えもとも(ファン)たちの表現力に脱帽!「絵森彩6thファンミーティング~えも祭り2026~」<東京公演>(第1部)レポート

By, 2026年8月28日



絵森 彩の6度目となるファンミーティングイベントが2026年8月22日(土)、東京証券会館ホールで開催! ファンミーティングならではの、絵森さんを近い距離で感じられるコーナーが盛りだくさんで行われた。ここでは「第一部」の模様をお届けする。

今回も松井佐祐里さんが司会を務め、さっそく絵森さんを呼び込み……と思いきや、慌てた様子でステージに現れた絵森さん。
「開演ギリギリまでスタッフと談笑していたら、リボンをつける余裕がなくなってしまって……」と苦笑いしながら言い訳する彼女に、場内からは笑い声が上がっていた。

気を取り直して、まずはグッズの紹介からスタート! 客席にグッズを着用しているえもとも(ファン)を見つけ、うれしそうな絵森さん。

とくにおススメなのはTシャツだそうで「これを着てジムに行けるようなデザインになっています!」とアピールしつつ、「昨日、ジムでブルガリアンスクワット(後ろ足を椅子やベンチ台に乗せて片脚でしゃがむ、下半身を強力に鍛えるトレーニング)をやってきたので、いまハムストリングにきています(笑)」と最近ハマっているジム通いについて語る絵森さん。

続いて、この日の深夜に配信が決まっている新曲「SUMMER JUMP!」についてのトーク。
MusicVideoも翌日公開されたのだが、「マリンっぽい衣装にしたのですが、なんとミニスカです! スタッフさんが乗せ上手なので……(苦笑)
しかもニーハイを履いています!」と紹介すると、場内からは大歓声が! 予想外の反響に困り顔の絵森さんだった(笑)

ここからは「質問コーナー」が展開した。
まずは2月23日生まれの絵森さんにとって、今日が1年間の折り返し地点ということで「この半年間で印象に残っていることは?」という質問。
つい先日『AFA Indonesia 2026』出演のため、人生で初めてインドネシアに訪問した話を披露した絵森さん。
「3時間以上のフライトは初めてでしたが、とある作業をしたり、動画を見ていたら、7時間半は意外にあっという間でした(笑)!」と長時間フライトを乗り切ったエピソードのほか、現地ファンのノリが日本と違ったことに対する驚きなどを語っていた。

また「きたる試験に向けての追い込み時なのですが、なかなか集中できません。集中するコツを教えてください」という切実な悩みに対しては、短期集中で乗り切った際のエピソードを披露。
「間違えた問題に付箋を張り付けて、解き直しました。弱点となった箇所を何度も復習して、少しずつつぶしていく方法は時間はかかるけど、おススメです!
ゲームで例えると『インプット』は攻撃力アップ、『傾向と対策』は防御力アップのイメージですね」と笑顔で体験談を語っていた。

 

続いては「全員ジェスチャーゲーム」。
後方スクリーンに映し出されたお題を、えもともたちが一斉にジェスチャー。お題が見えない絵森さんに対し、うまく伝えることができるかに挑戦した。
「動きを取り入れず、静止した状態で伝える」という難しいルールのもとで行われたものの、「ゴリラ」、「うさぎ」、そして「ムンクのさけび」と次々クリア!
「みなさん上手! 天才!」と笑顔で称える絵森さんだったが、最難関の最終問題では、ジェスチャーがバラバラに……。しかし、なんとか導き出すことに成功し、見事全問正解と相成った。

続いては「プレゼント抽選会」。絵森さんいわく「すごくビジュがいい!」と自画自賛のチェキを3人にプレゼント! 当選者のもとに直接届けるため、客席の間を練り歩く彼女に、“沿道”からは歓声が上がっていた。

 

お次は、スマホを使って自由に写真を撮ることができる「撮影タイム」。今回からは、事前募集したなかから抽選で選ばれたポーズに応える方式が採用され、「ギャルピース」や「両人差し指でほっぺたをさすポーズ」など、キュートな姿を次々と披露。えもともたちは思い思いにカメラに収めていた。

イベントグッズのメイキング映像が紹介されたあとは、お待ちかねのライブパート。
まずは乃木坂46の「ガールズルール」を、ファンからのコールに乗って歌唱。絵森さんが大好きな白石麻衣さんがセンターを務めた大事なナンバーに続いては、1stEP「Start memories」に収録された「My way」を久しぶりに披露した。

最後の曲は「FRESH de 1000%」(通称:「フレ1000」)。ここでは絵森さん自らによる振り付け講座が展開! ちょっぴり難易度の高めな振り付けに「私も覚えるのに結構かかったのに、こんな短時間で覚えてもらうなんて……スパルタだよね」と苦笑いの彼女。
ただ、ステージから客席に向けて動画を回すということで、少しでもクオリティを高くするため、必死で覚えようとするえもともたち。その姿を意気に感じ、絵森さんも精一杯の歌とダンスで盛り上げていた。

動画撮影テイクに続いては、純粋なライブパフォーマンス。「せっかくだからピンク色でお願いしていい?」とお願いする絵森さんの言葉を受け、客席はピンク一色に染まったのだった。

客席バックに記念撮影を行ったあとは告知コーナー。
ここでは新情報として、YouTubeチャンネル「えもちゃんねる」の開設を発表!
「『ぜひやりたいです』とスタッフさんにお願いしたらOKが出ました! PCを買って、すべて自分で編集したので、1本目の動画作成に14時間かかりました……」と明かす絵森さん。
ちなみに、インドネシアへの移動中はずっと編集作業をしていたそうだ。
「チャンネル登録と高評価、よろしくお願いします!」とYouTube動画の“決まり文句”で締め、場内からは大歓声が上がっていた。

<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。

【絵森彩 公式YouTubeチャンネル「えもちゃんねる」初投稿動画】
https://www.youtube.com/watch?v=LVeunpahiCc

【ライブ概要】
1stライブ「Our Journey -はじまりのページ-」
【日時】
2026年9月20日(日)

開場16:30/開演17:00
【東京】SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

☆ライブ詳細はこちら
https://emori-aya.net/contents/1084035

●絵森 彩 公式サイト
https://emori-aya.net/
●Aya Emori アーティストサイト
https://starrise.info/artists/ayaemori/
●絵森 彩 公式「X」
@AyaEmori_BOX
●絵森彩 公式YouTubeチャンネル「えもちゃんねる」
@emochan-official