【プレゼントあり】少女たちの「強い想い」を感じる「青春×バトル」アニメ 『BLUE REFLECTION RAY/澪』石見舞菜香、千菅春香、高倉有加 インタビュー

By, 2021年4月14日



2017年に発売された人気ゲーム『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点として新たな少女たちの物語を描くTVアニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』が2021年4月より放送開始!
現代の学園に通う少女たちが、それぞれの想いを胸に“リフレクター”となって戦いを繰り広げる。人気イラストレーター・岸田メル氏の描く透明感ある女の子たちにも注目だ。
今回は平原陽桜莉役・石見舞菜香さん、羽成瑠夏役・千菅春香さん、田辺 百役・高倉有加さんにお話をうかがってきました!

―ご自身が演じたキャラクターの紹介をお願いします。

石見舞菜香さん(以下、石見):陽桜莉は明るい女の子なので、どうやってキャラクターを作っていこうかな、とドキドキしたのを覚えています。
彼女たちが変身するのもビックリしましたし、最初から展開がすごくて、とにかくハラハラ感がありました。

千菅春香さん(以下、千菅):オーディションを受けたとき、瑠夏に共感できたので、演じることができてうれしかったです。
彼女たちは「リフレクター」として戦うことになるのですが、それぞれに重い過去があるため、色々と考えながら演じる必要があるな、と思いました。
瑠夏は不器用で、他人とうまくコミュニケーションが取れず、周りからつっけんどんな印象を持たれてしまう子なので、そこをうまく演じたいですね。

高倉有加さん(以下、高倉):百はいわゆる“元ヤン”キャラクターでしたので、受かったときはうれしさと同時に「どう演じようか?」と悩みましたが、姉御肌で、温かい感情も持ち合わせているところがポイントだとわかりました。

―アフレコでの思い出を教えてください。

石見:こういうご時世で、3人ずつしかブースに入れなかったため、ほかのキャラクターたちがどのようなしゃべり方をしているのかわからず、手探りしながらの収録でした。

千菅:基本的に、セリフが多いキャラクターから先に録っていく流れでしたので、私たちは先にアフレコすることが比較的多かったです。なので、余計に手探り感が強かったです。

高倉:「前に声を入れていたキャストさん(の声)に被っちゃいけない」と、セリフを言うべきところで言えないというミスを起こしてしまうこともありました……。

―リフレクターとして戦うシーンも魅力のひとつですが、意識したことはありますか?

石見:陽桜莉が戦う理由は「困っている人を放っておけないから」なんです。
それは「私のお姉ちゃんが自分のことを大切にしてくれたから、ほかの人にも同じことをしたい」、という彼女の想いからわいてくるもので、戦うときも、あまりカッコよくならないように気をつけながら演じました。

千菅:瑠夏には「自分との戦い」という一面もありまして、自分の壁を打ち破りたい、という思いを持ちながら戦っているので、陽桜莉と違い、人のためだけではないというところを出せるように演じました。

高倉:百は最初から戦い方を知っていた、というのもありまして、とにかく「カッコいい」ところを目指しました。陽桜莉たちから頼られるようなポジションになれるように意識しましたね。

―本作には、バラエティに富んだキャラクターがたくさん登場しますが、気になる人物はいますか?

高倉:私は(上田麗奈さん演じる)平原美弦です。人のことをすごく考えられる女性ですし、見た目の儚げな雰囲気もすごく好きなんです。

石見:(田辺留依さん演じる)駒川詩です。「17歳であの色気はすごいな」と思いましたし、何を考えているのかわからないのがすごく気になります。なにより、演じるのが楽しそうです。

千菅:(大和田仁美さん演じる)白樺都ですね。しゃかりき感とお嬢様が共存していて「もっと喜怒哀楽をいっぱい見たい!」と思いました。

―ちなみに、みなさんが普段「強い想いを持って」取り組んでいることはありますか?

石見:私は料理に人一倍苦手意識がありまして、作るときはすごく気合いをいれなくてはならないんです(笑)。
健康を考えると、出前ばかりとってはダメだと一念発起して、強い想いで料理を作るようにしています!

