劇場アニメ「海辺のエトランゼ」特報&新規場面写真解禁!!

By saeki, 2020年4月17日


BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開される、沖縄の離島を舞台に、小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』。このたび、本作の特報映像&新規場面カットが解禁となりました!映像では、橋本駿役を演じる村田太志、知花実央役を松岡禎丞の“声”が入っており、海辺で出会う駿と実央を切り取ります。
また、場面写真も解禁されたほか、同シリーズの最新刊『春風のエトランゼ』4巻と、紀伊カンナ初画集『queue-Kanna Kii artbook-』の発売も決定!!

■特報映像&場面写真解禁!
駿と、夜の海辺のベンチに佇む実央の出会いから始まる特報映像。実央の儚げな横顔、色とりどりの花々、愛想良く足元に寄り添う猫…本作を彩るシーン1つ1つが丁寧に切り取られています。出会いから、「実央、おかえり」「うん、ただいま」と言葉を交わすようになるふたりが紡ぐ日常を、美しい映像で描き出します。

《特報URL》

■原作情報

『春風のエトランゼ』第二部のスタートとなる最新刊4巻と紀伊カンナ初画集『queue-Kanna Kii artbook-』を8月25日(火)2冊同時発売!

『春風のエトランゼ』4巻
発売日:8月25日(火)

【金額】
・748円(税込)
・アニメイト限定セット【アクリルスタンド(駿)付き】
1,628円(税込)

【キャラクター紹介】

橋本駿(はしもと・しゅん)
CV:村田太志

小説家の卵。ある事情で実家を飛び出し、離島の民宿に身を寄せている。物憂げに過ごす少年・実央のことが気にかかり、
気軽に声をかけた。


知花実央(ちばな・みお)
CV:松岡禎丞

高校生。若くして両親を失い、親戚の家に預けられていた。そんな自分の境遇ではなく、ひとりの人間としての「自分」を見つめてくれた駿に好意を抱いていく。

【劇場版概要】
『海辺のエトランゼ』
9月11日(金)全国公開予定

心が、洗われるようなボーイズラブ。

小説家の卵の橋本駿と海辺に物憂げに佇む少年、知花実央。そんなふたりの初々しくも、もどかしい関係を描き、
多くの読者の心をとらえたコミック「海辺のエトランゼ」(紀伊カンナ作・祥伝社刊)が、2020年夏、
ついにBLアニメレーベル「BLUE LYNX」にて劇場アニメとなる。

アニメ化にあたって、作者・紀伊カンナ本人が監修、キャラクターデザインを担当。
制作は2Dおよび3Dアニメーションを主軸とした映像制作を行っている、老舗スタジオのスタジオ雲雀。
そして監督を務めるのは、「ダンガンロンパ The Animation」の演出を担当し、
『宝石の国』1巻発売記念フルアニメーションPVなどで瑞々しい演出力を見せた大橋明代。

ふたりのドラマと美しい沖縄の自然を、光、色彩、音、すべてにこだわり丹念に描く。

また、駿と実央の繊細に揺れ動く心を表現する、
村田太志(駿役)と松岡禎丞(実央役)の演技にも注目。

静かにくり返す波の音。満天の星空。ゆったりと流れていく時間。
訪れたものすべてを包み込む沖縄の離島で、純粋で、あたたかく、でも不器用なふたりの恋が育まれる。

【CAST】
橋本駿:村田太志 知花実央:松岡禎丞

【STAFF】
原作 紀伊カンナ 「海辺のエトランゼ」(祥伝社on BLUE comics)
監督・脚本・コンテ 大橋明代
キャラクターデザイン・監修 紀伊カンナ
総作画監督 渡辺真由美
エフェクト作画監督 橋本敬史
美術監督 空閑由美子(STUDIOじゃっく)
色彩設計 柳澤久美子
撮影監督 美濃部朋子
編集 坂本雅紀(森田編集室)
音響監督 藤田亜紀子
音響効果 森川永子
録音調整 林淑恭
音響制作 HALF H・P STUDIO
アニメーション制作 スタジオ雲雀
配給 松竹ODS事業室
製作 海辺のエトランゼ製作委員会

●公式サイト
http://etranger-anime.com
●公式Twitter
@etranger_anime

(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会