【プレゼントあり】「出演者のパフォーマンスに毎回刺激を受けています」 「第4回 音楽深化論~the battle~」主宰 みの インタビュー

By, 2026年6月4日



動画クリエイター・ミュージシャン・音楽評論家として活躍する、みのが主宰する「音楽深化論~the battle~」。
「音楽に必要なのは何か……?

技術? 理論? 流行? -否、必要なのは「誰かの心を揺さぶる力ではないか」
をコンセプトに、2024年12月にスタートしたトーナメント方式の音楽番組だ。
毎回、豪華審査員が番組を彩り、これまでのインディーズアーティストを中心に多くの応募者がパフォーマンスを披露してきた。
そして26年、第4回の開催が決定!
今回から審査方式を変更し、より多くのアーティストたちが決勝に参加できるようになり、選りすぐりの10組がその腕前をアピール!審査員たちをうならせていた。

今回は収録の現場にお邪魔し、みのさんに「音楽深化論~the battle~」について、さらに注目のコンテンツ『デートウォーズ(DATE WARS)』についてもおうかがいした。

―まずは自己紹介をお願いします。

みのさん(以下、みの):「みのミュージック」というYouTubeチャンネルで、古今東西の音楽の解説を中心にお話しています。それと、ラジオのパーソナリティを始め、各メディアにも出演させていただいております。
ほかにも昨年8月から始動した『デートウォーズ(DATE WARS)』というプロジェクトでも音楽プロデューサーを務めさせていただいております。

―「音楽深化論~the battle~」のコンセプトを改めて教えていただけますか?

みの:『スター誕生!』や『三宅裕司のいかすバンド天国』といった往年の人気音楽番組をリスペクトしつつ「令和でも同じような形で何かできないだろうか?」と考えながら始動しました。
オーディション番組は数多く存在しますが、「音楽深化論~the battle~」は最近流行っている、勝ち残りを取り巻く人間模様をドキュメント形式で掘り下げていくようなタイプのオーディションとは少し違った切り口で行っています。
「限られたアピールタイムで審査員たちに一番刺さったものはなにか?」という部分で評価をしているので、ある意味、すごく音楽そのものにフォーカスした大会だと思います。
毎回、出場者の情報を一切知らない状態で審査に臨んでいるので、彼らのパフォーマンスに対して新鮮な感動が得られるんですね。
日本のインディーズシーンのすそ野の広さは世界に誇れるものだと思いますし「世界中のみなさんがアングラに接続していく回路になればいいな」、と思いながら審査に臨んでいます。

―収録のほうは「前半戦」を終えたところですが(インタビュー時)、これまでの手ごたえはいかがですか?

みの:応募総数がこれまでで一番多く、その数に見合ったアーティストたちがそろったな、と。
過去3回も多士済々の顔ぶれになりましたが、より「手練れ」がそろってきたと言いますか。
これまでの幅広い層に訴求できた結果であるとも考えられますし、とても満足しています。

―過去の番組で印象的だった出来事があれば教えてください。

みの:第2回大会に出場した、「令和のたま」と呼ばれ、話題となった古山菜の花さんの存在は外せないですね。「音楽深化論~the battle~」が注目を集めるきっかけになったアーティストの1人でしょう。実際、彼女を「音楽深化論~the battle~」における期待値の基準として観るようになった方も多いと思います。
この記事が紹介されるころには、今大会のダイジェスト動画が上がっているかもしれませんし、ぜひ高レベルの勝負を楽しんでいただきたいですね。

―先ほど『デートウォーズ(DATE WARS)』についてのお話が出ましたが、本コンテンツについてお聞かせいただけますか?

みの:百瀬祐一郎氏が原作・総合プロデュースを務めるプロジェクトで、1970年代から2000年代までの時代ごとのサウンド感を忠実に再現したオリジナル楽曲の発表や、過去に発表された名曲のカバーなどを行っています。
僕は百瀬氏の世界観を参考にしつつ、作曲を手掛ける作家陣のピックアップ、選曲、ボーカルディレクションなど、音楽部分全般を担当しています。

―声優さんごとに“色”があると思いますが、そのあたりについては?

