松井恵理子がゲストで登場!『ニコニコ声優グランプリ生放送!』第7回 レポート

By saeki, 2014年11月18日


渕上舞さんがパーソナリティを務め『月刊声優グランプリ』の情報をお届けしている『ニコニコ声優グランプリ生放送!』。毎月第2週の木曜日に放送している番組の第7回(10月9日放送)のレポートをお届け!

前回は急病のために欠席だったが、今回見事に復活した渕上さん。ラジュリーが季節外れのトロピカルなサングラスを付けるていることにツッコミを入れるなど、余裕を見せるものの、まだお酒は飲めないそう……。
今回診察したついでに行ったという「アレルギー検査」。ここではいい知らせと悪い知らせが。渕上さんは「猫アレルギー」かと思っていたのが、どうやら勘違いだった様子。しかし、代わりに「杉アレルギー」との結果が出てしまったとのことだ。

 そして、9月20日、21日にお台場で行われたイベント『BANDAI NAMCO ANIME CAMP 2014』について。こちらは安定の(?)雨女ぶりを発揮したものの、彼女の登場したステージでは奇跡的に降らなかったそう。
フリートークも一段落し、ここで、前回の放送でピンチヒッターとして活躍してくれた、ゲストの松井恵理子さんが登場!
同じ専門学校出身だという二人、ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』で初共演を果たし、とても喜んだそうだ。
後輩の松井さんは「渕上さんは昔からデキる女性のオーラがあってとても憧れていました」と当時を語った。

 「ふつおた」コーナーでは「『ドキドキ!プリキュア』でプリキュア戦士を演じている渕上さんに、松井さんから魔法少女の心得を教えてあげてください」というおたよりが。渕上さんは「オーディションで失敗してしまったので、まさか受かるとは思ってませんでした」と当時を振り返った。松井さんの「渕上さんは支援系の技を使うキャラが多そうですね……」という言葉に、渕上さんは「私ももっと戦いたいんです(笑)!」と思いのたけをぶつけた。
アンケート機能を使って渕上さんとリスナーの気持ちを合わせるコーナー「フィーリングアンケート」。今回は松井さんと一緒に挑戦!
「松井と渕上、どっちが運動できそう?」という質問には、松井さんへの支持が圧倒的! これには渕上さんも苦笑い。そのほか「運動会と言えば?」(リレー)、「好きなゲームのジャンルは?」(RPG)など正解を連発し、最後までラジュリーに画面領域を奪われることなく終了! 二人にとっては充実感に満ちたコーナーとなった。

 続くラジュリーのプロフィールをリスナーとともに作成していく「ラジュリー育成計画」コーナーでは、「ラジュリーがテンションが上がること」。リスナーからは「演歌を聴くこと」などの案があがり、中でも松井さんが注目したのが「渕上さんのふなっしーのモノマネを目撃した時」。渕上さんは少々戸惑いながらもこの無茶ぶりにのってモノマネを披露。松井さんからの推薦もあり、こちらに決定!

 ここからは『声優グランプリ』の本誌を紹介。12月号は20周年特大号ということで、いつもの倍の厚さでお届け! しかもお値段は1,400円とのことで、とってもお買い得だ。今まで本誌を買ったことがなかった人も、この機会にぜひお手元にどうぞ!

 最後は「『声優グランプリ』ヒット祈願」コーナー。今回、広島編集長から発せられた指令は「二人で協力して、マラカスについた歩数計を200以上にするべし」。
アンケートにより、先に挑戦するのは松井さんに決定! 特製のレインボーポンチョを着用し、頑張って振った結果は「31」……。先輩の渕上さんも健闘したものの「71」という結果に……。罰ゲームとして二人でファンキーなダンスを踊ることになってしまった……。

 そんなこんなであっという間にエンディングに突入。マラカスの振りすぎで「筋肉痛が心配」だという二人だが、『声グラ』を宣伝するという任務はしっかりとこなしたのだった。

―本日の放送の感想をお願いします。

渕上舞さん(以下、渕上):9月の放送を休ませていただきましたので、久しぶりということも会ってとても楽しかったです。しかも、ゲストで一緒にやる予定だった松井ちゃんが、また今月も来てくださったので、それが一番うれしかったですね。

松井恵理子さん(以下、松井):私も2カ月連続でお呼びいただけるとは思っていませんでしたので、驚きと喜びがありました。
何よりも、声優を志していた時から一緒だった舞先輩と番組をできるというのが本当にうれしかったです。声優として演じるだけでなく、おしゃべりする機会をいただけてありがたいです!

―昔からご一緒だったということですが、番組を通じて新しい発見はありましたか?

渕上:いい意味で変わらないな、と思いました。専門学校時代は、松井ちゃんといつも一緒にいたわけではないのですが、あの頃と変わらないな、という気持ちがあって、変に緊張せずに番組を進行できました。

松井:放送中にも少し話しましたが、舞先輩は昔から「デキる女オーラ」がすごくて!緊張していたのですが、でもこうしてお仕事させていただくと、ふんわりとした感じで、とってもすてきなギャップだなと思いました。

―二人の専門学校時代の思い出を教えてください。

松井:舞先輩がふんわり系の役を演じられているのを見たことがなかったので、ギャップを感じています(笑)。

渕上:私も演じていた記憶がないです(笑)。当時はオーディションを含めて、どちらかと言うとお姉さん系の役が多かったので、デビュー当時はしっかりしなきゃ、と思っていました。ですから、今の状態が「素の私」です。普通は反対なんですけど(笑)。

松井:それは既に貫禄だと思いますよ!

渕上:そうかなぁ(笑)? 専門学校時代に印象に残っていることは、年に1回「映画祭」のような催しがあったのですが、六本木ヒルズにある野外の会場で生アテレコをすることになっていたのですが……。

松井:ああ、思い出した(笑)!

渕上:ハトの役で歌うことになっていたのですが、雨を通り越して嵐で(苦笑)。台本がべチャべチャになったのを覚えています……。ちなみに数年後、『ドキドキ!プリキュア』のイベントがちょうど同じ場所で行われて、そちらも見事に荒天でした(笑)。
いろいろありましたが、「映画祭」に向け、夏休みにみんなで教室で準備したのはとてもいい思い出です。

松井:合宿みたいで楽しかったですよね!

―最後に、ファンの皆さんに一言お願いします。

渕上:今回初めてゲストさんを迎えての放送だったのですが、ひとりの時よりもさらにあっという間の1時間でした。しかも相手が松井ちゃんということで、終始にぎやかな雰囲気の中でできて良かったです。基本はひとりでの放送ですが、今後またゲストをお呼びして番組を楽しみたいですし、松井ちゃんにも、いつか3度目の出演をしていただけたらうれしいです!

松井:2カ月連続で出演させていただけてとても光栄です! 前回は佐々木智代ちゃんと一緒にしっちゃかめっちゃかなハイテンションの中で放送しましたが(笑)、今回は少し落ち着いて放送できたかなと思います。そんな中でマラカスを力いっぱい振ったり(笑)、楽しみながら放送させていただきました。
また『声グラ』さんが創刊20年ということで、誌面の魅力を紹介できたのも良かったですね。私はいつでも参りますので(笑)、また舞先輩と一緒に楽しく放送ができればと思います!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

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