
By, 2026年7月24日
2024年11月にアルバム『Determination』で声優アーティストデビューした前島亜美、待望の2ndアルバム『POLYPHONY』が26年7月22日(水)にリリース!
現在好評放送中のテレビアニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』(以下、『才女のお世話』)エンディングテーマ「完璧じゃないわたし」のほか、自身が作詞を担当した新曲をたっぷり収録。「POLYPHONY」(多声性)をテーマに、練りに練った曲たちに注目だ。
発売を控えた前島さんに、本アルバムの聴きどころをうかがってきた。
―まずは2ndアルバムがリリースされることになった経緯と、制作が決まったときの率直な感想をお願いします。
前島亜美さん(以下、前島):1stアルバム『Determination』でソロアーティストデビューさせていただいたのですが、そのとき「次にアルバムをリリースできるのはいつになるかわからないし、悔いのないように」という想いで制作したんです。
その後はアニメのタイアップ曲の担当、初めてのワンマンライブ開催とたくさんの経験を積ませていただいた一方で「アルバムは何年後に出せるんだろうな……」と思っていました。
そしたらスタッフさんから「出せるよ」と言っていただきまして「えっ、もう!?」と驚いたのを覚えています。
ライブでセットリストを考える際に「もう少し持ち歌があれば、演出の幅も広がるだろうな」と思っていたので、そういう意味でも新曲が増えることがうれしかったですね。
―『POLYPHONY』(多声性)というタイトルはどのように決まったのでしょう?
前島:前島チームは、曲にしろアルバムにしろ、まずタイトルから決めるようにしているのですが、今回は私が本を読んでいて出会った言葉から取らせていただきました。
制作序盤は仮のタイトルで進んでいたのですが、『POLYPHONY』はいまの私に必要で、私自身も表現したい言葉だと思い、チームのみなさんに提案して決定しました。
―CDジャケットは、真っ白なドレス姿で岩場に立つ前島さんの姿が印象的です。
前島:デザイナーさんに「ジャンヌ・ダルク」に強い思い入れがあることを伝えたら、「彼女をイメージした写真を撮りましょう」と、衣装やヘアメイクもジャンヌ・ダルクに寄せていただきました。「いまの自分を自然体で切り取る」というのが実践できて、ありがたかったです。
同梱のブックレットには、みなさんがいままで見たことがないであろう表情もたくさん入っていると思うので、楽しみにしていてください!
―トラックリストを見てみると、収録曲が「-第1幕-」(1~5トラック)、「-第2幕-」(6~10トラック)という形でわけられています。どのような意図があるのでしょう?
前島:2つほど理由がありまして。
まず、これまでの人生を振り返ると「舞台を頑張ってきた」というのは大きな要素だと思いまして。舞台やミュージカルのように、「-第1幕-」、「-第2幕-」という形で区切ってみたら面白いかなと考えたんです。
もう1つの理由なのですが、実は制作が決まった当初はこれだけの曲の作詞を担当する予定がなかったんです。あれよあれよという間に収録曲の半分まで担当することが決まったので(笑)、「私が作詞した曲を固めたほうがわかりやすいかな」と思い、「-第2幕-」にまとめることにしました。
―ここからは新曲を中心にお聞きします。1トラック目の「女神Stay Gold!」はつんく♂さんが作詞・作曲を担当されていますが、どのような経緯でご依頼されたのでしょう?
前島:今回のアルバムで声優アーティスト・前島亜美という個性を確立したかったんです。
先ほど、トラックリストに関する質問でもお話させていただいたのですが、「私の人生のルーツ」をテーマにした曲で構成したいと思いまして。そうなるとやっぱり「ハロー!プロジェクト」とつんく♂さんの存在は外せないんですね。
20年前、「ハロー!プロジェクト」のオーディションを受けたとき、残念ながらご縁がなかったのですが、その後も「いつかつんく♂さんの曲が歌いたい」という想いがずっとあったんです。
今回ダメ元でつんく♂さんにお手紙を書かせていただき、自分の想いをお伝えしたら、OKをいただきまして。すごくうれしかったですね。
―レコーディングは緊張されたのでは?
