【プレゼントあり】前田佳織里×船戸ゆり絵が撮影(とお酒)の思い出を語る! 「前田佳織里×船戸ゆり絵 フォトブック たびとおさけ」インタビュー

By, 2022年11月25日



声優・前田佳織里と船戸ゆり絵による初の日本酒フォトブック「前田佳織里×船戸ゆり絵 フォトブック たびとおさけ」が2022年11月18日(金)に「熱燗version」と「冷酒version」、2冊同時リリースした。読めば日本屈指の「酒処」である京都・伏見と兵庫・灘を2人と一緒に旅しているような気分になれること間違いなしだ。
今回は前田さんと船戸さんに本書の見どころ、および撮影(とお酒)の思い出を語っていただいた。

―最初にフォトブックの話を聞いたときの率直な感想をお願いします。

船戸ゆり絵さん(以下、船戸):最近はお酒に関するお仕事がありがたいことに増えてきたのですが、お話をいただいたときは「ついにフォトブックも作ることができるのか~!」とテンションが上がりました!

前田佳織里さん(以下、前田):例えば「前田佳織里のフォトブック」ならわかるのですが、「お酒のフォトブック」って聞いたときはどんなものになるのか想像できなかったです(笑)!
そして、今回ふーにゃん(船戸さん)と一緒に撮影できると聞いてとてもうれしかったことを覚えています。

―お2人でお酒に関する企画をするようになったきっかけは?

前田:事務所(アミューズ)に所属する声優のYouTubeチャンネル「AMUSE VOICE ACTORS CHANNEL」(通称「アミュボch」)が最初だったと思います。

船戸:そのあと『Tokyo SAKE Collection (サケコレ)』という日本酒のイベントに参加させていただきました!

前田:『サケコレ』を主催されている名酒センターさんはいつも実家だと思えるくらい皆さん温かいんですよね(笑)

船戸:オリジナルASMR作品や、私たちがプロデュースした日本酒も作らせていただきましたし。

前田:「前田×船戸コンビ」がこれだけ幅広く活躍できることになるとは思わなかったので、感慨深いですね。

―「たびとおさけ」の撮影はどのような旅程で行なわれたのでしょう?

前田:初日は兵庫にお邪魔し、西宮と神戸の灘でのロケでした。2日目は京都の伏見にある酒蔵さんや伏見稲荷大社などで撮影しました。

船戸:どちらもお酒の名所なのですが、行ったことがなかったので楽しみでしたね。

―撮影で印象的だったことは?

船戸:灘にある「灘五郷酒所」です。「若い人にも気軽に日本酒を楽しんでもらおう」というコンセプトで、日本酒を好きになるきっかけができそうな場所だな、と思いました。

前田:ずっと行きたいと思っていた伏見稲荷大社で撮影ができたのは印象的でした。また、撮影とは直接関係ありませんが私は歴史が好きで、「寺田屋事件」で有名な「寺田屋」の前を通ることができたのがうれしかったです!

船戸:でも、撮影日はいわゆる「猛暑日」で……。欲を言わせてもらえば、もう少し街をのんびり散策したかったです(苦笑)だからこそ、また伏見と灘には行きたいと思いました!

―「熱燗version」の表紙にも使われている着物衣装は秋を感じさせます。

前田:撮影は真夏でしたが、写真を見るとちゃんと秋っぽさを感じられるんですよね。すごいです!

船戸:スタイリストさんが着物屋さんに事前にイメージを伝えてくださり、いくつかの候補から当日着合わせをして決めました。

前田:専門の方に「いまの流行りはこんな柄ですよ」、「着物感を出したかったら、布と帯はこういう組み合わせがいいですよ」と教えていただきながら、楽しく着付けができました!

船戸:現地のスタッフさん、すごくやさしかったよね。

前田:「私たち、これから外で撮影なんです」と話したら「ご武運をお祈りしております」と言っていただいて。まるで戦地に赴くような気持ちになりました(笑)

船戸:撮影中は、通行人の方から「かわいい~」と言っていただいたり、すごく楽しい1日でしたね。

―京都での撮影も順調でした?