高倉:デグーというペットを飼っているのですが、その子といる時間がとても大切で。「少しでも一緒にいたい!」という強い想いを持っています。

千菅:「靴を修理に出すこと」です。靴のかかとがすり減っていることに気が付くと、一度は「そのままでいいか」と思ってしまうのですが、いざというときに恥ずかしい気持ちになるのがイヤで。修理に出すと結構いいお値段がしたりするんですけど……(笑)。でも、強い気持ちで修理に出してます!

―最後に、メッセージをお願いします。

石見:最初に岸田メル先生の設定イラストを拝見したときは、その透明感と可憐さに魅力を感じました。
第一話をご覧いただいた方は、謎の多い展開に衝撃を受けたと思いますが、少女たちがこの先どうなっていくのか? 何を抱えているのかを感じていただきたいです。
普通の女子高生としての顔と、特別な世界に生きるリフレクターとしての顔、どちらも逃さず堪能していただきたいです。

千菅:吉田りさこ監督から「戦いのシーンはあるけど、彼女たちの日常風景をフィーチャーしていきたい」と言われました。「元々ヒロイン気質の子たちの集まりではない」と言われて、腑に落ちましたね。
第一話の情報量に圧倒された方も多いかと思います。繊細で美しい作品で、少女たちの成長を追っていく楽しみもありますので、ぜひその世界観を堪能してください。

高倉:陽桜莉の「その想いはその人だけのものだから」という言葉は、彼女がずっと大切にしている想いを表しています。このセリフをぜひ覚えておいていただいて、物語を楽しんでください!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【アニメ概要】

TVアニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』
2021年4月9日より “アニメイズム”枠にて放送開始

・MBS:毎週金曜日 25:55~
・TBS:毎週金曜日 25:55~
・BS- TBS:毎週金曜日 26:30~(初回放送のみ4月11日(日)27:00~)
・AT-X:毎週火曜日 23:00~(4月13日スタート)
リピート放送:毎週(木)11:00/毎週(月)17:00
※放送日程は変更となる場合がございます。

dアニメストアにて先行配信決定!!
2021年4月9日(金)26:30~ 配信スタート
その他の配信サイトでも続々配信
※配信時間は予告なく変更になる場合があります。詳しくは各配信サービスのページをご確認ください。

<イントロダクション>
これは煌めく<想い>を繋ぐ物語――

喜び、悲しみ、怒り―。
人の想いは、誰もが持っている、しかし目には見えない力。
その力は時として、世界さえも変えてしまうかもしれない。

常に前向きで、困っている人がいれば放っておけない平原陽桜莉(ひらはらひおり)と、
人と仲良くなろうとしても付き合い方が分からず、不器用な羽成瑠夏(はなりるか)。
対照的ともいえる2人の少女の出会いは、
彼女たち自身を、そして世界をどのように変えていくのか―。

コーエーテクモゲームスのガストブランドより2017年に発売された
『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点に、
新たな「BLUE REFLECTION プロジェクト」として展開されるTVアニメーション。

新たな世界が始まる―。

<スタッフ>
原作:コーエーテクモゲームス
『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』
監督:吉田りさこ
シリーズ構成:和場明子
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン:菊田幸一
音響監督:岩浪美和
音響制作:マジックカプセル
音楽:篠田大介
オープニング主題歌:EXiNA「DiViNE」(SACRA MUSIC)
エンディング主題歌:ACCAMER「最深」(DMM music/Astro Voice)
アニメーション制作:J.C.STAFF

<キャスト>
平原陽桜莉:石見舞菜香
羽成瑠夏:千菅春香
田辺 百:高倉有加
白樺 都:大和田仁美
平原美弦:上田麗奈
山田仁菜:玉城仁菜
駒川 詩:田辺留依
水崎紫乃:井澤詩織

●公式サイト
https://bluereflection-ray.com/
●公式Twitter
@BRRAY_anime
(推奨ハッシュタグ:#ブルリフR)

(C)コーエーテクモゲームス/AASA

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