
“ゲーム大好きっ子”として知られる駒形友梨が、毎回ゲストを呼んでトークとレトロゲーム実況で盛り上がるイベント「駒形友梨のレトロゲーム実況ナイト」。その第3弾が2026年1月11日(日)、東京・渋谷「東京カルチャーカルチャー」にて開催された。
「夜の部」ではゲストにアーティストのFukiさんが登場。久々の再会をよろこびながら、ゲームと歌で盛り上がった。
最初のフリートークでは駒形さんとFukiさんの関係性について語られた。
サウンドクリエイター、Revoが主宰する人気音楽ユニット「Sound Horizon」のゲストボーカルとして共演したことがきっかけで、仲よくなった2人。同じくゲストボーカルのミュージカル俳優・井上花菜さんと一緒によく遊びに行っていたそう。
ちなみに、駒形さんがスケジュールの都合でバーベキューに行けなかったときは、「写真に私を合成して送ってもらっていた」(駒形さん)とのこと(笑)
また、Fukiさんはくしくも「昼の部」のゲスト・平山笑美さんさんと同じ八王子出身。
「私たちのゲームヒストリー」コーナーで、2人とも『セーラームーン』のゲームにハマっていたことが判明し、駒形さんからは「もしかして、八王子界隈で流行っていたゲーム……?」とコメントが飛び出していた(笑)
また、Fukiさんは「大切なことを学べたゲーム」として、友人との対戦が楽しい『スーパーボンバーマン4』をチョイス。楽曲制作の上で題材にした作品とのことで、「このゲームから、いろんなことを学べました(笑)」と語っていた。
また「遊びつくしていないと思うゲーム」として、 20年くらい前にガラケーに収録されていたパズルゲームアプリ『ボンブリス』を挙げ、「これが『Nintendo Switch 2』で遊べるようになったら、本体ごと買います!」と宣言し、笑いを誘っていた。
続いては、メール紹介コーナー。
「クリスマスプレゼントがもらえなくなってしまったので、『ポケモン』をお年玉で購入し、親に隠れながらプレイしていました」というおたよりに対し、Fukiさんは「親から隠れてゲームをするのは、小さいころの鉄板エピソードかも? 私はやってないけど」と笑いながらコメント。
また、「ライブ等の遠征時の必需品は?」という質問に「ネックピローです」と回答したFukiさんに対し、「かわいいデザインが好きだから、機能より見た目重視で選んでそう」と鋭い考察をする駒形さんだった(笑)
ここからはゲームソフトの開発・販売、サウンドトラック制作を行う「シティコネクション」の山邊さんをサポートに迎え「レトロゲーム実況」がスタート!
まずは『ピザポップ』のボーナスステージに挑戦。ピザ屋の店長が投げるピザを制限時間内に何枚キャッチできるかを駒形さん、Fukiさん、そして来場者のなかから選ばれたプレイヤーが競う、というルールとなっている。ちなみに「昼の部」では駒形さんは18枚キャッチできたそう。
Fukiさんは2度挑戦し、8枚→12枚と着実に上達!
一方、ハイスコアを狙った駒形さんは12枚→15枚と、残念ながら新記録ならず……。
この記録をもとに、来場者が挑戦! 20枚という数字をたたき出し、2人の記録を超えたのだが、負けず嫌いの駒形さんは「2人の枚数をあわせたら、私たちの勝ちだから!」と胸を張り、場内を爆笑の渦に巻き込んでいた。
続いては、今年3月19日(木)に発売予定のベルトスクロールアクション『ラッシング・ビートX』の中ボス撃破に挑戦。
「昼の部」では「イージーモード」で見事クリアしたとのことで、「夜の部」では難易度を一段階上げた「ノーマルモード」に挑戦。
本作は2Pで協力が可能ということで、ゲームの進行に合わせて2人が交代で1人のキャラクターを操り、もう1人のキャラクターの操作を参加者が担当した。
Fukiさんは最初はパートナー(参加者)に任せっぱなしで、駒形さんとのトークに没頭(笑)
また、プレイヤー交代後、熱狂し、ついつい口が悪くなってしまう駒形さんに対し「いつもそんななの?」と突っ込んでいた(笑)
最後は中ボスに駒形さんとFukiさんで挑むものの、あえなくゲームオーバー……。と、ここで「泣きのコンティニュー」を発動! 見事撃破に成功したのだった。
最後は「ライブコーナー」。
デュエット曲はFukiさんが選んだそうで「2人で歌う前提の曲がいいな、と思い、女性デュエット曲をいくつかリクエストさせていただきました!」とオーディエンスに向けてヒントを出し、駒形さんは「ハモりをたくさん練習してきました!」と付け加えた。
Fukiさんの「みんな、せっかくだから立ちましょう!」という叫びとともに披露したのは、May’n/中島愛が歌う、アニメ『マクロスF』の後期オープニングテーマ「ライオン」。パワフルな歌声が場内に響き渡り、10年ぶりとなる2人の歌の共宴にオーディエンスは酔いしれていた。
続いては駒形さんが1人で劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エンディングテーマ「JANE DOE」を披露。この日の髪型は、本作のキーパーソンでもあるレゼを意識してセットしたそうで、総立ちのオーディエンスを前に気持ちよさそうに歌い上げた。
歌い終えるとFukiさんが「近いうちにまた歌いたいね! まずはカラオケに行こう(笑)!」とノリノリの様子で駒形さんに話しかけ、駒形さんも「すごい素敵な時間でした、本当にありがとうございました!」と笑顔で応えていた。
『ジャレコレ ファミコン編:ピザポップ』©CITY CONNECTION CO., LTD.
『RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers』©CITY CONNECTION CO., LTD. ©Clear River Games.
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
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