『スタドラ』スタッフが贈る、SF青春群像劇の最新作 「キャプテン·アース」ついに始動!!

By saeki, 2013年12月22日


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☆2014年4月放送開始予定のオリジナルTVアニメーション「キャプテン·アース」が、満を持して始動!!

アニメ誌にて、先行してシルエットの描き下ろしイラストを掲載し、ロボットアニメファンを沸かせておりました本作の、第一弾ビジュアルとPVが公開となり、遂にそのベールを脱ぎます。

注目のスタッフ陣は、名作「STAR DRIVER 輝きのタクト」を作り上げたゴールデントリオが再集結。アニメーション制作は、数々の大作ロボットアニメを手掛けてきたプロダクション、ボンズが行います。
監督には五十嵐卓哉、シリーズ構成は榎戸洋司が務め、両名ならではの独特の世界観の中で繰り広げられるロボットアクションと、主人公たちの青春群像劇が描きだされる魅力ある作品となっています。

公式HPにて公開されたビジュアルで、大胆に描かれたロボット「アースエンジン」のメカデザインを担当したのは、五十嵐、榎戸とともに「STAR DRIVER 輝きのタクト」の世界を描いたコヤマシゲト。先鋭的かつ細部まで考え抜かれたフォルムで、ロボットアニメの新たな地平を切り拓きます。
他にもメカニックデザインには豪華なスタッフ陣が参加しており、他にどの様なロボット・メカニックが登場するのかご期待ください。

対してキャラクター原案は三巷文が、キャラクターデザインは艶っぽくも魅力的なデザインで人気を博す石野聡がそれぞれ担当。個性あるキャラクターたちを活き活きと描きます。
ロボットのアクションと、主人公たちの躍動を盛り上げる劇中の音楽・挿入歌を手掛けるのは、MONACAの神前暁。 時に叙情的に、時に煌びやかに演出し、作品に彩りを与えていきます。

【イントロダクション】
 
高校2年生の真夏ダイチは、夏休みが始まる前の晩にテレビで、種子島上空に突如として不思議な丸い虹が浮かぶのを目にする。

「僕はあの虹を前に見たコトがある・・・ 」
激しい胸騒ぎに突き動かされ、ひとり種子島へと向かうダイチ。

父親の事故死の謎。幼き頃出会った不思議な少年少女との記憶。
複雑な思いを胸に島に降り立ったダイチは、とある施設で鳴り響く警報の中、”アースエンジン” と出会う。

「君はキャプテンか―」その力が問われるダイチ。
天王星から襲来する、謎の完全機械生命体 ”キルトガング”の目的とは。
満天の星が輝くとき、彼らの戦いが今、幕を開ける―。

原作:BONES 
監督:五十嵐卓哉 
シリーズ構成:榎戸洋司
キャラクター原案:三巷文
キャラクターデザイン・総作画監督:石野聡
音楽:MONACA・神前暁
アニメーション制作:ボンズ

●キャプテン・アース公式サイト 
http://captain-earth.net/
●キャプテン・アース公式Twitter 
@CaptainEarth_PR 

(C)BONES/キャプテン・アース製作委員会・MBS