【プレゼントあり】いつも仲良しな4人がフレッシュに歌唱! 『くつだる。』の新OP、EDテーマを歌うマボロシ☆ラ部 インタビュー

By saeki, 2014年11月18日


NHK Eテレで放送中のテレビアニメ『くつだる。』のOP、EDテーマが9月24日より一新!
担当するのは、同番組でメインキャストを演じる堀内まり菜、金井美樹、佐藤日向、島ゆいかによるユニット・マボロシ☆ラ部(読み:まぼろしらぶ)。「Merry Go World」とEDテーマ「記念日ノート」、そして挿入歌の「マボロシ☆ラ部」が入ったCDが11月19日(水)に発売! どの曲も作品の世界観に沿った、4人の魅力が存分に楽しめる1枚となっている。
レコーディングを終えた4人にインタビューしてきました!

 


―まずは、最初にユニット結成の話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

佐藤日向さん(以下、佐藤):まり菜とは「さくら学院」で一緒に活動をしていましたが、みきてぃ(金井さん)とゆいかちゃんとは、これまでちゃんとした形で仕事をしたことがなかったですし、ふたりは事務所の憧れの先輩だったので、とてもうれしかったです。

堀内まり菜さん(以下、堀内):私たちはアニメの中では「イマドキ妖怪部」の部員を演じていますが、リアルでもこうして歌を歌えるというのはすごく楽しそうで、ワクワクしました。

金井美樹さん(以下、金井):YouTube で『イマドキ妖怪Ch』の配信が始まったときは、CDデビューがまだ決まっていなかったので、このことを伝えられた時はビックリしました!

島ゆいかさん(以下、島):4人とも同じ事務所だったということもありますし、そういう意味ではユニット結成に際しては安心感がありました。『イマドキ妖怪Ch』が始まったときには緊張もあったのですが、お互いに好きな食べ物を知ることができたりして、今では「この4人で良かったな」と思えますね。


―レコーディングはどのような形で行われました?

堀内:「Merry Go World」と「マボロシ☆ラ部」は私が最初に曲入れをしました。

佐藤:「記念日ノート」は私からだったよね。

堀内:うん。私は以前所属していた「さくら学院」というユニットでも一番に歌うことが多かったので、緊張は特になかったです!

佐藤:言葉の区切りなどのタイミングや歌い方を4人でそろえるように、事前にレクチャーを受けました。


―妖怪たちのことを歌っている「Merry Go World」ですが、歌っている時に、妖怪たちが見えたりしました?

金井:いえ、ミカ子は見ることができますが、私にはまだ見えなかったです(苦笑)。

:私も同じく(笑)。歌っているうちに見えるようになるかも? です。


―歌う際に気をつけた点は?

:レコーディング前、最初に4人で歌った時は本当にバラバラだったのですが(苦笑)、テンポや区切りなど、メモを取ったりしながら歌い方を合わせていきました。

佐藤:歌詞の意味が伝わらないと皆さんの耳に残らないんじゃないかと思いましたので、フレーズごとに大切に歌おうという気持ちをこめました。

堀内:私が演じたカオルちゃんが歌ったらこうなるだろうな、ということを色々想像しながら歌いました。自分でやっててとても楽しかったので、難しくはなかったです!

金井:4人の中で私だけレコーディングの経験がなかったので「足を引っ張らないように」、という気持ちが強かったです。そんな中で楽しむ心も忘れないように、レコーディングに臨みました。

堀内:でも、みきてぃはエレクトーンをやってたんだよね。

金井:やってたけど、最近は弾いてないから……(苦笑)。


―ライブやイベントのステージで金井さんのエレクトーンが披露される機会も?

堀内、佐藤、島:いいね!

金井:や、やめてよ~(苦笑)!


―では次に「記念日ノート」についてお聞かせください。

:作詞していただいた藤林聖子さんですが、私たちが楽屋で過ごしていたり、プライベートを想像した上で書いてくださったそうです。ですからとても歌いやすかったですね。

佐藤:この曲は3曲のうち、一番最後に収録したんです。前の2曲に比べて曲調がゆっくりな分、感情を込めやすかったので、とても歌いやすかったです。

堀内:私たちが演じたキャラクターたちにとても合っているな、と思いました。2番の「きらめく星空聞いてみた」という歌詞はカオルっぽいな、と。そういうところもアニソンならではの魅力だと思いますので、色々と想像しながら聴いていただきたいですね。

金井:私、どちらかというとゆったりした曲のほうが感情を入れにくいので、どうしようかな? と思っていました。でも私が歌った後にまり菜が楽しそうに感情を込めて歌っているのを見て「今度からこういう歌い方をしてみよう」と思いました。まり菜に対する尊敬ポイントです!

