
シーサイド・コミュニケーションズにゆかりのある声優が集結した春の合同イベント「SEASIDE SPRING FESTA 2026」が2026年3月7日(土)と8日(日)、東京・築地本願寺ブディストホールで開催!
「Day2」には松田颯水、飯田友子、新田ひより、関根 瞳が登壇。バラエティコーナーで盛り上がった。ここでは「夜の部」の模様をお届けする。
「昼の部」でお互いの“キャラクター”を把握したという4人。「夜の部」ではどんなエピソードが飛び出すのか、楽しみにしていたそう。
イベント向けに作成されたグッズ紹介のあとは、さっそくコーナーがスタート!
まずは「ここが変だよ〇〇」。ファンから事前に募集した「出演キャストの変なエピソード(タレコミ)」を紹介。残りの3人が「変」か「変じゃない」かを判定していった。
最初に紹介されたのは「落ちている靴底の写真を撮る」という松田さんのエピソード。
「雨の日、事務所の近くを歩いていると、靴底がきれいな形で落ちていて。それを見たときに『靴底を失った人は、いまごろ元気なのかな……?』と想いを馳せたのがきっかけです(笑)」という説明に場内は大爆笑。
飯田さんからは「私は駅に着いた瞬間、サンダルの底が思いっきりはがれたことがありまして……。ヘアゴムでむりやり足にくくりつけて帰りました」と“追いエピソード”が飛び出した(笑)
ちなみに判定は3人全員が「変」。
その飯田さんのエピソードは「SNSを使わずにブログだけを続けている」。
「SNSは推しが炎上するリスクを背負っていると思うんです。そもそも、SNSを使い始めると、楽を覚えてしまうので……(笑)」とその理由を語った彼女。こちらは全員が「変じゃない」判定。「生きざまを感じます!」と3人ともうなずいていた。
「武田羅梨沙多胡さんとの『友達契約』」という、ひときわ奇抜なエピソードのタレコミがあったのは新田さん。
「シーサイドさんで展開中の『記憶』シリーズ、その最初のDVD企画で、突然契約を結ぶ運びとなりました(笑)」と語り始める新田さん。「これまでは2人の気持ちが通じ合ったときに更新していましたが、最近は自動更新になっています。
相手に対して、思うところができてしまった(心が離れてしまった)とき、『契約を解除しましょう』と言えるというメリットがあるんです!」と熱弁したものの、3人全員が「変」判定。
「『友達契約』が変じゃない世の中になればいいな……!」と苦笑いの新田さんだった(笑)
最後は、関根さんの「変なマイルールがいっぱいあるらしい」。
「口笛を夜に吹くのは不吉」と教えられてきたという彼女。現在も夜に口笛を吹いてしまったら自分で頬にビンタをしているそう。
「親から『ダメ』と言われていたので……。ネット上に『マイルールはいっぺんにやめるべし』という指南を見つけたのですが、口笛ビンタだけはやめられませんね」と苦笑いの関根さん。
こちらも全員が「変」判定だった(笑)
続いてのコーナーは「チーム対抗! 2択ディスカッション」。お題ごとにAチームとBチームに分かれ、ディスカッションを展開。オーディエンスの拍手の大きさで勝利チームを決める、というルールとなっている。
「昼の部はたくさんしゃべりすぎたので、今回はおだやかにいこうと思います」と宣言したものの、「夜の部」も白熱したディスカッションで客席を盛り上げた。
最初のお題は「ほかの人の番組で、主役を差し置いてウケをとりまくっていい?」。
「A 主役を立てるべき」(飯田、新田チーム)
「B 面白さを届けるため、ガンガン笑いを取りに行くべき」(松田、関根チーム)
松田さんが「『主役が笑いを取れないのなら、あなたが取れ』、という意図でゲストに呼ばれたと思うんです」と話すと、飯田さんは「主役が持つ、穏やかな空気を求めているファンが来ていると思うので、それを崩すのはどうかと」と反撃。
関根さんは「甘いものだけでなく、しょっぱいものもないと」と独特の表現で、新田さんは「ワンマンプレイはよくないと思います!」とストレートに意見を述べた。
数々のイベント出演経験のある4人が、自分たちにブーメランが飛んでくるような意見の応酬に、場内は大爆笑(笑)
ちなみにオーディエンスの支持は「B」だった。
続く「オーディションの前に原作を読んでおくべき?」というお題でも、同じタッグで論戦が行われた。
A 少しでも役の情報がほしいので、読むべき(飯田、新田チーム)
B 先入観を入れず、まっさらな状態で挑みたい(松田、関根チーム)
松田さんが“超能力”を持っている前提で話を強引に進めるなど、苦しい展開を見せた結果オーディエンスはほぼ全員[A」を支持していた(笑)
最後の企画コーナーは4人協力形式の「限界チャレンジ!」。今回は「4文字クイズチャレンジ」に挑戦。
答えが必ず4文字になるクイズにチャレンジし、松田さんから順番に1文字ずつ回答(松田→飯田→新田→関根)。5問中3問正解で罰ゲーム回避、というルールとなっている。
「野生動物でありながら、人間のようにダムを作る生き物の名前は?」(A.ビーバー)
「スターバックスが生まれた国は?」(A.アメリカ)
など、ほどよいレベルの問題が出題された。
途中、オーディエンスの力も借りつつ、何とか3問正解し、罰ゲームを回避することに成功!
シーサイドのスタッフらしからぬ(?)難易度設定に、関根さんは「こんなに優しくされると、次が怖いですね……」と苦笑いだった。
最後は「みんなのアンケート」。
「最近見つけたキャスト関連情報」というお題で、最近発覚したキャストのタレコミが紹介された。
「飯田さんが、YouTubeチャンネルの設定を勘でしていた」という、ポンコツな一面があらわになったタレコミのあとは、「新田さんのオリジナル音声が吹き込まれたコラボPCに『ひよりん(新田さん)Zzzモード』が搭載されているのが判明した」というタレコミ。新田さんがその場で「Zzzモード」をデモンストレーションし、拍手喝采!
「関根さんがイベント出演中、男性芸人同士のキスを至近距離で目撃した」という衝撃のタレコミのあと、トリを飾ったのは松田さん。
「年賀状をくれた人に手書きのバレンタインカードを送り返してくれた」というほっこりエピソードが紹介された。
「今年は手の込んだ返信をしたので、1月からしっかりスケジュールをとって作りました! 年賀状を書かなくなってしまった人も多いご時世、準備をして送ってくれたのがうれしくて……」と笑顔で語ると、3人からは「最高のエピソードで締められてよかった!」と惜しみない拍手が贈られたのだった。
<レポーター/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
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