豪華声優陣が登場!学園カードゲーム『ガールフレンド(仮)×ミュ~コミプラス』開催(※速報版)

By saeki, 2012年12月12日



株式会社サイバーエージェントは、9日、豪華声優達が出演する無料イベント『ガールフレンド(仮)×ミュ~コミプラス』を開催し、豪華声優が出演した。

当イベントは『「耳で萌える」公開無料イベント@秋葉原★』と称して東京・秋葉原で行われ、声優の櫻井明音役・佐藤利奈、姫島木乃子役・水橋かおり、村上文緒役・名塚佳織、柊真琴役・荒川美穂、望月エレナ役・原田ひとみ、優木苗役・日高里菜、ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記(司会)が登場。

先着500名にはオリジナルイヤホンのプレゼントもあり、始発前から並ぶ人もいたイベント当日は、気温が7度から8度と冷えるなか、会場には立ち見を含めた650名のファンが集まり、Tシャツ姿の男性もみられるほどの熱気。この日集まった6キャラ全部攻略しているというツワモノも多く見られました。

「ガールフレンド(仮)」は、同社が運営するスマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNS「Ameba」において、数多くの様々なコミュニティサービスや約66タイトルのうちの一つ。2012年10月29日より提供開始している総勢60名以上の声優が出演する学園カードゲームで、「運命の女の子を探すため、色んな女の子と出会ってモテ男子をになっていく」という設定です。そのため、通常は「女の子同士」のかけあいはありませんが、この度ニッポン放送「ミューコミプラス」とコラボレーション。学園での“女の子同士の日常” が垣間見えるイベントは非常に貴重です。

また、大きな特徴は、登場する女の子ひとりひとりのキャラクターが深く掘り下げられていること。声優陣の個性や声の雰囲気のイメージなどからキャラクターを仕上げているため、中には声優自身を彷彿とさせるキャラクターや、声優自身が考えたキャラクターもいます。

佐藤は役に合わせてポニーテール姿で登場したほか、“女子好き”というキャラ設定の原田は、「自分でもグラビアアイドルや、アイドルの写真を集めたり、ブログを巡回するなど、キャラクターが少しかぶっているかも」とノリノリ。
また、自身で“辛辣系毒キノコガール“のキャラクター設定をおこなったという水橋は、メガネ姿で登場。自身を“芸人枠“などと称しながら、イベントを盛り上げました。

公開収録された「ガールフレンド(仮)」番外編『放課後の一コマ』では、妄想シチュエーションでの妄想セリフを言ってもらうというリクエストのもと、それぞれの声優たちがアドリブで台本にないセリフを加えながらの大暴走。

また、『ミューコミプラス』の名物コーナー『変態音響監督』公開収録では、ツイッターで募集した「この声優に言ってもらいたいセリフ」をそれぞれが読み上げました。
そこでは、「にぶいな・・・早くぎゅってしろよ!」というセリフに大テレした水橋が、キャラクターのパネルの後ろに隠れてしまうというまさかの一幕や、「言わせんな恥ずかしい」を付け加えた“水橋バージョン”を披露。
また原田は、「2人きり」という部分を日高や荒川のもとに駆け寄り「3人きり」とアドリブを効かせた大胆行動に出ながらも、名塚や荒川が自ら原田の隣に立って、「となり、いいですか?」などというセリフを読み上げたときには、「ガチ照れしたときって人間なにもいえない・・・」と絶句する様子を見せるなど、公開ならではの風景に参加者も大喜びでした。
また、同じセリフを方向性の異なるキャラクターが読み上げると、会場からは歓声が。

会場のヒートアップに45分もの延長となったものの、原田は「声優やっていてよかったなあと 役得すぎて・・・」、キャラ設定を自らおこなった水橋は、「木乃子ちゃんが動いているところもみたいな、なんて」と、アニメ化を希望する願望ものぞかせるなど、それぞれがキャラクターへの思い入れを語り、吉田アナが「ネットワークの向こうのロマン」を力説すると、拍手が沸き起こりました。

このイベントの様子はUstreamおよびニコニコ生放送で生配信され、ニコニコ生放送の来場者数は2万9923人とこちらも大盛況。また、公開収録された内容は、日本放送「ミューコミプラス」のラジオで、12月13日(木)に放送される予定です。

【イベントレポート】
『ガールフレンド(仮)』

学園を舞台にしたカードゲーム。主人公(プレイヤー)は高校2年生の男子学生で、さまざまな女の子と出会うことで、最強のモテ男子に近づいていく。
大きな特徴は、登場する女の子ひとりひとりのキャラクターが深く掘り下げられていること。声優陣の個性や声の雰囲気のイメージなどからキャラクターを仕上げているため、中には声優自身を思わせる趣味嗜好が入っているキャラクターや、声優自身が考えたキャラクターもいる。

■当日登場したキャラクター
・櫻井明音(CV:佐藤利奈)
朗らか系放送ガール。放送部員。ふだんは気配りもできるクラスの人気者だが、マイクの前に座るとスイッチがはいり、ノリ優先で暴走気味に。ポニーテールにはこだわりがある。高さ等のゴールデンポイントを日々研究している。

・望月エレナ(CV:原田ひとみ)
桃色系グラマラスガール。胸が大きく、女の子が大好き。甘えん坊っぽいところをみせつつ、常に女の子のシャッターチャンスを狙っている。
原田さん「好きなものとか、自分と近いですね。自分もグラビアアイドルや、アイドルの写真を集めたりとか、ブログを巡回するなど、キャラクターが少しかぶっているかも(笑)」