堀内:尊敬ポイントって……照れる(笑)。


―最後は「マボロシラ☆部」です。

佐藤:これはもう、ぜひみんなで盛り上がりたい曲ですね。間奏にセリフが入っているのですが、最初に何も説明されずに「『やった!』とか『あれっ!?』とか色々叫んでみて」と言われたんです。わけも分からないまま録音したら、ここで使われていました(笑)。

堀内:振り付けもとても楽しいので、こちらも期待してください!

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―ではここで、アニメで演じたキャラクターの紹介をお願いします。

佐藤:りんはクールでスポーツ万能、その上友達思いの女の子です。

堀内:カオルはイマドキ妖怪を見ることができる女の子で、彼らと仲良くできる体質を持っています。ちなみに、アニメの最初の頃は、先輩のミカ子とカオルだけがイマドキ妖怪を見ることができした。

金井:ミカ子はカオルの先輩で、とても変わり者です。

:くららはちょっとドジなところがありますが、顧問のダニエル先生が大好きで、女の子らしい女の子だと思います。


―皆さんはアニメでメインキャストを務められていますね。堀内さんと佐藤さんは今回が声優デビューとなりますが、アフレコしてみていかがですか?

佐藤:ちょうどお腹がすく時間帯ということもあるのですが、アフレコするとお腹がなってしまうんです……。マイクで音を拾わないようにするのが大変です(苦笑)。


―お腹が鳴ってしまうのは、もしかしたらイマドキ妖怪のしわざかも知れませんね。

佐藤:かも知れません! 妖怪「オナカナルナル」とか(笑)。

堀内:先輩の皆さんはみんな優しいのですが、ナレーションを担当された稲田徹さんが特に私たちにアドバイスを丁寧にしてくださって。「もっと頑張らなくちゃ!」と気合が入ります。

:私は、くららのキャラクターを忘れてしまった時は「カツ丼重くな~い?」というセリフを言って、調子を戻すようにしています(笑)。なぜかこのセリフはいつ言っても“くららっぽく”言えるんです。

佐藤:みんなで食堂の場面などのガヤを録ったり、毎回学ぶことが多くてとても楽しいです!


―それでは、皆さんの好きなアニメや漫画を教えていただけますか?

堀内:私は『魔法少女まどか☆マギカ』が大好きです。アニメを観ると、知らない世界が広がるんですね。『マクロスF』の「星間飛行」など、素敵なアニソンもたくさんありますし。インターネットでアニメファンの意見を聞いたりして、自分の考えと照らし合わせたりするのも楽しいです。

佐藤:「さくら学院」にいた頃に『アオハライド』の漫画を借りて読んで、ハマリました。それと、今放送している『オオカミ少女と黒王子』がとても面白いです!
昔の作品ですと『魔法の天使クリィミーマミ』ですね。CS放送で観ていますが「こんな展開はないよね」と突っ込みながら楽しんでいます(笑)。

金井:私は『クレヨンしんちゃん』が大好きで、使っているポーチもしんちゃんなんです。弟にしたいレベルです(笑)。

:『ルパンⅢ世』が好きですね。父親がよく観ていたので、その影響もあって。とてもカッコイイです!

堀内:あと、最近は『ステラ女学院高等科C3部』にハマッています。サバイバルゲームを扱う作品が多いので「みんなでサバゲーに行こう!」と誘っています(笑)。


―なにやら止まらなくなってきましたので(笑)、そろそろ読者の皆さんにメッセージをお願いします。

佐藤:4人の個性がたくさん詰まったCDになったと思います。皆さんにはぜひアニメ『くつだる。』と一緒に楽しんでいただきたいです!

堀内:3曲とも『くつだる。』ワールド全開の曲ばかりですので、妖怪が見えるようになりたい気持ちで聴いていただけますと幸いです。

金井:アニメを観ているファンの方がみんなで一緒に歌えるような曲になったと思いますので、楽しく聴いてください!

:これからリリースイベントも控えています。レッスンはまだこれからですが、みんなで楽しめるようなイベントにしていきたいと思いますので、こちらもお楽しみに!



<Text・Photo/ダンディ佐伯>


【CD概要】
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「Merry Go World」
2014年11月19日(水)発売


品番:COCA-16953
¥1,296+税

<収録曲>
1.Merry Go World
2.マボロシ☆ラ部
3.記念日ノート


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