【プレゼントあり】鮮やかに彩られた歌詞の数々にご注目! 2月26日(水)に『Flowers』をリリースする織田かおり インタビュー

By saeki, 2020年2月21日


その持ち前の歌唱力で様々な活躍の場を広げている織田かおりが、約2年半ぶりにアルバムをリリース! 今回収録されたほとんどの楽曲で、自身が作詞を担当。それぞれの曲へ込められた想いとは? 初回盤のDISCに収録されたデュエット楽曲についてもたっぷりと語っていただきました!

―今回のアルバムはどのような経緯で制作されたのでしょう?

織田かおりさん(以下、織田):実は、2018年7月のベストアルバム『THE BEST -REPLAY-』発売後すぐに次のアルバムの話は出ていました。「どのタイミングで出す?」という話になり、私はいつも5月にライブを開催することが多いので、「じゃあレコ発ライブという流れになるように、逆算してリリース日を決めよう」ということになりました。

―アルバムタイトルの『Flowers』はどこから?

織田:今回のアルバムには色々な世界観を持つゲームの主題歌が多数収録されているのですが、女性が主人公の作品が多くて。強い女性を描いたそれぞれの物語を思い浮かべると、私のなかでは楽曲が「花」と強くリンクするようになったんです。でも同時に、私がこれまで着てきた衣装とは真逆の方向に進んでいくのも感じまして……。

―それが今回のジャケットイメージにもつながっていったと。

織田:はい。アーティストカラーがそっちの方向に行くのが果たしていいことなのか、正直すごく悩んだのですが、周りの反応が意外にも良かったので……。ちなみに、このジャケットを見てどう感じました?

―今までの織田さんは、黒い衣装を着ているイメージが強かったので、また違った一面が見られてうれしいです。

織田:それは良かったです(笑)。髪の毛もバッサリと切って撮影に臨みました。黒髪はどうしても重たいイメージがついてしまうので、大人の余裕や隙みたいなものが欲しかったんです。
「そんなに切っちゃって大丈夫?」と心配されたりしたのですが、「大丈夫大丈夫!」と押し切りました。結果、逆にバランスが取れていい方向にいってくれました。

―もしかして、衣装さんは髪を切らない前提で服のデザインをされたとか……?

織田:実はそうなんです。内心「ごめん!」と思いながらも、根拠のない謎の自信がありまして(笑)。ジャケットを撮影した際は、髪にツヤが出るようにしてもらいました。
そして、私のことをよく知ってくださっている方にはお分かりかもですが、今回も撮影に向けて身体をガッツリと絞りました。大好きなお酒も1ヶ月くらい控えて、ジムにも行ったりして……。最近は写真はすぐに修正できちゃうじゃないですか。ですので、みなさんが私と会ったときに別人だと感じないように、頑張っています(笑)。

それと、今年は本厄なので、毎年行っている神社で特に入念にお祈りしてきて、お札やお守りなど、たっぷり買い込んできました。ちなみに、おみくじは大吉でした! 今年もたくさん詞を書いて、たくさん歌いますよ~(笑)!

―今回、初回盤についてくるDISCにはデュエット楽曲が収録されています。

織田:いままでのアルバムの初回盤には、MusicVideoやメイキング映像が入ったDVDがついてきたのですが、今回の収録内容としてはあまりそぐわないんじゃないかと思っていまして。
そう言えばここ最近、デュエットをさせていただく機会が多いな、と思い「初回盤にデュエット曲を集めたCDをつけたい」と提案させていただきました。
歌詞の入ったブックレットに関しても全体的に少し薄くしてもらったのですが、触った感じはそんなに影響がなくてひと安心しました。DISC2には、ひとりではできない楽曲が詰まっているので、ぜひたくさんの人に聴いてほしいな。

―では、今回収録されている新曲についてお聞かせいただけますか?

織田:前回のアルバム『Gift』は作家さんに直接お願いしたのですが、今回は3曲ともコンペという形で書いていただきました。
というのも、曲を集めてみたら、玄人向けの楽曲が揃ってしまった感がありまして……。いい意味で尖っていると言いますか、ふり幅があちらこちらに行ってしまっているような気がしたので、「王道の曲はいらないです」ということを伝えさせていただきました。
「織田かおりにこういう曲を歌わせたら面白いんじゃない?」というコンセプトでお願いしたのですが、ふたを開けてみたら、これまでお世話になってきたみなさんからの曲が出揃いました。

―まずは、1曲目に持ってきた「Alstromeria」はいかがでしょうか?

