【プレゼントあり】1枚の「テレホンカード」から始まる、バトルサスペンスストーリー! アニメ『PSYREN -サイレン-』夜科アゲハ役・安田陸矢、雨宮桜子役・風間万裕子 インタビュー

By, 2026年10月3日



『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて2008年~10年にかけて連載された、岩代俊明による超能力バトルサスペンス漫画『PSYREN -サイレン-』。
連載終了後も根強い人気を誇り、映像化の要望が絶えなかった本作がついにアニメ化!
高校一年生の夜科アゲハがある日、公衆電話に放置されていた謎の赤いテレホンカードを手に入れることから物語が始まる。
巷では「正体不明の怪人ネメシスQが楽園を望む人間たちに赤いテレホンカードを授け、『サイレン』へ導く」、という都市伝説が流行していた。時を同じくして、姿を消してしまった幼なじみの雨宮桜子を捜すため、アゲハは都市伝説や失踪事件に関与していると噂される「秘密結社サイレン」にアクセスしようと試みるのだが……。
夜科アゲハ役・安田陸矢さん、雨宮桜子役・風間万裕子さんに本作の見所をお聞きした。

―まずは『PSYREN -サイレン-』の原作を読んだ感想を教えてください。

安田陸矢さん(以下、安田):少年心をくすぐられる物語展開で、最後まで一息で読んでしまいました。
登場人物たちが持つ、「PSI(サイ)」と呼ばれる特殊能力があるのですが、アゲハの能力が特に魅力的なんですよね。そこにも惹かれました!

風間万裕子さん(以下、風間):迫力ある戦闘シーンも素晴らしいですが、謎を解き明かす要素もあって、先がすごく気になるんです。私も気づいたら(最終巻の)16巻まで読み終えていました(笑)

 

―役が決まったときの感想をお願いします。

安田:実は望月朧も合わせて受けたのですが、受ける前から「アゲハのようなタイプのキャラクターは、自分にはあまりフィットしていないのでは?」と思っていたんです。ですので、アゲハ役をいただいたときは少しビックリしました。
それと、オーディションではとにかく「叫ぶシーン」が多かったのを覚えています。

風間:オーディションの演技で、様々な角度からアプローチを求められることがあるのですが、そういうときほど手ごたえを感じるんです。今回もオーディション中に追加でオーダーがあり、役をいただくことができて、とてもうれしかったです!

 

―ご自身が演じたキャラクターについてご紹介ください。

安田:アゲハは喧嘩っ早い性格ではあるものの、サイレン世界に迷い込んだときは冷静さを保ち、周りを見ることができ、しかも戦闘面でもすごく頼りになるんです。
もし自分がサイレン世界に迷い込んだとしたら、一番そばにいてほしいのはアゲハかもしれないです。

風間:桜子はクールさと情緒不安定さが同居した、とても繊細な女の子です。「氷の女王」と呼ばれてクラスメイトから疎外されているのですが、昔はすごく明るくて社交的な子でした。なぜ彼女がこうなってしまったのか? 物語の展開に期待していただきたいです。
ちなみに作中さまざまな武器を使って戦うので、戦闘シーンも同じ女性として戦う姿がとてもカッコいいです!。

―アフレコで印象的だったディレクションなどはありますか?

安田:「多少王道から外れてもやりたいことやっていいんだよ」と言っていただいたことが記憶に残ってます。

自分が思うようにのびのびとやらせていただけましたし、先輩キャストの方の演技も素晴らしかったので、最初のアフレコは思っていたよりも相当早く終わったのを覚えています。

風間:キャラクターの紹介でもお話させていただきましたが、桜子は情緒不安定な部分があるので、そこをどう表現しようか考えながら初回の収録に臨む予定でした。
ただ、アフレコが始まる前の打ち入り(決起集会)で原作の岩代俊明先生から「風間さんが思ったとおりに演じてください」と言っていただけて、プレッシャーが弱まったんです。先生には感謝しかないです!

 

―本作には、90年代によく使用されていた「テレホンカード」がキーアイテムの1つとして登場しますが、「テレカ」時代の思い出を教えていただけますか?

安田:うちの教育方針で、ゲーム機を買ってもらえなかったので、親の『スーパーファミコン』で名作RPGを遊んでいましたね。また、友人の家では『Wii』でよく遊んでいたのを覚えています。自宅と友人宅でだいぶハードの世代が飛んでいますが(笑)

風間:私は『ニンテンドー ゲームキューブ』をよく遊んでいましたが、買ってもらうまでは私も友達の家に携帯ゲーム機を持って行って対戦したりしてましたね。

  

―最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。

風間:魅力的なキャラクターたちが戦いをしたりサイレンの謎に立ち向かっていきます。
原作ファンには新鮮な気持ちで観ていただけると思いますし、初見の方もストーリーに没入していただけると思います。ぜひ楽しんでください!

安田:すでにアフレコは終盤に差し掛かっています(取材当時)。制作現場の熱がみなさんに届くよう、最後の最後まで精一杯演じていければと思っています。月曜日の夜は、ぜひ『PSYREN -サイレン-』を楽しんでください!

<インタビュアー・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

【アニメ概要】

『PSYREN -サイレン-』

【放送情報】
2026年10月5日(月)23:00よりTOKYO MXほかにて順次放送開始
TOKYO MX :10月5日より毎週月曜23:00~
BS11 :10月5日より毎週月曜23:00~
サンテレビ :10月5日より毎週月曜24:00~
※放送日時は変更となる場合がございます。

【配信情報】
各種配信サービスにて順次配信開始

【イントロダクション】
週刊少年ジャンプが贈る、超能力バトルアクションの金字塔──ついにアニメ化決定!
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2008年から2010年にわたって連載された、岩代俊明先生による超能力バトルサスペンス漫画『PSYREN -サイレン-』。Animejapanの投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度もノミネートするなど、完結から約15年が経った今もなお根強い人気を誇る本作がついに、TVアニメ化することが決定した。

【ストーリー】
高校一年生・夜科アゲハは、ある日、公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾う。数日後、同じテレホンカードを持っていた幼馴染みの同級生・雨宮桜子が姿を消す。アゲハは彼女を捜すため、全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセスする。そして、命を懸けたゲームが始まってしまった──

【スタッフ】
原作:岩代俊明(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:小野勝巳
シリーズ構成:吉田伸
キャラクターデザイン:大熊白
クリーチャーデザイン:谷口欣孝
美術監督:田尻健一
色彩設計:川上善美
撮影監督:後藤春陽・酒井紀歩
編集:兼重涼子
音響監督:本山哲
音楽:大間々昂・斎木達彦・兼松衆
オープニングテーマ:CLAN QUEEN「WARNING!!」(Princidom Records)
アニメーション制作:サテライト

【キャスト】
夜科アゲハ:安田陸矢
雨宮桜子:風間万裕子
朝河飛龍:武内駿輔
望月朧:斉藤壮馬
霧崎兜:野津山幸宏
八雲祭:甲斐田裕子
ドルキ:檜山修之

【公式サイト】https://psyren-anime.com/
【海外公式サイト】https://psyren-anime-global.com/
【公式X】https://x.com/PSYREN_official (推奨ハッシュタグ:#PSYREN)

【原作情報】
各デジタル書店で配信中!
少年ジャンプ+:https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480028833010
ゼブラック:https://zebrack-comic.shueisha.co.jp/title/61

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©岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン

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