長谷川玲奈、山田麻莉奈、大西桃香の夢が赤裸々に語られる!? 朗読劇「リップシルド」(昼公演)レポート

By saeki, 2021年4月24日


声優・長谷川玲奈、山田麻莉奈、そして女優・アイドルとして活動中の大西桃香(AKB48)が出演の朗読劇が4月17日、東京・六本木バードランドにて開催された。ここでは昼公演「リップシルド~ワタシと私とわたしのことを~」の模様をレポートする。

冒頭に流された映像では、ARUHIさんのピアノの音色に乗せて、出演者が自分たちの「夢」を語る。
続いては、3人で太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を歌唱。
場内は温かい雰囲気に包まれた。

その後は大西さん、長谷川さん、山田さんの順に朗読劇が展開。
表情豊かに、これまでのこと、そしてこれからの夢を語っていく。
真剣に、ときにコミカルに紡がれていく言葉に、ファンは耳を傾けていた。

3人が朗読を終えると、“聴き手”から「歌ってほしい」とリクエストが!
今度はキャンディーズの「微笑がえし」を披露し、客席から大きな拍手が起こった。

アフタートークでは、声優・原奈津子さんが司会のもと、演出・脚本を手掛けた村田こけしさん、ARUHIさんも加えてのトーク。
山田さんは「1度限りの公演ということで、気持ちを込めて臨ませていただきました。皆さんの心に残ればいいな」、
大西さんは「人生初の朗読劇だったので、昨日からずっとそわそわしていました。無事に終えられてホッとしています」、
長谷川さんは「リップを開けるシーンで焦ってしまったのですが、かえって吹っ切れました(笑)。この3人でできて、歌も歌えたので楽しかったです!」とそれぞれ感想を語った。

ピアノで朗読劇を盛り上げたARUHIさんは「3人に仕事でお会いするのは初めてでした。即興で弾いたので、会場だけのセッションになってよかったです」、

村田さんは「3人の人物像をどこまで出していいのか難しかったですが、3人のために物語を書けてよかったです」とコメント。
ARUHIさんと村田さん、そしては、3人の感情のこもった演技に感銘を受けていた様子だった。

なお、夜の部「リップシルド~眠りに落ちる、ソノ前に~」は、黒を基調としたシックな衣装で、昼の部とはまた違った物語を楽しむことができた。

<Text/ダンディ佐伯>
☆ページ下部に写真一覧あり。

●長谷川玲奈 公式ツイッター
@bbg_hasegawa315
●山田麻莉奈 公式ツイッター
@maririchan_324
●大西桃香 公式ツイッター
@momo_0x0_920