2012年4月新アニメ『トランスフォーマー プライム』主要キャストコメント第二弾!!

By saeki, 2012年3月26日


先日、ニュースでお伝えした、4月新番組『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』のキャストコメント。追加のインタビューが到着したのでお届けしよう。スタースクリーム役・鶴岡 聡さん、ラファエル・エスキベル役・くまいもとこさん、そしてミコ・ナカダイ(仲代ミコ)役・古木のぞみさんのコメントも!

―約30年の歴史を誇る『トランスフォーマー』シリーズですが、ご自身の思い出はありますか?

オプティマスプライム役・森川智之さん(以下、森川):ビーストウォーズの諜報破壊兵メタルスジャガーです。自分が演じたので。確か語尾が「ニャー」といっていたのでたのしかったです。

メガトロン役・藤原啓治さん(以下、藤原):シリーズには何作か出演させて頂いているのですが、芸達者な方が多いのでなんかキンチョーしたものです。

ラチェット役・飛田展男さん(以下、飛田):シリーズの放送開始当時は、さすがに玩具で遊ぶ時期ではありませんでした。
仕事として関わった時、そのフォルムの正確さと変形の見事さに驚いた記憶があります。

バルクヘッド役・長嶝高士さん(以下、長嶝):トランスフォーマーのロボットで甥っ子と良く遊んでいました。ロボットの声マネをして朝から晩まで……。

アーシー役・伊藤 静さん(以下、伊藤):ビーストウォーズを一視聴者としてみておりました。
まだこの仕事を目指す前だったんですが、毎週腹を抱えて笑っていた記憶が。
なので、私にとってトランスフォーマー=ビーストウォーズという図式が完全にできあがっております。声優になってしばらくしてから現場の様子を聞いて戦慄しました(笑)。

ジャック役・福山 潤さん(以下、福山):幼少の頃に「トランスフォーマー」「トランスフォーマー2010」にハマり、おもちゃに多大なる憧れを抱いておりました。

スタースクリーム役・鶴岡 聡さん(以下、鶴岡):僕が小学生の頃に見たトランスフォーマーが1番最初に上陸してきたトランスフォーマーではないでしょうか。クラスの男子諸君は皆、それぞれトランスフォーマーを持っていました。そして、僕の車好きを確立した要素の1つである事は間違いありません。
どちらかというと、当時でいう所のデストロンが好きで、ちょっと変わったカラーリングに惹かれました。コンボイよりメガトロン、スぺリオンよりブルーティカス、メトロフレックスよりダイナザウラーでした。シリーズに「2010」という作品がありましたよね。あのタイトルが西暦を表していたのだとすれば、もう2012年。本当に歴史のある作品に参加させて頂けて大変光栄です。

ラファエル・エスキベル役・くまいもとこさん(以下、くまい):毎回笑いをこらえるのが大変な、楽しい現場という噂を聞いたことがあります(笑)。

ミコ・ナカダイ(仲代ミコ)役・古木のぞみさん(以下、古木):実は、4、5年前まで見たことがなくて、初めて見たのは実写映画の『トランスフォーマー』でした。
友達の家に遊びに行ったとき、友達が持っていたDVDを流しはじめたんです。私はトランスフォーマーを知らないし、ロボット系のお話に全く興味がなかったのですが、途中から夢中になっていて、見終えると「もう1回見ない?」と私から言っていました。結局、『トランスフォーマーリベンジ』も友達から借りて見たんです。
車からロボットになるところとか、かっこいいんですよね。今では、ロボット系の物語も観るようになりましたが、そのきっかけがトランスフォーマーだったと思います。

―好きなトランスフォーマーがいれば教えてください。

森川:ここはやはり「オプティマスプライム」です!!

藤原:「ダイノボット」、「メガトロン」です。

飛田:もちろん、「ラチェット」です。

長嶝:「ラチェット」。甥っ子が好きでした。

伊藤:造形的に「シルバーボルト」がとっても好きです♪

福山:個人的に「ブラー」が大好きですね!

