ダミーヘッドマイクを使ってお耳に直接笑いをお届け! 「らんちき!すぃっだうんれでぃお」第1回 レポート

By, 2023年3月14日



声優・西 明日香と荻野可鈴が自由にトークを繰り広げる配信番組『西明日香×荻野可鈴 らんちき!\すたんだっぷしょー/』。
2023年1月からは「らんちき!すぃっだうんれでぃお」と題し、当面の間は妊婦の西さんに負担の少ないラジオ形式でお届けしている。これまでと同じくHajimeさんのピアノによる伴奏で、2人のトークを盛り上げた。

この日は寒波の襲来中ということで厚着できた荻野さんだったが、オープニングから笑いすぎて暑くて服を脱ぐことに(笑)
その後も、コーナーで使用するダミーヘッドで遊ぶなど、いつもどおりフリーダムに楽しむ2人。

まず最初は「耳元で一番こすった話」。最近ラジオなどのメディアで披露した「こすった話」のなかで一番自信のあるエピソードをダミーヘッドマイクの前で語るコーナーだ。

西さんは「水族館で買ってきたカワウソのぬいぐるみを愛犬に与えたところ、どうやら愛情を持ってしまったらしく、その“行為”に動揺した」という攻めたエピソードを披露。

荻野さんも負けじと「温泉で身体を洗っていたら、後ろからシャワーのお湯が飛んでくるので、何かと思ったら、どこかのおばちゃんが勢いよく股を洗っていてビックリした」という話を披露し、スタジオ内が大きな笑いに包まれた。

続いて「マルチポストさん いらっしゃ~い」。リスナーがよその番組で採用された自慢のネタを持ち込み、紹介するコーナーだ。
「お昼休みに公園で休憩していたら、おばあちゃんに『あなたに幸せを注入してあげる』と絡まれたので、退散しました」というネタが紹介されたほか、
「北海道在住なのですが、近所にクマが出没し困っています。クマに出遭ったときの対処法を教えてください」という質問形式のネタも。
2人が「人間役」「クマ役」にわかれ、うまく対処できるかシミュレーションしてみることに。しかし、妙案は思いつかず……。最後はお互いに役に入り込み、即興コントで楽しんでいた。

続いては「そんなこと 耳元でささやくな選手権」。ダミーヘッドを使い、リスナーから送られた「耳元でわざわざ言わない、ミスマッチなセリフ」を紹介していった。
まずはウォーミングアップがてら、2人でCMでおなじみの「楽●カードマン」を披露。
続いて西さんは「ヒッヒッフー(妊婦に推奨されている呼吸法の1つ「ラマーズ法」)」、荻野さんは「私の粉ふいたかかと……見る?」「ピクルス抜いてください」と、お気に入りのセリフを披露していった。

そんななか、石ダテ氏からプロレスの「マイクパフォーマンス」のようなやり取りを強制(?)され「ちゃんと見たことないからできないよ……」と凹む荻野さんだった(笑)

終始笑いに包まれた配信もいよいよエンディング、ここで荻野さんから「ここにあった聴診器、どういう意味があったの?」と素朴な疑問が(笑)
というわけで、聴診器をダミーヘッドマイクにあてるなど、ちょっとしたネタを挟みつつ、この日は幕を閉じた。

【収録後インタビュー】

―本日の収録を振り返ってください。

西:かりり(荻野さん)が笑いすぎて汗をかいたので、途中でサーキュレーターを用意してもらったんです。盛り上がって暑くなるたびサーキュレーターをオンにしていたのが面白かったです(笑)

―ダミーヘッドマイクを使ったコーナーはいかがでしたか?

荻野:次回以降も置いてあるみたいなので、飽きるまで使おうと思います(笑)

西:せっかくだから名前つけようか。何にする?

荻野:「ゆきこ」でいいんじゃない?

西:ネタを投稿してくれた人のハンドルネームじゃん。じゃあそれで(笑)

―ラジオ形式での収録の感想をお聞かせください。

西:2人でその場で掛け合いができたので、リモートよりもはるかにやりやすかったです。こんなこと言うのもなんだけど、遊びに来てる感じで。

荻野:そう、それ(笑)!

西:今日は昼に収録しましたが、かりりの様子が少しおかしかったくらいで、あとは普通でした。

荻野:え、私おかしかった(笑)!?

西:冒頭からメチャクチャ暑がってたじゃない(笑)
それにしても、「こすった話」はハードルが高くなっちゃいましたね……。

(※このあとも「こすった話」で盛り上がりましたが、記事にできないので割愛します)

―今後の配信に向けてメッセージをお願いします。

荻野:あっちゃん(西さん)が子どもが生まれるまでこのやり方で頑張っていくしかないよね?

西:うん。出産予定が4月だから、そのあたりはさすがに参加できないからね……。

荻野:ゆきこと2人(?)だけじゃ大変だなあ……。

西:じゃあ、ゆきこの顔の部分に私の顔を表示するとか?

石ダテコー太郎氏:西さんの自宅か病院に荻野さんにマイクを持って行ってもらい、収録してきてもらうとか?

荻野:それはアリですね。1時間トークしてこよう(笑)

西:可能ならぜひ(笑)!

<レポーター/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

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