織田:楽曲提供をしてくださった津波幸平さんは2ndアルバム『Colors』の表題曲「true colors」と3rdアルバム『Make it』の表題曲「Make it Real」を書かれている方なのですが、今回9曲目に入っている「粋美~suibi~」の作曲・編曲を担当してくださった長田直之さんに「華やかなアレンジをお願いします」と頼んで完成したのがこの曲です。
今回収録した新曲のテーマが「花言葉」でしたので、そこにに結びつけていかないと曲たちのまとまりがなくなってしまうと思いまして。
「Alstromeria」は「友情や持続、未来への憧れ」といった、誰かに対して贈る意味合いのある物語にしたかったんです。

―と言いますと?

織田:実は2019年は自分にとって「別れ」が多い年でした。そういうのって続くんですよね。「もっと連絡をとっていれば……」とか、すごく考えることも多かったです。ポジティブソングを作るよりも「私がそばにいるよ」という想いを込めたほうがいいかな、という気持ちを持って、作詞しました。
完全に私目線で書いた曲ですが、歌詞だけ見ると恋愛の曲としても成立しますし、家族や友人に向けても通じる部分もあるかな。

―そう言えば新曲は最初と最後、そして真ん中にバランスよく配置されていますね。

織田:耳馴染みのいい順番で決めたらそうなったんですけど(笑)。「Cleone」は「秘密のひととき」とか「私を連れ去って」とか、ちょっと大人な意味のある花言葉なんです。
乙女ゲームの楽曲は大体がハッピーエンドじゃないですか。そうじゃないテーマで書きたいと思ったとき、「別れ話」をお題にすればいいかな、と思うのですが、いままでも書いてきたし、曲を聴いたとき、すごく大人っぽくてカッコいいデモ音源だったので、今回は男女の「ことが始まりだす瞬間」にスポットを当てようと。
先日、とある楽曲で「男性目線で女子をキャーキャー言わせる」歌詞を書いたのが、私のなかですごく楽しかったんです。今回は女性目線で、「何かが始まるドキドキ感」を詞にしてみました。

―その目線で歌詞を眺めると、どうしてもそういう気持ちになってしまいます……。

織田:私も大人になりましたし、色々とありましたから。……これ以上はご想像にお任せします(笑)。

―では、最後に入っている「Blazing Star」に関しては?

織田:「Alstromeria」の子がAちゃんだとすると、AちゃんからB君に向けた曲が「Alstromeria」で、B君からAちゃんに返しているのが「Blazing Star」です。
「Alstromeria」で想われているのは一体どんな人なんだろう? という設定で書いたのが「Blazing Star」ですね。
「色々なものを犠牲にして、とにかく俺は進むんだ」という気持ちを込めた激しい曲で、「manzoさん、さすが!」と思うサウンドだと思います。歌詞は「Alstromeria」と「Blazing Star」でリンクするようなところがありますので、ぜひ歌詞カードをご覧になっていただきたいですね。

―3曲に共通することはほかにもあるとか?

織田:実は新曲を「お花をモチーフにしたタイトルにしよう」と思ったのは、先ほども少し出た「粋美~suibi~」の影響が大きいんです。『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』というゲームのOPテーマなのですが、この曲で初めてゲーム曲の作詞をしたんですね。
ちょうど女性の活躍が増えだした時代が舞台になっていて、「女性が咲き誇る」というコンセプトで詞を書いたこともあり、今回はそのときを思い出し、そのままアルバムのコンセプトにしたので、切っても切れない関係にあるといいますか。

―そう言えば、本作ではほとんどの詞を織田さん自身が手がけていますよね。

織田:今回私が書いた詞を花束に例えると「花をうまく束ねられずにあっちの方向やこっちの方向にいっている」という表現がピッタリな気がします。
自分で言うのもなんですけど、このアルバムを作るまでにたくさんの経験をさせていただいてきたんだな、というのを強く感じることができました。
なので、今回収録された新曲3曲は、作品のタイアップ曲ではないですが、自分のなかでは各楽曲の物語性をしっかりと持って詞を書かせていただきました。

―2月29日~3月1日は関東で、3月7日~8日は関西でリリースイベントが開催予定です。

織田:リリースイベントに関しては、これまでとやることをあまり変えたくない、というのがありまして。
フリーライブ回があったり、トークを多めにする回を設けたり、ポスターのお渡し会をしたりとバラエティ豊かな施策を考えています。
いつもどおり、みなさんを身近に感じられるようなイベントを目指したいです!