前島:そうですね。あこがれの方に作っていただいた曲ですから。
つんく♂さんはビート(拍子・リズム)をすごく大事にされているので「つんく♂さんが望んでいるような歌い方をしたい」、と思い、いつもよりも速い16ビートでクリックを作り直してもらいまして。
また、いただいた歌詞に心と血を通わせて歌いたいということで、かなりの時間をかけてレコーディングしました。とくに冒頭の「Everybody SAY! Stay Gold」は20回以上録り直しましたね。
―詞の内容に関してはどのようにとらえられていますか?
前島:私のことだけでなく、聴いている人たちの人生も応援するような内容になっていると思います。
一方で「ほら怯むな もう勝つしかないんだ」というフレーズは「声優アーティストとして頑張りなさい」と背中を押してくれているようにも感じますし。
奥深い詞を書いていただき、すごくありがたいです。
―続いては「DAI SUKI」についてお聞きします。タイトルには「大好き」のほかにも意味が込められているとか?
前島:はい。大きな隙(すき)という言葉と、ダブルミーニングになっています! 歌詞を読んでいただくとその意味がわかっていただけるのではないかと。
―最初に曲を聴いてみてどう感じましたか?
前島:イントロからギターの音がすごくカッコよくて。私好みの熱量のある曲でしたし「絶対に歌いたい!」と思いました。
初めて聴いてから温める期間があったのですが、今回アルバムに収録されるということで、収録曲のなかでも一番最初にレコーディングしたと記憶しています。
強気な女の子の気持ちを表した歌詞になっているのですが、相手への要望がこれだけ強いのって、大好きなことの裏返しだな、と思いまして。
かわいらしい女の子像も表現できたら、とレコーディングに臨みました。
―この曲は一足先にリリースイベントで披露されたそうですね。
前島:はい! 初めて聴く方がほとんどだったと思うのですが、みなさんノリノリで聴いてくださってうれしかったです。
―そして「-第1幕-」の最後に収録されている「不器用に 君のとなり」は、『POLYPHONY』の創作秘話を語る特別配信番組「前島亜美の創作道」でゲストに迎えた藤林聖子さんが作詞を担当されました。
前島:時間を忘れるくらい楽しく収録させていただきました!藤林さんに「全部は流せないと思うんですけど……」と恐縮しながら、たくさんお話させていただきました。
作詞活動においても大きな糧になりましたし、またゆっくりお話ししたいです!
―「-第2幕-」の幕開けを飾る「Jeanne d’Arc」は、イントロから期待感をあおる、疾走感あふれるナンバーとなっています。
前島:実は最初は私が作詞を担当する予定ではなかったんです。
曲を手掛けてくださった齋藤真也さんは、私がグループ活動を始めたときに提供いただいた曲の編曲をご担当されていて「いつかまたご一緒したい」と思っていたのですが、10数年ぶりにお会いしてようやくその想いを伝えることができました。
齋藤さんは本当にいろんなジャンルの曲に長けている方で、どんな楽曲をお願いしようか迷ったのですが、「カッコいいデジタルロック」が大きな強みの1つだと思い、そちらでお願いしました。
デモ音源が届いたのが深夜だったのですが、あまりにも素晴らしい曲だったので、「素敵な曲をありがとうございます!」とすぐにご連絡させていただきました(笑)
同時に「この曲に歌詞を書いてみたい!」と強く思いまして。タイトルがまだ決まっていない段階で、なにをテーマに歌詞を書こうか悩んだ結果、自分の魂を乗せて書きたいものとして「ジャンヌ・ダルク」が思い浮かびました。
タイトルは「Jeanne d’Arc」ですが、あくまで彼女に共感している私の視点・目線を大事に、また「-第2幕-」の開幕に絡めて、舞台や演劇の要素も込めた「私にしか書けない詞」、というのも意識しました。
ジャンヌ・ダルクは「勝利の女神」というイメージを持たれている方も多いと思うのですが、そういう意味でも「-第2幕-」の開幕にピッタリだなと思いつつ。齋藤さんの作ってくださった曲に合うような、そんな詞にしたい一心で書きました。
―続く「五月雨」は切なさが満点のナンバーに仕上がっています。
前島:心の奥が刺激されるような、切ないメロディにグッときました。
実は最初、2ndシングル「不器用に 君のとなり」のカップリングとして収録しようかという話があったんです。スタッフさんに「いつか歌いたい」ということを言い続けてきまして、晴れて収録されることになりました。
メロディをすごく気に入って「歌詞を書かせていただきたいです」とお願いしたのですが、私のなかで究極の「切なソング」ができたのではないかと思います。
―こちらの曲はどのようなコンセプトで詞を書かれたのでしょう?
