数年の時を経て集結した温泉むすめたちが魅力を猛アピール! 「温泉むすめ 5th LIVE Five 温☆Sparkle!!!!!!!!!」(2部)レポート

By, 2026年2月24日



日本全国の温泉地の魅力を発信するために発足した地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」。温泉むすめたちによる5度目のライブが2025年12月28日(日)、埼玉・ところざわさくらタウンで開催された。

この日は
「SPRiNGS」
草津結衣奈(CV:高田憂希)
箱根彩耶(CV:長江里加)
秋保那菜子(CV:高橋花林)
有馬輪花(CV:本宮佳奈)
道後泉海(CV:篠田みなみ)
登別綾瀬(CV:日岡なつみ)
下呂美月(CV:佐伯伊織)
有馬楓花(CV:桑原由気)
奏・バーデン・由布院(CV:和多田美咲)

「AKATSUKI」
鬼怒川日向(CV:富田美憂)
玉造 彗(CV:田澤茉純)
別府環綺(CV:岩橋由佳)

「VUCCA」
玉名満美(CV:青木陽菜)
福地珊瑚(CV:反田葉月)
稲取ひなめ(CV:鈴木杏奈)
別所愛染(CV:立石 凛)
鹿教湯万美(CV:瀬戸桃子)

「ゆのはな選抜」
宇奈月明嶺(CV: 黒木ほの香)
上諏訪雫音(CV:諏訪ななか)
塩原八弥(CV:澤田美晴)

の4組が登場。かけつけた多くのぽか旦那、ぽか女将(ファン)に向け、各ユニットの魅力を存分に振りまいていた。ここでは「2部」の模様をお届けする。

「2部」のトップバッターは、実に約7年ぶりのステージとなる「AKATSUKI」の3人。
1曲目の「情熱のパラディソ」はアカペラからスタートしたのだが、富田さんいわく「以前、この曲をカバーしてくれた温泉むすめたちがアカペラで歌ったと聞いて『じゃあ私たちもやってやるか!』と“逆輸入”の形で実践してみた」そう。3人のアイデアで勢いづけると、19年に開催された「温泉むすめ AKATSUKI 1st Live ~艶~」で披露して以来となる「暁のDiva」を投下。約6年ぶりにパフォーマンスを届けた。

MCでは「AKATSUKI」を初めて観るオーディエンスが多いことについても言及。「振り付けの先生のおかげで、すごくパワーアップしています!」と胸を張る岩橋さん。昔から応援してくれているぽか旦那、ぽか女将もたくさん楽しめることをアピールしながら、「Hang out!!!」を披露。さっそく個々の振り付けパフォーマンスで魅了した。
早くも「AKATSUKI」のラストナンバー。この日初披露となった新曲「Toxic World」。ステージ上に用意された椅子に腰掛け、ダンサーを引き連れての圧巻のパフォーマンスで、「SPRiNGS」最強のライバルとしての存在感を見せつけた。

ここからは「VUCCA」のステージ。まずは立石さんが番傘を掲げながらステージを優雅に歩きつつ、「雨の雫」を歌唱。個性に満ち溢れた5人の温泉むすめたちの先陣を切ると、青木さんが笑顔でステップを踏んで、飛び跳ねながら「わたしのベスト!」を披露。客席ではピンク色のペンライトが揺れていた。
反田さんはコール&レスポンスをたっぷり楽しみながら「気分はストレンジャー」を披露。「ありがとう!」、「みんな完璧!」と笑顔を見せながら感謝の気持ちを伝えた。
変わって瀬戸さんはスタンドマイクにマント姿で「SET-YU FREE」を熱唱。「自由に演舞させてもらいました」という彼女の言葉どおり、のびのびとしたパフォーマンスで客席を楽しませた。
ソロ歌唱の最後を飾るのは、鈴木さんの「まつりごと」。「2部」では髪型をツインテールにして颯爽と登場し、クラップにあわせて華麗に舞う。
そして、全員で披露したのは「オーバーフロー!」。5人の笑顔がステージ上で弾けた。

お次は「ゆのはな選抜」のターン。温泉むすめのライブアンセムを次々に投下していった。まずはタオルを振り回しながら、最新の全体曲「温泉?ダイダイダイスキ!」、キュートなダンスとともに「Petit Etoile」、さらに「咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!」を熱唱! 最後はバッチリポーズをキメたのだった。
ちなみに「Petit Etoile」では歌唱中、黒木さんのマイクが手から滑りそうになるというハプニングも。危うく落としそうになったが、見事なリカバリーを見せた。

最後に登場したのは「SPRiNGS」の9人。横一列になって「純情-SAKURA-」を客席に届けると、MCでは「この9人がそろうのは6年ぶりです!」と明かし、全員で感慨深げに同じ光景を見つめていた。

ここからはSPRiNGSユニット内ユニットによるパフォーマンス。まずは「雪月花」(長江さん、本宮さん、和多田さん)による「SILENT VOICES」。3人の歌声が見事なハーモニーを奏でた。

続いて「SPicA」(高田さん、篠田さん、桑原さん)が黄色いペンライトに照らされ、元気いっぱいに「おはようジャポニカ」を披露した。

続いては長江さんが演じる箱根彩耶のソロ曲「Road to Shine」。2020年のリリースから約5年半、ついに迎えた待望の初披露となった。 ゴールテープを切るパフォーマンスを含め、ついにファンの前で直接届けられた喜びに、歌唱後のMCでは感極まって涙を浮かべる一幕も。

緑のペンライトが舞うなか「しゃんぷーはっと」(高橋さん、日岡さん、佐伯さん)が「ロマンスの林檎」を楽しく歌い上げると、9人で「湯夢色バトン」を歌唱。同曲のタイトルは6年前のライブタイトルにも採用された大事な曲。バトンを渡してつなぐ仕草を9人で行い、ステージに向けて色とりどりのペンライトが激しく振られる。美しく波打ち、ファン一人ひとりの想いが重なっているようだった。

ここからは「VUCCA」がふたたび登場! 左右に手を振るハンドワイパーを5人で楽しみながら「未来の彼方」を披露すると、「ユメハナビ」を切なく歌い上げた。

いよいよ宴もたけなわ。衣装チェンジした「SPRiNGS」の9人がふたたび登場し「みんな~、タオル持ってる~!?」と問いかけ、これまで何度も歌われてきた「青春サイダー」を熱唱! 2番に入るとほかのユニットも合流し、ステージ上はお祭り騒ぎに! 汗をぬぐいながら「ぽかさんたちが集まってくれたおかげで、最高のステージになりました!」と感謝の気持ちを伝えていた。

最新情報の告知のあとは、会場ロビーに設けられた横断幕がステージ上に持ち込まれた。
この日集まってくれたぽか旦那、ぽか女将からのメッセージが詰め込まれた横断幕を笑顔で見つめる温泉むすめの面々。アンコールでは「SPRiNGS」の9人がグループの絆を象徴する
「70億分の9の奇跡」を表情豊かに、元気に拳を振り上げながら歌唱し、ステージは終了。
年末の夜を笑顔と歓声で彩った夢のような時間は、賑やかに幕を閉じた。

<レポーター/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

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