
By, 2026年10月16日
伊達さゆりの最新曲「Diary☆Parade」が好評配信中!
白戸佑輔が放つ、思わず飛び跳ねたくなるようなキャッチーなサビと、パレードのような転調の連続で、新たなアンセム誕生を思わせる名曲に仕上がっている。
MusicVideoで着用した衣装姿の彼女に、同曲の聴きどころ、さらに同時発売された「伊達さゆり1stLIVE『Party!Party!!Party!!!』Mカード」についても語っていただいた。
―まずは「Diary☆Parade」の制作のきっかけを教えていただけますか?
伊達さゆりさん(以下、伊達):今年4月にEX THEATER ROPPONGIで開催された、私の1st LIVE「Party!Party!!Party!!!」の直後、「いまの気持ちを曲にしたい!」と思い、スタッフさんに相談させていただきました。
―ご自身の誕生日である9月30日に開催された「伊達さゆり Fan Meeting Tour 2026」の東京公演で初披露されました。
伊達:ライブコーナーで披露させていただきました!
この日はちょうど配信日当日だったのですが(配信時間は日付が変わって翌日)、スケジュールの兼ね合いもあり、セットリストに入れられるのか微妙な状況だったんです。ですが、スタッフさんの尽力もあり、みなさんの前で歌うことができてよかったです!
―歌唱した手ごたえを教えてください。
伊達:サビはすごくキャッチーなのですが、途中で転調があったりして。ファンミーティングが始まる前は、「30秒ティザー映像」しか上がっていなかったので、「覚えてきてね」とも言えなかったので……。それでも、ついてこようとしてくれるみなさんの姿を見て感動しました!
―「昼の部」と「夜の部」の両部で披露されましたが、歌ううえで意識したことなどありましたか?
伊達:曲のイントロ部分で、「昼の部」では裏拍(音楽のリズムにおいて、通常の拍(表拍)と表拍のあいだにあるタイミングのこと)であおったのですが、「夜の部」では拳を振り上げながら「オイ! オイ!」とスタンダードにあおってみました。
私自身、まだ正解がわかっていないので(笑)、みなさんがどっちがよりノりやすいのかを見極めていこうと思っています!
―ここからは楽曲について掘り下げていければと思います。
まずはタイトルについて、「Diary☆Parade」の間にある「☆」マークがいいアクセントになっていますね。
伊達:白戸さんのアイデアも含め、いろんなタイトル案が出たのですが、「パレードのような曲にしたい」というコンセプトがあったので「Parade」は必ず入れたいな、と。「あなたとの楽しい思い出を日記につけたい」という意味を込めて「Diary☆Parade」に決まりました。
ちなみに、デビューミニアルバム『Party! Party!! Party!!!』に「自LOVE♡♡(ミズカラブ)」という楽曲が入っているのですが、そこに関連付けるわけではないですけど(笑)、「曲のキラキラっぽさを表現したい!」と思い、「☆」をつけました。
―楽曲制作に関してですが、こちらはどのような形で作られていったのでしょう?
伊達:白戸さんにこちらから楽曲のコンセプトをお伝えし、曲と詞を作っていただきました。
作詞に関しては「共作」という形になっておりまして、白戸さんから上がってきた詞に対して「ここはこうしたいです」という形で私の想いを反映させていただいた感じです。
私が提案した「出会えて嬉しい!」といったド直球なフレーズもそのまま使ってくださり、結果、数回のやり取りで完成しましたので、「白戸さん、私のことをよくわかってくださっているな」とうれしい気持ちになりましたね。
白戸さんとはまだお会いできていないのですが、SNSでも曲やMVのことを書いてくださっていますし、いつか直接感謝の気持ちを伝えたいです!
―ジャケット写真では伊達さんの笑顔が映えています。
伊達:15くらい候補があるなかで、一番のお気に入りを選ばせていただきました。
キリっとしたり、クールにキメていたり、微笑を浮かべている表情も素敵だな、と思ったのですが、みなさんからいつも「笑顔がいいね」と言っていただくので「これしかないな」と!
デザイナーさんのお力もあり、とってもキュートに仕上がりました!
―公式YouTubeチャンネルではMusicVideoが公開中です。
伊達:今回は群馬県にある『ロックハート城』で全編撮影しました! これまでいろんなドラマやMVが撮られてきた聖地で、特撮ファンの方からは「あのロックハート城で撮ったんですか?」と驚きの声をいただきました(笑)
今回は2着の衣装を用意したのですが、まずは赤を基調にした、ギンガムチェックのカッコいい系の衣装、そして私のなかで「Diary☆Parade」のイメージが黄色だったので、イエローベースの衣装を選びました!
―撮影におけるこだわりはありますか?
伊達:スタッフさんに「さまざまな画角から撮りたいです!」ということを伝えましたところ、踊っているところを引きで撮ったり。要望通りの構図で撮影していただきました。
自撮り棒を持ってクルクル回るシーンは「どんな出来栄えになるんだろう?」とドキドキでしたが、素晴らしい仕上がりになっていて驚きました。
また、コレオ(ダンスの「振付」や「構成」)を担当された方が「こういう風にしてみる?」と提案してくださいまして。元々あった構図に、その場で生まれたイメージを加えた形で作り上げていきました。
―撮影時に印象的だったことは?
伊達:8月に撮影したのですが、とにかく虫が多くて……。さらにちょうど雨上がりで、湿度も相当高いなかでの撮影だったので、ダブルで大変でした。
虫を気にしながら撮影に臨む私がショート動画が上がっているので、気になる方はご覧ください(笑)
―9月30日には1stライブの模様が収録された「伊達さゆり1stLIVE『Party!Party!!Party!!!』Mカード」もリリースされました。
伊達:客席すぐ下から“ヨリ”で撮影したシーンもあれば、オーディエンス込みの“引き”でのシーンもあったりして、私がみなさんからどう見られていたのかがよくわかりました。客席でペンライトが揺れるのを見て「こんなに盛り上がってくれてたんだ!」と感動しましたね。
また、メイキング映像も収録されているのですが、楽屋や舞台袖など、私が知らないところで回っていたり、スタッフさんが私について語ってくださっていたり。
ステージ本番以外でどんなことが起こっていたのか、スタッフさんがライブを成功させるためにどのような想いで動いてくださったのも記録されていて、一生の宝物になりました!
―最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。
伊達:「Diary☆Parade」は1stライブの余韻を感じながら制作しました。曲を通じて、私の想いを受け取っていただけますと幸いです。
またみんなの前で歌いたいと思っているので、そのときを一緒に待ってくれたらうれしいです!
<インタビュアー・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
【楽曲概要】
「Diary☆Parade」
好評配信中!
●配信サービス
https://DateSayuri.lnk.to/Diary_Parade
【「Diary☆Parade」MusicVideo】
https://www.youtube.com/watch?v=5Mzfnb8I6rU&feature=youtu.be
・伊達さゆりHP:https://sayuridate.jp/
・伊達さゆり「X」:https://x.com/SayuriDate
・伊達さゆりInstagram:https://www.instagram.com/sayuridate_official
・伊達さゆりYouTube:https://www.youtube.com/@sayuri.date.official
・Launch Vehicle X:https://x.com/launch__vehicle
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ご希望の方は『れポたま!』公式「X」@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローし、当該記事のポストをリポストしてください。当選者にはDMにてこちらからご連絡させていただきます。
応募締め切り:2026年11月13日(金)23:59まで
◆注意事項◆
◎ご応募いただいた方の中から、厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。
◎当選者様にはXのDMにてこちらからご連絡させていただきます。落選の場合のご連絡は致しません。
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