
『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』村野さやか役、『おにぱん!』青鬼・つゆくさ役などで活躍中の声優・野中ここな、待望の1st写真集が2026年1月15日(木)に発売!
彼女の地元・長崎で真夏の撮影を敢行。10代ラストの等身大の姿がたっぷり収められている。
1月17日(土)には都内で取材会が行われ、本書について語った。
―写真集が発売されての率直な気持ちをお願いします。
野中ここなさん(以下、野中):やっとお届けすることができるんだな、と。
撮影の前はちょっとためらいもあったのですが、地元の長崎で撮影することができて、本当によかったです!
―本書はいつ、どのくらいの日数をかけて撮影されました?
野中:昨年7月、真夏に2泊3日で撮影ました。
―撮影にまつわるエピソードを教えてください。
野中:実は家族に「写真集を出すこと」、その舞台が長崎のこと」、「いま長崎にいること」を撮影日当日に伝えまして(笑)
父に最初の撮影地・JR大村線の「千綿駅」に駆けつけてもらったのですが、来てもらう途中で撮影が終わってしまい、すれ違いになってしまいまして……。
3日目の最後、長崎空港で家族と少しだけお話できてよかったです!
―お気に入りのページの理由は?
野中:ウェディングドレスのような白い透明感のある衣装を着せていただきましたし、乗馬をしながら、まるでフィクションの世界のような雰囲気で撮影できたので。
以前はおでこを出して活動していたので、今回のヘアスタイルは懐かしい気持ちになりました!
―『うたかた』というタイトルに込めた想いを教えてください。
野中:10代は消えて儚い未完成の姿だと思っていて。
未完成だけど、みなさんに「未完成のままでいいんだよ」と言ってもらえるように、このタイトルにしました。
―周囲からの反応はいかがでした?
野中:家族から感想がたくさんきました。
思春期、反抗期真っただ中のきょうだいもメッセージをくれて、ありがたかったです!
また、つい先日長崎に帰郷し、「二十歳のつどい」で同級生に会ったとき、写真集の話題を出してくれたのもうれしかったですね。
―10代を振り返っていかがですか? また20歳の抱負があれば教えてください。
野中:あっという間でした……。11歳に芸能界に入り、そこからはずっと表現だらけでしたので。
20代になってからは挑戦の年にしたいです。いままで勇気が出ないことも多かったので、そこを克服し、自分の揺るがないものをちゃんと作り、表現をしていければと思います。
―馬に乗っているカットもありますが、乗馬は初めてだとか?
野中:初めてでした! 3頭のなかから自ら選ばせていただいたので、仲よく撮影できました!
―長崎で好きなスポットはありますか?
野中:「グラバー園」です。
園に行くまでの道もオランダっぽい雰囲気があるり、長崎の歴史や文化が詰まっているので。白いワンピースを着て、楽しく撮影できました!
―撮影でのポイントを教えてください。
野中:1st写真集なので、私の魅力を存分に出したいと思いまして。私はほくろがチャームポイントなので、恥ずかしがらずに表に出そうと!
―撮影に際し、気合を入れるためにやったことは?
野中:「塩抜きダイエット(一時的に塩分摂取を控え、体内の余分な水分を排出することでむくみを解消し、見た目をスッキリさせるダイエット法)」に挑戦しました。ほかにもマッサージの仕方にこだわったり。
ただ、せっかくの帰郷だし、ロケハンではおいしいご飯をたべようと思いまして。3日目は素の姿で撮れたと思います(笑)!
―少し気が早いですが、2nd写真集を制作する機会があれば行ってみたい場所は?
野中:まだ行ったことがないので、海外に行って撮影したいです。
韓国は美容も有名ですし、ぜひ行ってみたいですね。
それと、アメリカ・ニューヨークのマンハッタンを舞台にした『マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~』という作品が好きなので、あこがれです!
―今回の写真集に点数をつけるとしたら?
野中:100点です。
いま見返すと「こういう表情もしてみたかったな」、とちょっぴり後悔もありますが、撮影時は全力マックスだったので。
100点をあげたいです!
<レポーター・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>
【書籍概要】
「野中ここな 1st写真集『うたかた』」
発売日:2026年1月15日(木)
定価:3,630円(税込み)
判型:A4変形判
ページ数:112
ISBN:9784048978651
●事務所公式プロフィール
https://www.amuse.co.jp/artist/A8878/
●野中ここな 公式「X」
@cocona_nonaka