みの:そうですね。そこはとくに気を付けてプロデュースするようにしています。
例えば(少名毘古那守兎寝(すくなひこなのかみ とね)役の)橘 めいさんは現役の高校生なのですが、彼女にピッタリなナンバーはもちろん、歌っている姿が想像できないようなギャップのある曲選びもしたりしているので、ぜひ一度触れていただきたいです。
橘さんに限らず、出演キャストはみんな歌唱力があるので、自信を持っておススメできるコンテンツです!

―ご自身の、今後の目標を教えてください。

みの:ありがたいことに、自分がやりたいことをたくさんやらせていただいていますし、今後も音楽をフックに様々なことに挑戦していきたいですね。
いつか僕が好きなアーティストを集めたフェスのようなことはしてみたいです。
実際に「もし呼ぶならこのアーティストとこのアーティストと……」なんて妄想することがありますので(笑)
この記事を読んで僕のことが気になった方は、ぜひ一度「みのミュージック」をのぞいてみてください。よろしくお願いします!

<インタビュアー・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

《みの プロフィール》
動画クリエイター・音楽評論家・ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活動。
YouTubeチャンネル「みのミュージック」では邦楽・洋楽を横断する知識と独自の視点で、音楽の楽しみ方を発信。
テレビ・ラジオ出演や雑誌寄稿、プロデュースなど幅広く活躍。
2025年に著書『みののミュージック』を刊行。Polydreamsとしてメジャーデビューし、音楽IP『デートウォーズ』ではプロデューサーを務める。

【YouTubeチャンネル「みのミュージック」】
https://www.youtube.com/channel/UCDkAtIbVxd-1c_5vCohp2Ow

公式「X」:https://x.com/lucaspoulshock?lang=ja
公式Instagram:https://www.instagram.com/lucaspoulshock/
クリエイターページ:https://uuum.jp/creator/minomusic

《音楽深化論について》
音楽に必要なのは何か……? 「技術?理論?流行?」 ──否、必要なのは「誰かの心を揺さぶる力」ではないだろうか?
インディーズアーティスト達が、各々の信じる音楽を最大限に表現。 それをプロフェッショナルたちが様々な観点から審査する”対戦型トーナメント番組”。
演奏だけでなく、音楽観・人生観・キャラクター・パフォーマンスなど様々な角度から”心に刺さるかどうか”を基準に審査。アーティストが世の中に見つかるきっかけを作り、まだ見ぬ音楽をフックアップしていく、YouTubeを軸とした発掘型音楽プロジェクト。

●公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@ongakushinka-ron

【「第4回 音楽深化論~the battle~」」ティザー映像】
https://www.youtube.com/watch?v=w3afAASqsU0

●第4回 音楽深化論~the battle~ 大会Aブロック1組目「LBSTR」

●配信スケジュール
毎週木曜19時に配信予定

【プレゼント】
みのさんのサイン色紙を1名にプレゼント!
ご希望の方は『れポたま!』公式「X」@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローし、当該記事のポストをリポストしてください。当選者にはDMにてこちらからご連絡させていただきます。
応募締め切り:2026年6月26日(金)23:59まで

◆注意事項◆
◎ご応募いただいた方の中から、厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。
◎当選者様にはXのDMにてこちらからご連絡させていただきます。落選の場合のご連絡は致しません。
◎当選の権利を第三者へ譲渡することはできません。
◎当選者様の住所不明、転居先不明、長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
◎応募受付の確認、当選・落選についてのご質問は受け付けていません。
◎賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
◎配送日時の指定、配送業者の指定は承っておりません。
◎書留で送付のため、本人確認できる住所に限らせていただきます。
(転送サービス会社へのプレゼント送付はできません。)