撮影時のエピソードを紹介。思わぬトラブルも!?「伊藤彩沙 写真集『アヤサージュ』」合同取材会

By, 2026年6月27日



伊藤彩沙の3冊目となる写真集「伊藤彩沙 写真集 アヤサージュ」が2026年6月24日(水)に発売! シンガポールとインドネシアで撮影した珠玉の写真の数々が楽しめる。
リリースを記念したイベントが6月27日(土)に東京・SHIBUYA TSUTAYAで開催され、開演前にマスコミ向けの合同取材が行われ、現在の心境や撮影に向けての準備、さらに見どころを語った。

 

―まずは、写真集の発売が決まったときの気持ちをお願いします。

伊藤彩沙さん(以下、伊藤):すごく驚きました。まさか3冊も出せるのも驚きましたし「どうしたら過去2作を超えられるのか、成長した姿を見せられるのか?」と考えながら撮影に臨みました。
読んでくださった方々から想像以上のうれしいお声をいただき、ホッとしています!

―お気に入りの写真の理由を教えてください。

伊藤:まずは、“盛れている”からです(笑)!
「これは私じゃない」と思うくらい新鮮で、ドキッとするような表情をしているんですよね。
映画のワンシーンのようで、バランス感が好きですし、表紙とはまた違ったピュアな表情をしていると思います!

―今回はシンガポール、インドネシア・ビンタン島で撮影されたそうですが、旅程を教えていただけますか?

伊藤:今年の3月に4泊5日で行ってきました。
この時期、ひどい花粉症になりまして……。
不安な気持ちでまずはシンガポールに向かったのですが、着いたとたん、ピタッととまり、素晴らしいコンディションで撮影できました!
ただ、アクシデントもありまして……。
シンガポールに到着し、ビンタン島に移動する際の船が大波、荒波にさらされてしまったんです。
船内の写真を撮るため、スタッフさんと大波に揺られるなか、必死で耐えながら撮影しました。結局1カットも使われなかったのですが(苦笑)、撮影後に船内で一息ついているところを収めた写真があるので、ぜひ堪能してください(笑)

―今回が20代最後の写真集ということですが、注目ポイントがあれば教えてください。

伊藤:衣装の点数の多さです。
シンガポールでもインドネシアでも、ほとんど雨予報だったので、「晴れているうちにたくさん撮っていこう!」と意気込んだ結果、ずっと晴れていまして……(笑)
さまざまな私の素型を収めることができたところが注目ポイントです。「この写真はどちらの国で撮ったのかな?」と想像しながら楽しんでいただきたいですね。

―20代のうちにやり残したこと、30歳でやってみたいことはありますか?

伊藤:私は「たまねぎ」と「ねぎ」が苦手なんです。20代になってから、なぜか苦手になってしまいまして……。20代のうちにぜひ克服したいです!
また、30代ではバンジージャンプを飛びたいです。
20代なかばで初めて飛んだのですが、そいままで得意だったジェットコースターやフリーフォールが苦手になってしまいまして……。もう一度飛んだら治るんじゃないかと思いまして(笑)

―今回の写真集、自己採点するなら何点?

伊藤:5点です! ……と言っても5点満点中の5点です!
私はご飯屋さんの口コミサイトを見るのが好きなので、5点(☆5つ)ということで(笑)
みなさんにも5点だと思ってもらえる作品になっていたらいいな、と!

―今回、食べた料理で美味しかったものを教えてください。

伊藤:シンガポールではオーブン用のシートを使って仕上げる「ペーパーチキン」という料理が最高に美味しかったです!
また、ビンタン島ではダイエット後初めてのステーキに舌鼓を打ちました。果物もとっても美味しかったですね。

―ボディメイクにもこだわったそうですが、具体的にどのような準備をされたのでしょう?

伊藤:筋トレや食事指導などいろいろありますが、一番頑張ったのは「メンタル」です。街を歩くとつい誘惑に負けてしまうので(笑)
「写真集に向けて頑張る!」という強い意志がボディメイクにつながったと思います!
肩やおしりのラインに反映されたと思うので、ぜひご注目いただきたいです!

―最後に、メッセ―ジをお願いします。

伊藤:みなさんからの「3冊目を出してほしい」という声がこうして形になってよかったです。
みなさんへの感謝の気持ちと私の想いを乗せてみなさんのもとに届けばうれしいです!

<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
☆ページ下部に写真一覧あり。

【書籍概要】
書名:伊藤彩沙 写真集 アヤサージュ
発売中(2026年6月24日(水)発売)

定価:3,960 円(本体3,600 円+税)

撮影:中村和孝

仕様:A4 変形・112P
発売・発行:株式会社KADOKAWA

●伊藤彩沙 公式「X」
@ayasa_ito