―そしてアルバムを引っさげて、5月23日には大阪、翌週30日には東京での13thソロライブが待っています。

織田:今回はバンド編成のライブなのですが、大阪はどのくらいのお客さんが来てくださるのかが見当がつかない状態でして……。「バンド編成なら行くよ」という人「アコースティックライブなら」という人、そしてその両方来てくださる方がどれほどいてくださるのか……。ぜひみなさん、お誘い合わせの上、来てくださいね!

―3月22日には「織田かおりSpecial Event:2020」と称し、昼は12thライブを振り返るイベント、そして夜は恒例の「飲み会(笑)」もあります。

織田:はい(笑)。昼に来ていただければ「織田かおりのバンド編成のライブはこんな感じなんだ」というのを分かっていただけると思いますし、予行演習ができますので、お時間ある方は飲み会だけでなく(笑)、ぜひお昼から来てください!

―ライブツアーの後も、色々な場所で活躍されるご予定があるそうで。

織田:梶浦由記さんのライブに参加したり、秋にはアコースティックライブもやりたいな……という野望もあります。今年もたくさんライブをしたいです。みなさん、私についてきてください!!

☆新曲以外のナンバーも語っていただきました!

2.Can’t Stop Love
『おとどけカレシ』というシリーズにはずっと関わらせていただいてまして、この曲は2作品目の主題歌になります。「恋から愛に変わる瞬間」をテーマにしてほしいというオーダーがありましたので、分かりやすく、かわいらしく意識しながら詞を書かせていただきました。キーも高めにして、声を高くしているんです。すごくかわいい楽曲で、歌っていると少し恥ずかしいですね(苦笑)。

3.precious places, precious faces
喫茶店が異世界につながっていて、そこに集う人たちの人間模様が見えたらいいな、という想いから歌詞を書きました。みんなが集う喫茶店のなかではどんなことが繰り広げられているのかな? と考えつつ。
タイトルの意味は「素敵な場所で素敵な笑顔が生まれる」ですし、ぜひみんなでクラップをしながら楽しみたい曲です。コーラスは……確か8~10回くらい入れたかな?「一体何人入れたんだよ?」と思えるくらいの入れまして。コーラス好きの私としては、すごく楽しいレコーディングでした! そんな声も特徴的な(笑)、ゴスペル調のコーラスにも注目していただきたいですね。

4.懐旧の庭園(にわ)
庭園と書いて「にわ」と読みます。敢えてふりがなを振っていないこともあり、ライブで歌ったときは「『にわ』って読むんだ」とザワッとしたのを覚えています(笑)。
ノスタルジーさがあふれる楽曲なので、そこにフォーカスして書こうと思ったのですが、作中に季節がわかるように金木犀などの花の名前を具体的に出しているんですね。これは、言葉だけで映像が浮かぶような詞を書く」ことを意識していて。Aメロで風景や人物などが想像できるように気をつけました。
歌い方としても、マイクに口を近づけて、ささやくように歌う方法を採りました。ハモりに関しても、いまだかつて入れたことがないような低い部分を歌ったりして。MANYOさんの作る曲は、ご本人がボーカルディレクションされるので、そこも楽しかったですね。

5.永久の約束
この曲はだいぶ昔にレコーディングした覚えがあります。ゲームでは「ハッピーエンド」で流れるはずの曲なのですが、暗めですよね……。少しネタバレになってしまいますが、「一度離れ離れになった後、最終的に結ばれる」というのが見えるように意識して詞を書きました。
とても大好きなサウンド感の楽曲で、いつか弦カル(弦楽四重奏)でライブをやっても素敵だろうな、と思うくらいお気に入りです。

6.Brand New Days
『おとどけカレシ』はレンタル彼氏と恋愛をする、という大まかな設定がありまして、作品によって主人公が学生だったりOLだったり、色々なんです。
「レンタル彼氏を雇うのは誰だろう?」と考えると、やっぱりお金があるという意味で「大人の女性」なんだろうな、というのが思い浮かんだんですね。
「そういう人たちは普段どういう生活を送っているんだろう?」というのが1作目からずっと私のなかでのテーマなんです。
「Brand New Days」はOLの主人公を描いていて、朝日が昇り「また今日も会社に行くのか……」と、いつもの毎日を送りつつも新しい日を迎えたい、という気持ちを詞にしてみました。

