
シーサイド・コミュニケーションズが主催する女子会イベントが開催!
「シーサイド女子会TV!スペシャル2026」が2026年1月25日(日)、オメガ東京で行われ、女子会にふさわしい(?)姦しいトークが展開した。
ここでは武田羅梨沙多胡(昼・夜出演)、髙橋咲貴、森山由梨佳が登壇した「昼の部」の模様をお届けする。
オープニングトークで「台本を読んだら『これがシーサイド流の女子会なんだ……』と戦慄を覚えました(笑)」と話した武田さん。「ただ、今日のイベントはライブ配信がなく、後日アーカイブ配信されるらしいので、何かあれば編集でカットできるので安心です!」と語り、客席の笑いを誘っていた。
ちなみに「昼の部」の出演者3人は同じ事務所に所属。一番先輩の武田さんにとって、森山さんは2期下、高橋さんはさらに2期下という関係とのこと。
また髙橋さんと森山さんは食事や遊びに行った経験はあるものの、イベントでの共演は初めてで、一緒にステージに立てるのを楽しみにしていたそうだ。
ここからは武田さんの名前を冠した企画コーナーが展開!
まずは「武田羅梨沙多胡と2択ディスカッション」コーナー。「A」と「B」の2択で答えられるお題でディスカッション。
「武田さんVS.髙橋さん・森山さん」という構図でディベート形式で行われ、「一定以上の年齢を超えたら女子を自称しないほうがいい?」というお題では武田さんが「YES」側、髙橋さん・森山さんが「NO」側に立ち、意見をぶつけていった。
武田さんは「自分のことを『私、5ちゃい!』と言うような痛い人を生み出さないためにも(笑)、『女子卒業制度』を設けるべき!」と力説。
一方、森山さんも負けじと「何十代になっても女子会はやってもいいと思います。井上喜●子さんも『私は永遠の17歳だけど、女子は年齢ではない、生き様だ』と言っていますし!」と先輩声優の名を挙げつつ(笑)持論を展開した。
武田さんは必死で抵抗するも、森山さんの圧に屈して言いくるめられてしまい、最終的には全員で「B」を支持していた(笑)
また、「自分の推し活は積極的に発信したほうがいい?」というお題では、髙橋さん・森山さんが「YES」、武田さんが「NO」という立場で論戦が行われた。
「推しを広め、推しに投資する人が増えることで運営資金が充実し、推す機会が増える」という森山さん・髙橋さんに対し、武田さんは「どうしても自分がどのくらい推せているのかを周りと比べてしまうし、人間関係のいざこざも感じてしまうようになる」と反論。
ここから白熱した議論がなされたのだが、自分たちも推されてナンボということで、最終的に「みなさん、好きに推してくれて構いませんので……」という言葉で締めていた(笑)
続いては武田先輩から2人に“萌え”の極意を伝授する「武田羅梨沙多胡と萌えミッション」コーナー。
昼の部では3人協力型のミッション「萌えしりとり」が行われた。
自分が「かわいい」と思うセリフを使ってしりとりをしていき、見事3周(9人連続成功)すればクリア! なお、かわいいセリフかどうかはスタッフの独断と偏見で決まり、罰ゲームで「萌えゼリフ」を言わなければならないという、「萌え」にまみれたコーナーとなっている。
しりとりは武田さん→髙橋さん→森山さんの順番で進んでいったのだが、最初の文字(「も」)は台本に明記されており「事前にじっくり考えました!」と自信満々の武田さん。「萌え萌えキュンキュン おいしくな~れ!」判定はまさかの「×」(笑)
「BOXに入った紙のなかから1枚選び、そこに書かれたシチュエーションに沿った萌えゼリフを読む」という罰ゲームが行われた。
「友達と遊ぶのと私とデートするの、君はどっちを選ぶの?」
「(愛犬がしゃべりだして)ご主人様、いつもお世話してくれてありがとうワン! 日頃のお礼に、僕のほねっこをおすそわけしてあげるワン!」
と、連続で罰ゲームの萌えゼリフを披露する武田さん。
このままでは先に進まず、らちが明かないので(笑)、森山さんから伝授された「し~っ、みんなに聴こえちゃうよ?」という萌えゼリフで何とか難局を乗り切ったのだった。
髙橋さんは「夜になったら電話するね?」、「武田先輩とご飯に行きたいな」など、忖度気味のセリフも繰り出しつつ(笑)、森山さんは「ねえねえ、いまから2人で抜け出しちゃおうか?」、「よいしょっと……。シングルベッドって、やっぱ狭いね」と想像がはかどる(?)セリフで応戦!
