
鈴木愛奈のファンクラブイベント、その第8弾が2026年9月13日(日)、東京・飛行船シアターで開催された。当日は多くの“勇者”(ファン)が集結! ここでしか楽しめない企画やミニライブで盛り上がった。ここでは「2部」の模様をお届けする。
オープニングトークでは「1部」の内容を楽しく振り返る鈴木さん。ミニライブコーナーではT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」を歌唱したそう。首都圏ではこのところ、ぐずついた天気が続いていたのだが、この日は見事な晴天! 「晴れ男」として知られるヴォーカル・西川貴教さんのパワーを改めて感じたそうで「さすが西川兄貴!」と笑顔の鈴木さんに、場内は大爆笑だった。
晴れやかな気持ちで迎えた「2部」。まずは鈴木さんと“勇者”たちとの絆の深さを確かめる「以心伝心ゲーム」コーナーからスタート!
「白ご飯のお供と言えば?」、「A 明太子/B 納豆」
「超能力が使えるなら何がほしい?」、「A 空を飛べる能力/B 瞬間移動できる能力」など、究極の(?)2択が出題され、熟考しながらも回答していった。
そんななか「好きな擬音は?」「A むにむに/B ぷにゅぷにゅ」という応えるのが難しいお題を作ったスタッフにツッコむ鈴木さん(笑)
「B ぷにゅぷにゅ のほうが、より柔らかそう」と回答し、場内を笑わせていた。
また「愛奈がいま食べたいご飯は?」、「A オムライス/B ガパオライス」というお題では「B ガパオライス」を選択。
「実はさっきオムライスを食べたんですよね。先に言っちゃいましたが(笑)、あとでSNSにアップするかもしれません!」と予告していた。
続いては「冒険の軌跡トーク」コーナー。
ファンから送られてきたエピソードをもとに、これまで開催してきたイベントの思い出を共有していった。
「第2部」では23年7月に東京・渋谷WWW Xで開催された「勇者との密会 ~2023 BIRTHDAY スペシャル~」からスタートし、バースデーイベントを中心に振り返り。最初は、台湾在住の“勇者”からのおたよりを紹介。
客席に降りた鈴木さんは、遠路はるばる来てくれた彼女のもとに駆け寄り、直接御礼を伝えると、感極まった様子を見せていた。
なお、本イベントが初めてのバースデーイベントだったとのことで、「私の誕生日をお祝いしてもらえる場をご用意いただき、こんなにたくさんの“勇者”たちに集まってもらえるのは、私にとっては奇跡です。毎年祝福してもらえるのは本当にうれしいです!」と感謝のメッセージを伝えりると、場内からは万雷の拍手が上がっていた。
ほかにも「ひとりで全役アフレコチャレンジ」や「スナックあいな」など、反響の大きかったイベントが紹介され、「アフレコチャレンジ」に関しては“勇者”たちを巻き込む気が満々の鈴木さん。「もしまた企画が行われた際は抽選で選ばれた“勇者”たちと一緒にアフレコしたいです(笑)!!」と熱望していた。
とここで、鈴木さん考案によるサプライズコーナーが展開!
「1部」のイベント中に急に思いついたそうで、スタッフさんの機転もあり「サイン入りチケット」をかけた「じゃんけん大会」が開催されたそう。「せっかくだから『2部』でもやりたい!」ということで、鈴木さんVS.勇者による白熱のじゃんけん対決が行われた。
続いては、ライブやイベントで鈴木さんが歌唱する際のコールをみんなで決めてしまおうという「公式コール制作クエスト」。
「2部」で制作する曲は、ライブで盛り上がるナンバーの1つ「Dash and Go!」。
後方スクリーンには村人(スタッフ)が事前に考えたコール表が映し出され、積極的に案を出していく“勇者”たち。なかには「コール表を作ってくれた有志のコールに準拠したコールをしたい」、「コールもいいけど、じっくり歌を聴きたい」という意見もあり、気がつくと時間いっぱいに……。
それでも音楽に詳しい“勇者”から、気持ちのいい手拍子の入れ方を伝授されるなど、たっぷりと意見が反映され「後日FC内にコール表が載るので、よければそこでさらに議論しましょう!」という一言でコーナーを締めた。
ラストは「ミニライブコーナー」。
さっそく公式コールを決めた「Dash and Go!」を歌唱。続いては「1部」でも披露したという「isolation」。切なさを込めて歌い上げると「みなさんが好きかな、と思って選ばせていただきました!」といたずらっぽい笑顔を見せた。変わって真っ赤に染まった会場で「Apocalypse Day」を熱唱! 「isolation」との見事なコントラストに場内は大盛り上がりだった。
この日最後に披露したのは、来年8月をもって活動休止するSCANDALの「少女S」。鈴木さんが大好きなアーティストで、「このタイミングで歌っておきたかった」とのこと。
21年3月に開催された「Aina Suzuki 1st Live Tour ring A ring – Prologue to Light -」大阪公演以来、実に5年半ぶりとなるお披露目に場内は大いに沸いていた。
客席をバックに記念撮影すると、イベントは終了のお時間。
「毎年誕生日でこうしてお会いできてうれしいです! 今年はライブ(勇者との密会~ライブスペシャル2026~)でもお会いできましたし、最高の1年です!」と笑顔を弾けさせる鈴木さん。
後方スクリーンには参加者の勇者番号(会員番号)と名前がゲームのエンドロールのように流れ、今回の密会はエンディングを迎えたのだった。
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)/『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。
●鈴木愛奈 アーティストオフィシャルサイト
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●鈴木愛奈 公式「X」
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●鈴木愛奈 アーティスト公式「X」
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