8.祈りめぐりて
この曲は元々日本語の歌詞だったのですが、この曲がEDテーマとして使われている『Code:Realize~白銀の奇跡~』サイドから「英詞にならないか?」と打診があり、全編英詞になった、という経緯があったと思います。ですので、歌う上で「こういう風に歌えばちゃんと聴こえるよ」みたいな感じで、発音指導など、英語の監修はしっかりとしてもらいました。
全編英詞の曲はこれまでたくさん歌わせていただきましたが、自分の名義でこうしてCDに収録されるということはあまりないので新鮮でした。

9.粋美~suibi~
いわゆる「縦ノリ」ではなく、聴いてくださる方がそれぞれの楽しみ方ができるような曲になれば、と思った曲です。前々から「アニソンやゲームソングのフェス以外の場所でもみんなで楽しむことができる曲を作れたら」という想いがあったので、「粋美~suibi~」はまさにそんな曲になったと思います!

10.泡沫
“8分の6拍子”の楽曲は梶浦由記さんのもとでたくさん歌ってきまして、自他共に認める得意中の得意分野のジャンルです(笑)。霜月はるかちゃんと歌う時はそういうサウンドが生まれるのですが、ソロでは意外と多くないんです。
この曲もMANYOさんが手がけてくださったのですが、いつものロック要素が多めの曲があまりないのが意外だな、と思いました。

11.Whispering Hope
ゲーム作品もですが、曲自体が好きだというファンの方もありがたいことにたくさんいるみたいです。私としては「磯谷佳江さんの歌詞が刺さったんじゃないかな」、とも思っています。私には書けないような、温度感のあるフレーズがたくさん入っていますので。
歌う際は「力強さはあまりいらないけれど、かといって弱々しいのも違う」ということを踏まえて、軽やかな気持ちで歌いました。
ライブだとどうしても力が入ってしまいますが、レコーディングの際はうまく力が抜けるように意識しましたね。

【DISC2】
1.Nocturnal

maoちゃんとのデュエットソングなのですが、この曲をきっかけに、私のなかでの「デュエットもの」がスタートしたと思います。myuさんのゴリゴリのサウンド感もすごくカッコよくて、12月に開催された「オトメコンサート2019」では「ぜひこの曲でスタートしたい」とお願いしました。
あのイントロが「ことの始まり」というものを強烈に伝えるんですよね。「追憶の輪舞曲」と「今宵、醒メヤラヌ夢ヲ」は「Nocturnal」があったからこそ実現した企画なんです。

2.milestone
『ワイルドアームズ』というゲームのボーカルアルバム用に、なるけみちこさんが描き下ろされた楽曲で、麻生かほ里さんとデュエットさせていただいております。
『ワイルドアームズ』のコンサートが最近続いていましたが、麻生さんとご一緒できる機会はそんなに多くないと思いましたので、そういう意味でも「ぜひ収録したい!」という想いが強かったです。
主に舞台で活躍されている麻生さんの歌声には、「説得力」があるので、表現が乗っていく感覚のようなものを感じられて、とても勉強になりました!

3.追憶の輪舞曲
この曲と「今宵、醒メヤラヌ夢ヲ」は、霜月はるかちゃんと別々のブースに同時に入って「せーの」でレコーディングしました。これって中々できないのですが、はるか“様”だからこそうまくいったんだと思います!
歌詞は読むとそのまま文章としてつながっていくのですが、ふたりのヴォーカルが入り乱れているので、ひとりでは歌えない楽曲なんです。みんながカラオケで歌う、ということについてはガン無視で作られた楽曲となっております(笑)。
3拍子楽曲は、はるかちゃんがすごく得意ですし、名曲になりました!

4.今宵、醒メヤラヌ夢ヲ
この曲もひとりでは歌えない曲で、ジャズっぽい4ビートのメロディリズムが特徴的です。こちらは逆に、はるかちゃんに歩み寄ってもらった感じです。「みんな、ちょっぴり大人なはるかちゃんの歌、聴きたくない?」って感じで(笑)。レコーディングも私のほうから「はるかちゃん、もう少しこうしたほうがいいんじゃないの?」って、少しずつそっちの方向に持って行きました(笑)。多分、はるかちゃんのほうがたくさんの挑戦をした曲になったんじゃないかと思いますね。
こちらも「追憶の輪舞曲」と同じく、ふたり同時にレコーディングしました。どちらかがミスをしてしまうと録り直しになってしまうので、プレッシャーもありましたが、それ以上にこの曲が好きなんです。