結果、森山さんは一度も罰ゲームを受けずに済んだのだが、武田さんの鶴の一声で「(ファンサ大好きなぶりっ子アイドル)みんなー今日は来てくれてありがとう! いつも応援してくれるご褒美、受け取ってね! 私からの全力、ラブラブビーム!」(武田さんリクエスト)、
「(仕事帰りに、近所に住んでいるパティシエ)今日もお仕事お疲れ様です! 今日作ったケーキの残りですけど……1日頑張ったごほうびに。あ~んしてあげますね!」(髙橋さんリクエスト)
と2つの萌えゼリフを披露する羽目になってしまったのだった(笑)
続いて「萌えクイズ」コーナー。
ごく普通のクイズが出題されるのだが、それに対して「萌え~」な回答をする、いわば大喜利コーナー。今回もスタッフから「かわいくない」判定をされると、罰ゲームとして萌えゼリフを言わなければならない。
「ドライアイスは、あるものが冷えて固まったものです。あるものとはなんでしょうか?」というクイズでは、武田さんが「私の愛情」と回答し、罰ゲームを回避!
髙橋さんは「にちゃんかたんちょ(二酸化炭素)」と、敢えて正解を萌え言葉に変換して回答したものの、罰ゲームを受けることに……。
「(ずっと片想いしていた同級生)あのね、ずっと言えなかったことを伝えたいの。初めて会った時から、ずっと、ず~っと、君のことが大好きだよ?」
という髙橋さんのセリフを聴いた武田さんが「もうちょっと恥ずかしそうに言ってもらっていい?」とアドバイスしたところ「先輩、見本を見せてください!」と、逆に披露させられてしまう流れに(笑)
後輩からの予想外の一撃に、苦笑いの武田さんだった。
続いて「武田羅梨沙多胡と優先順位」コーナー。
「昼の部」では「知りたい! 私の優先順位クイズ」が展開した。
このコーナーでは3人が交代制で出題者を担当。
「もし異世界転生するなら、転生後の設定の優先順位は?」などのお題に対し「容姿のよさ」「魔法力」「幸運度」など6つのファクターが提示。出題者は上位ベスト3を順位付けし、残りの2人はその順位を当てる、というルールだ。
イラストが得意な武田さんが出題者となった「もし漫画家になるなら、作品を作る際の優先順位は?」では
・展開の面白さ
・作画クオリティ
・心情描写
・オリジナリティ
・笑える小ネタ
・〆切厳守
の6つのファクターが提示されたのだが、武田さんいわく「このなかに1位がないんです!」とのこと。森山さんと髙橋さんは「1位」を自分たちで考えつつ、順位付けに挑戦することに……。
髙橋さんは「1.カバーイラスト/2.作画クオリティ/3.心情描写」
森山さんは「1.キャラクターデザイン/2.心情描写/3.展開の面白さ」
とそれぞれ回答。
すると、森山さんが見事に正解! さらに3位の「展開の面白さ」も当てることに成功。そして髙橋さんは2位の「作画クオリティ」を当てたため、「合わせ技」でパーフェクト正解!
事務所の後輩たちとの絆を感じられた武田さんはご満悦の様子だった(笑)
最後は森山さんと髙橋さんが、事務所の先輩に、ここぞとばかりに聞いてみたいことをぶつける「武田先輩に質問したい案件」コーナー。
まずは森山さんが「脳みその休め方を教えてほしい」と質問。
「肉体的な疲れは寝たり食べたりすれば解消できると思いますが、意識的に脳を休めたいときの対処法が知りたいです」という悩みに対し、武田さんは「パズルゲーム」と回答。「私は考えるのが趣味で、放っておくととりとめもなく考えてしまうので(苦笑)、スマホでパズルゲームをやれば、強制的に思考の一時停止ができるんですよね。しかも『抑うつ効果』が医学的に証明されているらしいです!」と回答。
髙橋さんの質問は「演技力向上のためにやっていることは?」。
これに対し武田さんは「人のお芝居を観て分析しています。あとは会話形式のゲームでオート機能を使い、セリフが自動で流れるようにしたり、アニメを観たり。演技を聴いたり見たりして矯正しています」と回答。
せっかくだから、ということで森山さんにも求めると「長時間家に1人でいるときなど、意識しないと心を動かすようにしています。『悲しい』、『悔しい』という気持ちを一度解放してみるのも1つの手。思いっきり泣いたりしたときに、発見、再発見があると思います」と、こちらも参考になりそうな回答が!
「みなさんがこういう真面目な質疑を求めていたかどうかはわからないけど(笑)」と苦笑いの武田さんだったが、お互いの考えや性格などを深掘りすることができ、有意義な時間になったようだ。
最後はイベントに参加してくれたファンに向けて感謝のメッセージが贈られ、ステージは幕を閉じた。
<レポーター/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆イベントのアーカイブが「SEASIDE NexT Girl’s Site」および「ZAIKO」にて好評配信中! 視聴方法はこちら
●「SEASIDE NexT Girl’s Site」
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