
7月1日に29歳の誕生日を迎えた新田ひよりのバースデーイベントが2026年7月5日(日)、東京・築地本願寺ブディストホールで開催された。
「昼の部」は春瀬なつみ・首藤志奈、「夜の部」は津田美波・武田羅梨沙多胡をゲストに迎え、さまざまな企画で新田さんの誕生日をお祝いした。
ここでは「夜の部」の模様をお届けする。
オープニングトークではイベントグッズについて言及した新田さん。
「Tシャツ」はSサイズ以外は完売。さらに、「デニムポーチ」や「アクリルスタンドも」完売!
思わぬ売れ行きに、イベントグッズのイラストを担当してくれた武田さんに向け「先生のおかげです!」と最敬礼する新田さんだった(笑)
ここからは津田さんと武田さんを呼び込んでのトーク。
新田さんは「昔から津田さんの“ファン”だったんです!」と明かし、「アホなふりをして、ダメ元で津田さんの名前を出させていいただいたら、見事に罠に引っかかってくださいました(笑)」とうれしそうに語っていた。
武田さんに対しては「番組やイベントでの共演を通じて、少しずつ仲よくなっていきました。いまも仲のよさが更新されています!」とコメント。しかし、その後につないだ「いつか行き着くときがくるんじゃないかと思っていて……」という言葉にどう反応すべきかわからず、戸惑いを見せる津田さん(笑)
なお、津田さんはグッズのかわいさにやられたようで「武田先生に絵を描いてもらえるように頑張ります!」と意気込んでいた。
ここからはコーナーが展開!
まずは「ひよりんバースデー2026~ゲスト編~」。新田さんに関するゲスト陣の印象的なエピソードを深掘りしていった。
津田さんが挙げたのは「HNY」。
21年1月に開催された『アイドルマスター シンデレラガールズ』のライブイベント『シンデレラガールズBroadcast & LIVE Happy New Yell !!!』の略称で、この日を境に、新田さんにすごく懐かれたそう。
ゲネプロで歌唱をサポートする「カウント音」を消されてしまい、焦る新田さんに助け舟を出してから、一気に距離が縮まったのを実感したとのことだ。
新田さんは「イベントにお呼びしたいと思っていたのですが、スケジュールを想像してしまい『お忙しいのにイベントに呼んだら休めなくなっちゃう!』と躊躇してしまうんです……」と苦笑い。多忙な津田さんへの気遣いを感じられるコメントに会場が温かい空気に包まれた。
一方の津田さん「私は圧が強めなタイプなのですが、それを気にせずにすごく寄ってきてくれたので『これは大丈夫だな』、と手ごたえをつかみました(笑)」と5年前の出来事を振り返っていた。
武田さんは「私のために神に祈ってくれた」。
「とあるトラブルがあって凹んでいるとき、ひよりちゃんとご飯に行ったんです。
その後、解決したことを話したら『よかった! 私、神に祈りにいってたんです!』と言われまして……(笑)」と仰天エピソードを披露!
新田さんは「たまたま散歩コースにある神社で『助けてあげてください』とお願いしただけです(笑)」と謙遜。
「ちなみに、津田さんはスピは好きですか……?」と問いかけられた津田さんは「私のことも救ってくれるの? じゃあお布施としてイベントTシャツを買います(笑)」と返し、場内を爆笑に包みこんでいた。
続いては、新田さんがゲストやファンからひたすらほめてもらう「ひよりんバースデー2026」コーナー。
ステージ上にはバースデーケーキが運び入れられ、津田さんと武田さんとファンで「ハッピーバースデートゥーユー」を大合唱!
