
ニコニコチャンネルプラスで月一配信中、大のさつまいも好き声優・青山なぎさがIMO協会の会長となり、「さつまいも大使」を目指すべく奮闘するプログラム『青山なぎさの勝手にIMO協会』(以下、『IMO協会』)。
本番組のステージが2月11日(水・祝)~15日(日)まで千葉・幕張メッセで開催中の「冬のさつまいも博2026」にて行われた。
イベント開催当日(12日(木))、平日の昼間にも関わらず、多くのポテ友(とも)(=リスナー)が詰めかけ、賑々しく行われた本イベント。
「さつまいも博」は実に6回目のボイスアンバサダー任命となった青山さん。彼女が朗読した、さつまいもを全国に広めたことでも知られる「青木昆陽物語」の映像が流れたあとは、いよいよイベントがスタート!
「青木昆陽Tシャツ」を華麗に着こなし、集まってくれたポテ友たちに感謝の気持ちを伝えながら、アンバサダーとしてのお仕事へ。
『日曜市のいも天』から高知名物の「イモ天」、『OIMO cafe.』から「スティックパイ」、『ほっこり芋』から「バスクチーズケーキ」、そして『農家の台所』から「シフォンケーキ」とおススメのサツマイモメニューを紹介。
店員とのコミカルな掛け合いに加え、途中、試食する一幕もあったりと、商品の魅力を流れるように来場者に伝えていった。
後半は「青山会長のおいもクエスチョン1/2」コーナー。客席に事前に配られた、両面に赤と青の色が塗られた厚紙を使い、青山さんが2択問題でどちらの答えを選ぶかを予想。最後まで残った人には青山さんのサイン入り「青木昆陽Tシャツ」がプレゼントされる。
「青山会長は焼き芋をおかずにご飯を食べたことがある?」「赤.ある/青.ない(答え:ある)」、「会長がコンビニで見かけて惹かれるのは?」「赤.最新のさつまいもスイーツ/青.レジ横で売っている焼き芋(答え:青)」などの問題が次々と出題。青山さんらしさが満点の答えに会場を笑わせながら、最後まで正解し続けた猛者にTシャツがプレゼントされたのだった。
【イベント後インタビュー】
―イベント前、「青木昆陽物語」の朗読を披露されました。
青山なぎささん(以下、青山):ありがたいことに今回ご指名いただき、収録させていただきました! 『IMO協会』でも青木昆陽について取り上げたことがあったので、気持ちを込めて朗読しました!
―平日にも関わらず、多くのポテ友が集まりましたね。
青山:なかには「有給を使ってきました」という方もいて……。すごくありがたかったです!
―前半の「商品紹介コーナー」では、思わず食べてみたくなるようなプレゼンが次々に展開しました。
青山:何度かステージに登壇経験のある出展者さんは、過去の実績を生かして趣向を凝らしたプレゼンをされていたんですよね。回を重ねていくことで、ステージイベントにも進化がみられて最高です!
また、終演後「青山さんがご協力くださったおかげでたくさんのお客さんに来ていただけました」と感謝の気持ちを伝えてくださる方もいて、うれしい気持ちになりました!
ボイスアンバサダーがきっかけで私のことを知ってくださった方もいますし、今後も「芋づる式」でファンが増えていくことを期待してます。さつまいもだけに(笑)
―「青山会長のおいもクエスチョン1/2」コーナーは、青山さんの“らしさ”が全開でした。
青山:台本には「素直な気持ち」と書いてあったので、さつまいもに媚びすぎず(笑)、基本的にその場のインスピレーションで回答していきました。
ちなみに「スーパーのレジ打ちのアルバイトをしていたとき、休憩中に差し入れしてもらった焼き芋を食べていた」という話は初出しだったんじゃないかな~、と(笑)
―5年目にして初のイベント『青山なぎさの勝手にIMO協会 番組イベント~なぎさとポテ友がIMOる会2026~』が3月14日(土)に開催されます。
青山:1月の番組配信でイベントでやりたい企画を挙げさせていただいたのですが、一番やりたいのが「フードロス」についての施策です。
22年に宮崎のさつまいもファームにお邪魔して、植え付け体験をさせていただきました。そのとき「不ぞろいのさつまいもを残さず食べてほしい」と思いまして。形は少し変でも、味は変わらないんですよね。イベント会場で啓蒙活動ができればいいな、と思っています。
そのほかにも配信では、自分がやりたいことをたくさん書かせていただきました。もしかしたら採用される企画もあるかもしれませんので、楽しみにしていただきたいです!