前田:はい! ワイングラスを使って飲み比べをしました。

船戸:私は「いぶりがっこチーズ」を食べました。日本酒にハマッたきっかけとなった肴なので。

―「冷酒version」の表紙に採用された衣装も、着物とはまた違った雰囲気でお似合いです。

船戸:ありがとうございます! こちらもスタイリストさんが「2人に合うようなものを」と選んでくださったんです。

前田:すごくフィットして、とても着やすかったです! ロケ初日の夜で、閉店後もお店の方々にご協力いただき、至福の時間を過ごせました!

船戸:食べ物と言えば、京都で食べた「日本酒ラーメン」も美味しかったです。酒粕を使っていて、お酒好きにはたまらないと思います!

―「かおりん&ふーにゃんに聞きました! 50のQ&A」では、お2人がそれぞれ50個の質問に答えられています。

前田:こちらは、事前にアンケートにも答えたのですが、実は、ふーにゃんの回答をチラッと見せてもらったんです。

船戸:えっ、そうだったの? ずるい(笑)!

前田:ごめんごめん(苦笑)
でも、すごくいいことが書いてあったから、ちょっと感動しちゃった。

船戸:そう言ってくれるなら、許しちゃおうかな(笑)

―お酒を飲みながらの撮影中も、インタビューに答えられていたそうですね。

船戸:「お互いをお酒に例えると?」という質問をいただいたとき「爽やかな味わいなんだけど、クセがある」と答えたのを覚えています。

前田:言われた言われた(笑)
私は「老若男女問わず好きになっちゃう、フルーティーな味」……みたいな回答をした気がするなあ。

船戸:気になる方はぜひ「前田佳織里×船戸ゆり絵 フォトブック たびとおさけ」を購入して確かめてみてください!

―今度、お酒を飲みに行ってみたい場所はありますか?

前田:沖縄です。日本酒も大好きですが、最近は焼酎もたまに飲むようになりまして、
名物の「泡盛」も飲みたいですし、逆に泡盛以外にどんなお酒があるのかも気になるので、ぜひ夏の海辺で楽しみたいですね。

船戸:私は北海道です。雪に埋めて醸造する製法があると聞いたことがありますし、なによりおいしい肴もたくさんありそうですからね。いつか行ってみたいです!

前田:私、試したことがあるのですが、冬場に北海道でお酒を飲んで外に出たら、寒さで酔いが醒めるので、また飲み始めることができるんです……。気になる方は“節度を守って”試してください(笑)

―最後に、メッセージをお願いします。

前田:「お酒好き」をずっと発信していたら、ありがたいことに本が出ることになりました! 私とふーにゃんの自然体の姿が満載ですので、ぜひ一緒に旅をしている気持ちになっていただきたいですね。

船戸:現地の方の温かみに触れつつ、楽しい撮影ができました。ご協力いただいたお店に興味がありましたら、ぜひ旅行がてら訪れていただきたいです。よろしくお願いします!

<インタビュアー・カメラマン/ダンディ佐伯・文責(編集)『れポたま!』編集部>

【書籍概要】
 
「前田佳織里×船戸ゆり絵 フォトブック たびとおさけ」
「熱燗version」「冷酒version」
全国書店・インターネットショップにて発売中

各3,740円(税込)

【本誌の内容】
■巻頭グラビア
かおりん×日本酒旅 京都・伏見編
ふーにゃん×日本酒旅 兵庫・灘編
2ショットグラビア 伏見・着物編&灘・洋装編
ほろ酔いロング対談 伏見編&灘編
ロケ地紹介

■全国の銘酒&酒蔵NOTE かおりん&ふーにゃんコメント付き!
北海道から九州まで全国から選りすぐった60本を、酒蔵見学や販売店など、酒蔵情報とあわせてご紹介!
かおりん&ふーにゃんのコメント付きで、2人がお気に入りの銘柄を飲んじゃいましょう♪

■かおりんとふーにゃんに聞きました! 50のQ&A
前田佳織里編
船戸ゆり絵編

■そのほか、読みごたえ、見ごたえのある企画が盛りだくさん!
・2人お気に入りのおつまみ名鑑
・素が見れちゃうかも!? オフショット集
・お酒ができるまで(コラム)
・お酒の専門用語って?(コラム)
・2人からの手書きメッセージ

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