5.eternal
SHOJI君と一緒に歌いたくて「デュエットにしたい」と提案させていただきました。詞を提供したこともありますし、より彼の魅力を知ってしまったというのもあり「あの甘い声をもっとみんなに聞かせてあげたい」という想いが強くなった結果、参加してもらいました。
SHOJI君とは声のまざりが近いということもありますので、『デ●ズニー映画』のようなイメージの曲にしたいな、と。
オトメゲームのエンディングは大抵ハッピーエンドで結ばれることが多く、それを男性や女性の主観で書くことが多いと想うのですが、ハッピーエンドになった「ふたりの目線」で書けないものか……とふと思ったんです。そうして完成したのがこの曲です!

<Text/ダンディ佐伯>

【CD概要】
『Flowers』
2月26日(水)発売


【初回限定盤】
品番:KDSD-01040-01041
¥3,800+税


【通常盤】
品番:KDSD-01042
¥3,000+税

【リリースイベント概要】

■アニメイトイベント
【日程】2月29日(土)16:30~

【会場】アニメイト池袋テンポラリーストア5F

【日程】3月8日(日)12:00~
【会場】アニメイト大阪日本橋 O.N.SQUARE HALL3階

【イベント内容】
ミニライブ&トーク、ポスターお渡し会

【参加方法】
予約及び、購入者対象。
対象店舗はHPを参照。

■インストアイベント
【日程】2020年2月29日(土)

【開演】12:00~ 
【会場】東京・タワーレコード吉祥寺店

【日程】2020年3月1日(日)
【開演】13:00~、15:00~ ※2回公演

【会場】神奈川県・タワーレコード 川崎店 店内イベントスペース

【日程】2020年3月7日(土)
【開演】14:00~、16:00~
 ※2回公演
【会場】タワーレコード京都店

【日程】2020年3月8日(日)
【開演】16:00~

【会場】大阪・タワーレコード 梅田NU茶屋町店

【イベント内容】
ミニライブ&特典会(サイン会、アナザージャケットプレゼント)

【参加方法】
入場、観覧フリー、特典会:CD購入者

————————————————————-

【イベント概要】
■「織田かおりSpecial Event:2020」
【日程】2020年3月22日(日)

【会場】東京カルチャーカルチャー(HP)

第一部チケット(イス自由席)¥4,400(税込)
第二部チケット(テーブル自由席)¥4,400(税込)
第一部、第二部通しチケット ¥8,800(税込)

【第一部】『12th SOLO LIVE “PLAY” Once Again』
開場:12:00 / 開演:12:30
※未就学児童入場不可 / ドリンク代必要
※入場順は通しチケット、第一部チケットの順になります。

【第二部】『かおりのしゃべって、歌って、呑まNIGHT!! 2020』
開場:16:30 / 開演:17:30
ゲスト:mao(HP)
※未就学児童入場不可 / ドリンク代必要
※入場順は通しチケット、第二部チケットの順になります。

【チケット発売】2月22日(土)10:00~
http://www.team-e.co.jp/sp/kaori_live/talk.html

————————————————————-

【ライブ概要】
■「織田かおり 13th SOLO LIVE “Flowers”」
【日程】2020年5月23日( 土)
 開場17:00 /開演17:30
【会場】大阪・THE LIVE HOUSE soma

【日程】2020年5月30日( 土)  開場17:00 /開演17:30
【会場】東京・下北沢GARDEN

2月26日(水)発売アルバム「Flowers」内に特別先行予約のお知らせが封入されています。

————————————————————-

▼織田かおりアーティストサイト
http://www.team-e.co.jp/sp/oda_kaori/
▼公式ブログ
https://lineblog.me/odakaori/
▼公式ツイッター
https://twitter.com/odakaori_0511

【プレゼント】
織田さんのサイン色紙を1名にプレゼント!
ご希望の方は、「Flowers」(他のプレゼントも同様の募集方法をしているため、ご希望プレゼントを判別させていただきます)の後に1. お名前、2. 郵便番号・ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢、6. サイトを知った切っかけを『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローしていただいた上でDM(ダイレクトメール。お互いにフォローしている場合に使用可能な機能)にてお送りください。
フォローしていただき次第、お早めにフォロー返しをさせていただきます。
(※一つのアカウントで複数のプレゼントに応募可能です)

応募締め切り:2020年3月13日(金)23:59必着
(※記入事項には個人情報が含まれますので、送信される際はくれぐれもご注意ください。)