・姫島木乃子(CV:水橋かおり)
辛辣系毒キノコガール。水橋自身がキャラ設定に関わった。基本的にやる気がないがゲームをやることとお菓子を食べることだけにはやる気をみせ、時折ぼそっと毒を吐く。
水橋さん「自分の好きな要素を詰めてみました。自分を反映させているわけではないけれど・・・」

・村上文緒(CV:名塚佳織)
無口系文学ガール。常に図書室にいる。人との付き合いが苦手な、口下手な女の子。インドアキャラだが、名塚さん自身はダイビングをするなど、行動パターンについては反対の一面も。

・優木苗(CV:日高里菜)
リアル高校生の日高が担当するのは、「守ってあげたくなる」ぬいぐるみ系ガール。ふわふわっとした女の子で手芸部という設定だが、日高さんの趣味にはない、とのこと。

・柊真琴(CV:荒川美穂)
妹系天然ガール。甘いものが好きなど、基本的に趣味嗜好が可愛らしいが、異性に対しては積極的なところも。

■ガールフレンド(仮)スピンオフショートストーリー
日常を垣間見ようという企画。おんなのこどうしの日常。シーンは2つ用意されており、1幕は「それは、とある昼休みのできごと・・・」。
ランチのときに混み合う食堂で、偶然相席になった櫻井と、優木・柊の3人。放送部で“声の有名人“である櫻井との相席に喜ぶ優木たちは、テーブルに忘れ物の本を見つけ、図書室に届けにいく。

図書室では“女子好き”の望月が、名塚に写真をとらせてと迫っている横で、姫島がゲーム中。名塚に相手にされない望月が、姫島にちょっかいを出し始めているところに3人が現れ・・・。

2幕は「もし、センバツのなかで女の子が会話をしていたら・・・?」
胸の大小についての議論が繰り広げるなか、サイズの小ささに自覚があるらしい姫島が喝を入れたり、女子好きの望月が「サイズの大小はあっても、すべての“山”に貴賎はないのぉー。」「紳士のみなさんはそれぞれの価値を等しく愛でるのが正しい姿!」など、趣味に走った発言を繰り返して大暴走。
姫島「これからは堂々と希少価値を訴えていこう!」

■ニッポン放送「ミューコミプラス」内コーナー『変態音響監督』生公開
“今日はみんなでクリスマスパーティー。盛り上がるなか、のぼせてきたため、外の空気を吸いたくなって外に出る。すると、隣に一人の女の子がやってきて・・・。”というシチュエーションのもと、“彼女”はなんといったか?というセリフを募集し、厳選したものを生で言ってもらうという内容。

同じシチュエーションのもと、それぞれのキャラクターに言って欲しいセリフが披露され、声優たちは「難易度が高い!」とその“妄想っぷり”に舌を巻きながらも熱演しました。
櫻井には、“付き合って4か月、キスはまだというシチュエーション”で、2人きりになったときのセリフの言い回しでその後のキスを予感させるというリクエストや、
表現がどこか文学的な村上には「奇跡って、信じますか? 私は信じてますよ。だって、こんなに人がいっぱいいるパーティーっで、ふたりっきり。これってすごい奇跡ですもの」、
萌え要素の強い優木には、ぬいぐるみがプレゼントされたあとのリアクションとして「先輩、さっきいただいたプレゼント、すっごく嬉しいです。先輩だと思って大切にしますねっ。・・・この子に先輩と同じ名前、つけちゃおっかな~っ。えへへっ」など。
ちなみに、セリフを投稿した本人も会場にいました。

ここでキャラクターの違いが改めて浮き彫りになるなか、「同じセリフを別キャラが言うと?」という企画に。
人気者の櫻井のセリフ 「次から次へと話しかけられてー。人気者は辛いよー! やっと2人でゆっくりできるね。改めて、メリークリスマス」を、“人気者と勘違いしているキャラ”で、同じセリフを望月が言うと・・・?といったもので、望月役の原田は、日高・荒川の間に駆け寄り、「やっと3人きりになれたね~」など、自身の趣味と混同しながらアドリブ全開で大暴走。

姫島役の水橋は、“毒舌女子なんだけど、数人だけ気心を許した男子”に言うセリフを渡されるも、恥ずかしくてパネルの後ろに隠れてしまう一幕も。セリフは「うぅ・・・寒みぃ・・・きのこはあったかいところじゃないと育たんのだよ・・・うぅ・・・にぶいな・・・早くぎゅってしろよ!」。これには水橋自身が大テレで、最後に「いわせんな、はずかしい!」を加えたバージョンも披露されました。

最後に、登壇者からファンに向けて一言ずつ贈られました。
佐藤さん「魅力的なキャラが60人もいます。是非お気にいりの子をみつけてください!」
原田さん「声優やっていてよかったなあと 役得すぎて。エレナちゃんをゲットしてください!もしかしたらフレンドもいるかも・・・。」
水橋さん「夢のような企画ですね。キャラを作らせてもらったのが私だけってことで願わくば、どんどん展開していって、木乃子ちゃんが動いているところもみたいな、なんて(笑)。今後新しい展開があるとしたら皆さんのおかげなので、力を貸してほしいです!」
名塚さん「突拍子もない役がある中、清楚な役で、楽しませてもらいました。皆さんも楽しい年末を過ごしていただければ幸いです」
日高さん「個性豊かなキャラがたくさんいるので、まだプレイしたことのない人はぜひ!」
荒川さん「『お手軽に楽しめて、誰でも入りやすい』っていう魅力があるので、好みの女の子がたくさんいるので楽しいです。まだな人はぜひ!」

☆ゲームの詳細は公式サイト・公式ブログをチェックしよう!

●公式サイト
http://vcard.ameba.jp/pc/index.html
●公式ブログ
http://ameblo.jp/girlfriend-kari/