前島:実は制作チームのほうから「夏」「切なさ」「恋愛」の3つの要素を入れて欲しい、という要望があったんです。
こと「恋愛」に関するワードはあまり得意ではないので、夏の季語を調べてみたら「五月雨」という言葉があることがわかりまして。曲の頭のメロディが4音(基本となる3音に、さらに1音を重ねて作った音)だったので、そこにつながるキーワードを探していたところ、「五月雨」がピッタリ合うことがわかりまして。そこからは苦労することなく書けました。
ちなみに「五月雨」は、文字通り「五月に降る雨」なのですが、季語としてはギリギリ「夏」として使えるらしいんですよね。それもあってこの言葉をタイトルにしました。
―「Inner speech」はハモリも特徴的な楽曲です。
前島:直訳すると「内なる言葉」という意味になるのですが、世の中には「内言語」という言葉がありまして。
私は舞台に出演する際に知った言葉なのですが、「音声や文字を伴わない言語活動」という意味があるそうなんです。「言葉を口に出さなくても、人のなかにはさまざまな想いや感情」というのを表しているそうです。
『POLYPHONY』というタイトルでアルバムを作るなら、「内言語」をテーマにした曲は絶対に作りたいと思ったので。
ハモリに関しては、タイトルと一番親和性がある曲だと思っていて、ハモやコーラスが多声性につながると思ったので「とにかくハモりとコーラスをたくさん入れてください」とお願いしました。
―歌詞についてもご紹介いただけますか?
前島:日頃から応援してくださるみなさんの存在ってすごく大きいですし、みなさんの生活に寄り添えるような、応援できるようなアーティストになりたいという想いがあり、
「きみ」に対して言葉をかけたいという気持ちを込めて詞を書きました。
―心音と書いて「きみ」と読ませたり、ルビにも注目ですね。
前島:各々で解釈していただきたいのですが、一番勇気を持って書いたのが、2番の「ねえきみは、幸せ(じゆう)になれる」という部分です。
デビューしたてのころは、人に対してこんな大層なことは言える立場ではないと思っていたのですが、たくさんの本に出会い「あなたは幸せになるべきだ」、「幸せにならなければならない」と言い切ってくれる作品にすごく救われまして。
歌で「幸せになれるよ」と表現すると、すごく軽くとられてしまうので、こうして言い切ることで、いつか誰かを救うことができたらいいな、と。
―「優良物件証明歌♡」は『Determination』に収録された「職業:あみた」をほうふつとさせる、ライブで盛り上がりそうな“はっちゃけナンバー”になっていますね。
前島:アルバムに収録された新曲のなかで一番最後に作った曲です。
ヒャダイン(前山田健一)さんが手がけてくださった「職業:あみた」が、私の声優アーティストとしての幅を大きく広げてくれたので、「『職業:あみた』に続く曲を」、ということで「あみた曲シリーズ第2弾」という形で制作しました。
―タイトルはどのように決まったのでしょう?
前島:笑顔で明るく、そして愉快に「私は優良物件である」ということを伝えたかったんです!
「みんなに面白おかしく聴いてほしい」という想いを一番に、このタイトルを考えました。
―作詞のポイントを教えてください。
前島:一番最後の作詞曲ということで「思い残すことがないように、はっちゃけよう!」と思い、非常に楽しく書けました。筆も乗りまして、1日で書き上げることができました。
とは言え、自分のことを「優良物件」と表現することに少々抵抗がありまして……。
前々から「あみた」と「熱海(あたみ)」って似ているね、と言われてきたこともあり、曲の終盤で「じゃあ一緒に熱海に住もう!」と、いい感じにすり替えました(笑)
―ラストトラックの「完璧じゃないわたし」は『才女のお世話』のエンディングテーマに起用されています。
前島:初めてアニメ主題歌の作詞をさせていただくということでプレッシャーはありました。
でも、レーベルメイトの愛美さんから「タイアップ曲の作詞は楽しいよ」と聞いていて「いつか私も書いてみたい」と思っていたので、意気に感じて「頑張ろう」と思いました。
作詞するにあたり、原作を読ませていただいたのですが、記憶に残るシーンや言葉が多くて、逐一メモを取りながら読み進めていきました。
キャラクターソングにならないよう、原作の雰囲気を残しつつ、私の要素も入れながら書いていきました。
―詞を書くうえで意識したことはありますか?