―イベントゲストに、舞台『かげきしょうじょ!!』で共演経験のある佐々木琴子さんが決まっていますね。
青山:実は彼女がさつまいも好きかどうか知らないんですよね……(苦笑)
もしも、まださつまいもの魅力に気づいていなくても、私の力でさつまいも好きにしてみせます!!
―さて、2月13日(金)からは青山さん初のファンクラブ「青山なぎさ オフィシャルファンクラブ NagiSalon」がいよいよスタートしました。「NagiSalon」というタイトルにはどんな意味が込められているのでしょう?
青山:「サロン」は、元々はフランス語で「同じ目的を持つ人たちが集まって話す場所」などの意味を持つ言葉なのですが、私の名前と組み合わせると語呂がすごくいいことに気づきまして。思いついたのが深夜だったので、LINEの「ミュートメッセージ機能」を使ってすぐスタッフさんに送りました(笑)
―ファンクラブではどのようなことを行う予定ですか?
青山:個人のファンクラブは初めてということで、ここはみんなの意見もたくさん聞いて、私のやりたいこと、そしてみなさんがやってほしいことが詰め込まれたファンクラブにしたくて。みなさんの声を反映すべく、先日生配信を実施しました。たくさんのアイデアをいただけてうれしかったですね。
開設日がバレンタインに近いということで、バレンタインをイメージした壁紙を配布したり、5月に東京と大阪で開催されるバースデーイベントの先行予約特典だったりと、いろいろと考えていますので、ぜひ入会を考えていただきたいですね。
―バースデーイベントはどのような内容になりそうでしょう?
青山:東京はみなさんとの距離をとても近く感じることのできる会場で、コミュニケーションをたくさんとれるイベントにしたいと思っていて。大阪はライブ会場なので、歌をたくさん披露できればと思っています!
―最後に、メッセージをお願いします。
青山:せっかく私のことを好きなだけ発信できる場を作ることができたので、更新頻度は高めでやっていきたいと思っています。
普段稼働しているSNSでは、どうしても深く掘り下げたお話をすることができないですし、ここぞとばかりに赤裸々にいろいろ語らせていただければと思っておりますので、ご期待ください!
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。
【イベント概要】
『NagiSalon2026 ~青山なぎさBIRTHDAY EVENT~』
【東京公演】
2026年5月17日(日)
品川 THE GRAND HALL
*1st Stage 開場 14:00 / 開演 14:30
*2nd Stage 開場 17:30 / 開場 18:00
【大阪公演】
5月31日(日)
大阪BIG CAT
*1st Stage 開場 14:00 / 開演 14:30
*2nd Stage 開場 17:30 / 開場 18:00
※本イベントはファンクラブ会員限定イベントではございません。
チケット情報はファンクラブ公式サイトをご覧ください。
・青山なぎさオフィシャルファンクラブ「NagiSalon」公式サイト
https://aoyamanagisa.jp/
————————————————————————————————————————
『青山なぎさの勝手にIMO協会 番組イベント~なぎさとみんながIMOる会2026~』
3月14日(土)
【東京】浜離宮朝日ホール(小ホール) (東京都)中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階
第1部 開場 13:45/ 開演 14:30
第2部 開場 17:15/ 開演 18:00
【出演者】
青山なぎさ
佐々木琴子(第1部ゲスト)
イベント詳細は番組公式サイトをご覧ください。
●青山なぎさの勝手にIMO協会 番組公式サイト
https://nicochannel.jp/nagisaaoyamaoimo/
▼青山なぎさプロフィール
2021年、メディアミックス作品『ラブライブ!スーパースター!!』の葉月恋役に抜擢され、スクールアイドルグループ「Liella!」のメンバーとして本格的にデビュー。透明感のある歌声と落ち着いた存在感で注目を集め、ライブ活動や音楽番組出演など幅広く活躍している。 声優活動に加え、2025年にミニアルバム「Roots」をリリースし、東名阪ライブツアーを開催するなど、ソロアーティストとしても精力的に音楽活動を展開。さらに、舞台やミュージカルなど活動の幅を広げ、マルチに才能を発揮している。 上品さと親しみやすさを兼ね備えた魅力で、多くのファンから支持を集めている若手実力派声優の一人である。
【青山なぎさ Info】
公式「X」:https://x.com/AoyamaNagisa
Instagram:https://instagram.com/aoyamanagisa_official
TikTok:https://www.tiktok.com/@aoyama_nagisa_official
アーティストTikTok:https://www.tiktok.com/@nagisa.aoyama_lv
YouTube:https://www.youtube.com/@nagisa.aoyama.official
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>