その後も壇上で3人で自撮りを楽しむなど、しばしフリーダムな時間が流れた。
ここからは2人が「新田さんの好きなところ」を時間の限り挙げていった。
「好きがあふれちゃうところ」(津田さん)、「準備が入念(ただし、実を結ぶかどうかは別)」(武田さん)など、新田さんの天然でかわいいところが次々挙げられていき、武田さんの「彼氏のとなりにいたくない子」というたとえに、客席からは大きな笑いが起こっていた。
たくさんのほめ言葉を浴びた新田さんは「ありがたい言葉を致死量レベルでいただいて消化しきれていないのですが(笑)、帰り道で咀嚼しようと思います!」と感謝の気持ちを伝えていた。
お次は「ひよりんイメージランキング」。
ファンから事前に「新田さんの好きなところ」を募集し、それをもとにベスト10を作成。3人で協力し、制限時間内にすべて挙げることができれば新田さんの勝利! 逆に達成できなければ、リスナーにごほうびが与えられる、というルールとなっている。
“3人寄れば文殊の知恵”とばかりに「声がかわいい」(2位)、「顔がかわいい」(9位)、「真面目なところ」(4位)など次々と当てていく3人。
なかでも8位にランクインした「ファッション」についてはとくにうれしかったそうで「ハマってくれる人はハマってくれると思っていましたが……感激です!」と笑顔を見せていた。
第1位の「動き・挙動」はファンからの助言を受けて正解! しかし最後の1つが出てこず……。
ここは新田さんの特別な日ということで、ここぞとばかりにスタッフからたっぷりとヒントをもらうことに(笑)
ちなみに最後まで残ったのは「ワードセンス」だった。
見事コンプリートできた余韻にひたりつつ、ここでゲストとおわかれ。
津田さんは「こんな大事なイベントに呼んでいただきうれしいです! ひよりんは大事な後輩、友達、仕事仲間ですので、これからも仲よくしたいですし、ご飯にもまた行けたらと思います!」
武田さんは「実は誕生日当日、一緒に遊びました!
バースデープレゼントにと、カスタムの『ワッペンドール』を制作したとき、ひよりちゃんが私のドールを作ってくれたんです! すごくうれしかったですね。
みなさんも、これからもひよりちゃんをよろしくお願いします!」とメッセージを贈り、一足先に舞台袖へと進んでいった。
新田さんが1人残ると、ここからはカバー曲を披露する「ひよりんカラオケパーティー」コーナー。
客席でピンク色のペンライトが揺れるなか、小野大輔さんの「Kiss Kiss Kiss」を披露。キレのある振り付けに呼応して、客席から「Wow Wow~」のレスポンスが。そして、最後の投げキッスに大きな歓声が上がり、新田さんも大いに手ごたえを得た様子。「カラオケ企画の恒例曲にしようかな」とまんざらでもない様子だった(笑)
続いて、事務所の所属オーディションで歌ったももいろクローバーZの「走れ!」を笑顔で歌唱。ハンドワイパーで盛り上がると、最後に披露したのはアニメ『アマガミSS』前期オープニングテーマ、azusaが歌う「i Love」。「推しとの生活を妄想すると、すごくはかどります(笑)」と紹介し、胸に手を当てながら歌い上げた。
盛りだくさんのイベントはいよいよエンディング。
「リアルでのバースデーイベントは初めてでしたが、ゲストさんの力をお借りして何とか無事に終えることができました足を運んでいただいたみなさん、配信を観てくださったみなさんのおかげで素敵な1日になりました!
こうして力をいただいたので、声のお仕事でもみなさんに恩返しできるように頑張ります!」とメッセージを贈り、幕を閉じた。
<レポーター/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
【番組概要】
「新田ひより・武田羅梨沙多胡の記憶に残らない番組」
YouTube「シーサイドチャンネル」にて毎月1回 21:00~22:00配信中!
●番組公式サイト
https://www.kioku.site/
●番組公式「X」
@kioku_hiyorari
●新田ひより 公式「X」
@nitahiyo_yo_yo
●武田羅梨沙多胡 公式「X」
@T_Larissa_T
●津田美波 公式「X」
@minami_tsuda3