前島:以前、レーベルの大先輩である水樹奈々さんから「タイアップ曲はキャラクターソングにならないよう、歌う本人の要素も入れなければダメだよ」という金言をいただいたので、「作品と私の共通点はなんだろう?」と考えたんです。そしたら「完璧じゃない」というところに行き着きまして。
アニメを観て私の曲を初めて聴いた方でもすぐに覚えられるよう、キャッチーさも意識しながら書きました。
―登場キャラクターのことをイメージしながら書いたとのことですが。
前島:(小原好美さん演じる)此花雛子ちゃんをメインに書きました。「張り付いた仮面の笑み」「も~むりむり帰りたい」といったワードは彼女をイメージしました。
一方で(大西沙織さん演じる)天王寺美麗ちゃんや(土屋李央さん演じる)都島成香ちゃんが活躍する各シーン、そして私を連想させるような言葉も散りばめました。
ちなみに、1番の「清楚可憐 文武両道?」というフレーズは、私が演じる旭 可憐ちゃんの名前からとっています!
―テレビアニメのアフレコはすでに終了したそうですね。
前島:はい。先輩方がすごくやりやすくて温かい環境を作ってくださったので、毎回収録がとても楽しみでした。
可憐ちゃんはクラスのムードメーカーなので、現場の雰囲気がお芝居にも表れたと思いますし、小原さんが「旭と(熊谷健太郎さん演じる)大正克也がいると安心する」と言ってくださいまして。
富豪の子女が通う学校が舞台ということで、キャラクターたちにはどうしても「高嶺の花」というイメージがつきまとうと思うのですが、旭はそんななかでも「普通さ」や「親しみやすさ」を出せるキャラクターだったので、演じていて楽しかったです。
―作曲はElements Gardenに所属する4名のクリエイターが手がけられています。
前島:1つの曲で4人のクレジットが入るのは、Elements Gardenさんのなかでも珍しいそうです。
ボーカルディレクションは都丸椋太さんに担当していただいたのですが、「どういう流れで作曲されたのですか?」とお聞きしたら、「4人でリレー形式で作ったんだよ」と教えていただきました。
それぞれにお得意の楽器や音楽ジャンルがあるので、それらを最大限に活かせるような曲構成にしたとのことです。口で言うのは簡単かもしれませんが、すごく大変ですよね……。頭が下がる想いです。
―さて、9月19日(土)にはアルバムを引っ提げて、1stライブと同じ舞台である神奈川・関内ホール(大ホール) で「前島亜美 LIVE 2026 POLYPHONY」の開催が決定しています。
前島:今回のアルバムでは「個性の確立」を目標にしているので、そこからどれだけ飛躍していけるか? 自由にしていけるか?、というのを目指してステージに立とうと思っています。
私のなかでは「個性の確立」というのは、輪郭を決めることではなく、「芯を太くする」という認識でおりまして。芯が通った状態から、いかに自由にはみ出せるのかを課題にブラッシュアップしていきたいですし、みなさんも自由に楽しんでもらえるステージになればいいな、と思っています。
―【初回限定盤】に付属するBlu-rayには映像特典として「前島亜美 LIVE 2025 Blooming NOTE」のライブ本編映像も収録されています。
前島:私にとって初めての生バンド体制でのライブで、さらにダンサーさんにも入っていただき、非常に豪華なステージになっています。
バンドアレンジだと曲の雰囲気がガラッと変わったりもするので、そういう面でも楽しんでいただけると思いますし、華やかさやカラフルさも感じていただきたいですね。
ぜひ9月のライブの予習にご覧いただきたいです!
