まった一つ目のコーナーは「我クイズ」のコーナー。これは、mikoのプライベートに迫るクイズコーナーで、quimいわく、「誰も知りたくないmikoおねえさんのプライベートをクイズにしてきたもの」だそうである。mikoが出題していくマニアックなクイズに対して、ひたすら正解を答えていくツワモノもいたりと、会場は大いに沸いた。ここでは、「髪を一度も染めたことがなく、アニサマに出た時の茶髪は、実はウィッグだった」などの、mikoに関する貴重なエピソードが聞けて、ファンも大満足の様子だった。

続いては、「みこおねえさんと巨大ジェンガするお」のコーナー。その名の通り、会場からじゃんけんで選ばれたお客さんがmikoと壇上で巨大ジェンガで対決するというものだ。ルールは簡単で、mikoより先に崩さないことがお客さんの勝利条件となる。用意された巨大ジェンガから、慎重に崩さないでバーを抜いていく様は見ているだけでドキドキ。また、ステージでmikoと対決している3人は観客代表ということもあって、客席は一丸となって選ばれた3名を応援。応援の成果もあってか、みごと観客代表がmikoを負かし、それぞれがmikoから貴重なサイン入りプレゼントを手にした。

ここで一旦イベントは休憩。その間にmikoとquimのサイン会が実施され、一人一人、ファンとゆっくり交流しながら、1時間以上かけて二人はサイン会を楽しんだ。

最後のコーナーは、「mikoラジ」生放送。ここでは、「mikoは新宿ロフトプラスワンで大変な絵を描いていきました」と銘打ち、mikoがお題を元にペンタブを使って即興で絵を描いていくことに。ただ、そのあまりにもお題からかけ離れた前衛的なイラストが次々と飛び出したので、会場は爆笑。mikoは、相変わらずの画伯っぷりを発揮した。さらにそのイラストについて、もっともらしいことを解説していくので、会場からはその度に笑いが起きた。

今回、公開収録されたラジオについては、6月15日に配信された「mikoラジ 第0096.1回 エアーズロックでビューティフォー」で聴けるので、会場に来れなかったファンは要チェック!また、mikoとquimの参加しているアルバトロシクスが8月にCDリリースすることを発表。さらにアルバトロシクス以外にも、voidを迎え、音源を制作することも発表された。今夏のコミックマーケットのアルバトロシクスブースにて入手できる予定なので、詳細は公式サイトにて確認して欲しい。

<Text・Photo/ねりな>


ロフトと言えば「オリジナル料理」。今回もイベントにちなんだオリジナルドリンクが販売された。

●イオシス公式サイト
http://www.iosysos.com/

●イオシスwebラジオサイト「はいてない.com」
http://haitenai.com/

●miko公式ブログ「みころぐ」
http://ameblo.jp/miko-nyu/