鶴岡:両親に散々ねだって沢山買ってもらっていたので選び難いのですが、やはりスタースクリームです。あのオレンジと、頭部のブラックのコントラストがたまらなく好きです。そして破壊大帝に対するあの態度。あとサウンドウェーブの胸から出てくるカセットテープが鷹や豹にトランスフォームするのも好きでした。
変形だけではなく徐々に5体合体が現れ、既に車好きだった僕は、スタントロン部隊メナゾールも外せません。
……長くなるのでこの辺りでやめておきますね。

くまい:オートバイが大好きなので、「アーシー」です。

古木:みんな素敵で、みんな好きなので悩んでしまいますが、「バンブルビー」が好きです。本作品では、電子音での会話が可愛らしいです!
以前見た映画のバンブルビーと主人公とのやりとりが、お茶目だったなと思います。

―今回はフルCGアニメということですが、動いている様子を観てどう感じましたか?

森川:あまりにもクオリティが高いので映画を観ているようで興奮しました。

藤原:技術の進歩はスバラシー!

飛田:カッコイイなあ、と感じ、絵に負けないようがんばらねば!と思いました。

長嶝:ロボットの体に映る背景の映り込みがキレイに映像化されていて驚きました。
光りが当たる場所の陰影が見事で奥行きを感じさせ戦闘シーンも迫力満点!

伊藤:背景ひとつとっても本当にきれいですし、フルCGだからこそのアクションシーンのクオリティにもぜひ注目していただきたいです。

福山:凄いデスよね!これがテレビのスケジュールで作られてると思うと驚愕のクオリティーです!

鶴岡:とても躍動的で、何より表情が豊かです。オプティマスのマスクが開いた時には、「あ、口がある……」的な驚きがありました。トランスフォームも滑らかで、まさに生命体です。スタースクリームがジャンプから、初代と変わらず戦闘機にトランスフォームし飛び去っていく姿は、あの頃の僕に見せてやりたいです。
……あの、しつこいようですが、メナゾールは出て来ないのでしょうか(笑)?

くまい:とにかくかっこいいです!私の愛車もトランスフォームして欲しい……。

古木:すごく綺麗で迫力のある映像でした!
以前CGは、入力作業が大変だとお聞きした事があったので、このキャラクターを動かすのにどれくらいたくさんのことを考え、動かしているのだろうって思うと、すごいことなのだなと改めて実感しました。この作品を見てくださる皆様には、綺麗な映像も楽しんでほしいです!

―番組最後の情報コーナーに関わられている方は、コーナーの紹介をお願いします。

森川:とってもかわいいアームズなので本編とのギャップを楽しんでもらうのと同時に癒されてください。

飛田:本編のシリアスな展開とはまた違う、ちょっとお楽しみなコーナーだと思います。
よろしく!

伊藤:なにも考えずに笑っていただけたら嬉しいコーナーです。
情報コーナーというか……コントです(笑)。

くまい:なんでもアリの楽しいコーナーです。本編では人間の役なので、ビーツーを演じることが出来て嬉しいです。

【作品概要】

『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』
2012年4月7日(土)あさ8時より
テレビ愛知発テレビ東京系ほか全国ネットにて放送開始

(番組最後に情報コーナー『こちらトランスフォーマー部サイバトロンサテライト』&ミニアニメ『アームズマイクロン劇場』)

【日本語版製作】テレビ愛知/電通 【制作協力】タカラトミー/日活
【日本語版監督】岩浪美和(『トランスフォーマー アニメイテッド』など)

<キャスト>
オプティマスプライム:森川智之 
メガトロン:藤原啓治 
ラチェット:飛田展男 
バルクヘッド:長嶝高士
アーシー:伊藤 静 
スタースクリーム:鶴岡 聡 
ジャック:福山潤 
ラフ:くまいもとこ 
ミコ:古木のぞみ
ほか

<オープニングテーマ>『FEELING』 BIGBANG (YGEX)
<エンディングテーマ>『I Believe in All』 CLUTCHO(avex entertainment)

(c) TOMY
(c) TOMY/テレビ愛知・電通

<あらすじ>
数年間、姿を現していなかったメガトロン率いる『ディセプティコン』が、地球に眠るエネルゴンを狙って、再び出現した。
それに対抗して、オプティマスプライムをリーダーとする『オートボット』は、人類と地球の平和を守るために立ち上がった。
両陣営に人類も巻き込んだ、新たな戦いの幕が開けたのであった―。

●スペシャルコンテンツHP
http://tf.takaratomy.co.jp/toy/search/prime/special/

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