―最後に、今後に向けての意気込みをお願いします。
前島:新たな経験をさせていただくたびに世界が広がりますし、デビューしてからこれまで、充実したアーティスト活動を送ることができています。
私は声優アーティストとしてはひよっこですし、作詞を含めてまだまだこれからだと思っていて。
声優ってある意味、声で戦う職業じゃないですか。アルバムに『POLYPHONY(多声性)』というタイトルをつけた理由の1つに、「『POLYPHONY』を胸に歌うことが武器になる」というのがあるんです。
今後もアーティストとして、声優として頑張っていきたいです。
<インタビュアー/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
【アルバム概要】
『POLYPHONY』
2026年7月22日(水)発売

【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
9,900円(税込)
〈CD〉※全形態共通
-第1幕-
1.女神Stay Gold!
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
2.Wish for you
作詞:Imaban 作曲:Imaban 編曲: 石倉誉之、Imaban
TVアニメ「公女殿下の家庭教師」オープニングテーマ
3. DAI SUKI
作詞:BNASS 作曲:BNASS 編曲:BNASS
4. Fly Again!!
作詞:UiNA 作曲:小高光太郎・UiNA 編曲:牧野太洋
TVアニメ「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」 オープニングテーマ
5.不器用に 君のとなり
作詞:藤林聖子 作曲:YOSHIHIRO (KEYTONE) 編曲:YOSHIHIRO (KEYTONE)
TVアニメ「不器用な先輩。」エンディングテーマ
-第2幕-
6.Jeanne d’Arc
作詞:前島亜美 作曲:齋藤真也 編曲:齋藤真也
7.五月雨
作詞:前島亜美 作曲:志村真白(FirstCall) 編曲:志村真白(FirstCall)
8.Inner speech
作詞:前島亜美 作曲:YAS 編曲:YAS
9.優良物件証明歌♡
作詞:前島亜美 作曲:早田仁知 編曲:早田仁知
10.完璧じゃないわたし
作詞:前島亜美
作編曲:近藤世真(Elements Garden)都丸椋太(Elements Garden)日高勇輝(Elements Garden)竹田祐介(Elements Garden)
(TVアニメ「才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました」エンディングテーマ)
〈Blu-ray〉※初回限定盤のみ
「前島亜美 LIVE 2025 Blooming NOTE」ライブ本編映像
「前島亜美 LIVE 2025 Blooming NOTE」MAKING
「Fly Again!!」MUSIC VIDEO
「Fly Again!!」MUSIC VIDEO MAKING
〈封入特典〉※初回限定盤のみ
ランダムトレカ3枚入り(全6種)
☆予約はこちらから!
https://ami-maeshima.lnk.to/2nd_Album
【アルバム全曲視聴動画】
https://www.youtube.com/watch?v=U9L8R9aYQ5w
【ライブ概要】
「前島亜美 LIVE 2026 POLYPHONY」
2026年9月19日(土) 開場17:00/開演17:30
【神奈川】関内ホール(大ホール)
☆チケット先行受付中! 詳細はこちら
https://ami-maeshima.lnk.to/live2026-ticket
●前島亜美 オフィシャルサイト
https://maeshima-ami.net/
●前島亜美 キングレコードオフィシャルサイト
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46738
●前島亜美 オフィシャル「X」
@_maeshima_ami
【プレゼント】
前島さんのサイン色紙を1名にプレゼント!
ご希望の方は『れポたま!』公式「X」@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローし、当該記事のポストをリポストしてください。当選者にはDMにてこちらからご連絡させていただきます。
応募締め切り:2026年8月14日(金)23:59まで
◆注意事項◆
◎ご応募いただいた方の中から、厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。
◎当選者様にはXのDMにてこちらからご連絡させていただきます。落選の場合のご連絡は致しません。
◎当選の権利を第三者へ譲渡することはできません。
◎当選者様の住所不明、転居先不明、長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
◎応募受付の確認、当選・落選についてのご質問は受け付けていません。
◎賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
◎配送日時の指定、配送業者の指定は承っておりません。
◎書留で送付のため、本人確認できる住所に限らせていただきます。
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