中村桜、高井舞香、桑原由気がキャスト同士の想い出も語る! 「『Tokyo 7th シスターズ -僕らは青空になる-』サイレント応援上映&キャスト舞台挨拶」(登壇:サンボンリボン)レポート

By saeki, 2021年4月14日


人気のアイドル育成&リズムアドベンチャーゲーム『Tokyo 7th シスターズ』。その楽曲や物語のクオリティの高さで多くの支持を集める本作が、劇場版アニメになって全国公開中!

3月の春日部ハル役・篠田みなみと天堂寺ムスビ役・高田憂希につづき、4月6日には同じく東京・新宿バルト9にてサンボンリボン(晴海サワラ役・中村桜、晴海カジカ役・高井舞香、晴海シンジュ役・桑原由気)が登壇し、これまでの活動を振り返りながら本作の見どころを語った。

映像を観た感想を聞かれると
高井さんは「『カジカがしゃべった!』と思いました。劇場で観たときは、思わず泣いてしまいました」
中村さんは「3人がどのくらい見せ場を作っていただけるのかと思っていましたが、ちゃんと『サンボンリボンしている』のがうれしかったです」と語り、
桑原さんは「このご時世なので、全員同時にアフレコするのはなかなか難しいのですが、3人で一緒に収録することができました!」とうれしそうに報告していた。

また、お気に入りのシーンについて、
高井さんは「サンボンリボンのメンバーがドラマを観ているシーンです。みなさんもなんのドラマを観ているか、気になったんじゃないでしょうか?」と問いかけると、中村さんから「実は以前、私の家に集まって、3人で恋愛ドラマを一緒に観たことがあるんです!」と裏話が語られた。
一方、桑原さんは「もしかしたら、3人がいまのままでいられなくなるときが来るのかな……と思ったので、グッと来てしまいました」としみじみと語っていた。

また、役が決まったときの想い出話についても紹介。
「最初は『役が決まったよ』と軽い感じで言われたのですが(笑)、まさかこれだけ一緒にいられることになるとは思いませんでした」と笑顔だった。

そして、最後は5月26日(水)に発売されることが発表されたBlu-rayについて。
本編映像が収録されたディスクのほかに付属するブックレットの数々を中心に紹介された。
スクリーンにはサンボンリボンのイラストが映され、「設定資料集」を見た中村さんは「メンバーたちが着ている私服がいいですね。アニメで初めて描かれたものも多いので、ぜひ注目してほしいです」と紹介。」

原画集については、高井さんが裏話を披露。
「『ハルカゼ~You were here~』という曲に『ナナシス』初めてのアニメーションMVがついたのですが、その映像を観ながら振り付けを練習したんです。今回は逆に、私たちのライブ映像を元に、カジカたちが踊ってくれたんです!」。スタッフの粋な計らいに、3人は感慨深げだった。

そして、インタビューが満載の「スペシャルブックレット」については、中村さんから「キャストはもちろん、スタッフさんがどういう気持ちで『Tokyo 7th シスターズ -僕らは青空になる-』を作ったのかもわかるので、必読です!」と猛プッシュしていた。

最後は、3人からメッセージが贈られた。
「こんな状況だからこそ、背中を押す、青空になる、というフレーズが響くのではないでしょうか。
ナナシスを知らない人も楽しめると思いますので、周りにもおすすめしていただいて、ハッピーの輪が広がっていけばうれしいです。
ありがとう、支配人!」(桑原さん)

「作品の副題にもなっている『僕らは青空になる』は支配人さん全員に向けての、私たちのアンサーソングです。色々なことがあったな、と明るい気分にさせてもらえた作品です。
Blu-rayが発売されたら、いよいよ夏です。
夏と言えば、カジカは最後のシーンは夏服でした。ぜひBlu-rayも改めて楽しんでください!」(高井さん)

「『ナナシス』は私にとって大切な作品ですので、支配人さんの心に物語が響いていればいいな。
この機会に、お友達に『ナナシス』を広めてもらいたいですし、またどこかで支配人さんたちと会えたらうれしいです!」(中村さん)

降壇後、3人にお話を聞いてきたので紹介しよう。

―舞台挨拶の感想をお願いします。

中村:SNSなどで作品の感想を見ることはできたのですが、今日は直接支配人さんたちとお会いできて感激でした。そして、皆さんの笑顔がすごく印象に残りました!

高井:サイレント上映ということで、直接声を聞くことはできなかったのですが、拍手やペンライトを振る様子で元気さが伝わってきたので、安心しました。
また機会がありましたら、映画の話、ライブの話をたくさんしたいです!

桑原:舞台挨拶中、表情や拍手で支配人さんたちの気持ちがたくさん伝わってきて、とても幸せな時間を過ごすことができました。『またみなさんにお会いしたい』という気持ちでいっぱいになりました!

―Blu-rayの見どころを、改めてお願いします。

中村:付属する資料やブックレットをご覧いただくと、スタッフ、キャストが何を想って今作に臨んでいたのかが分かると思います。舞台挨拶中にも出ましたが、ライブシーンは私たちのパフォーマンスをもとに描いていただいたので、リアルのライブと見比べると楽しいですよ。

高井:付け加えると、私たちのダンスが原画集に残るのがうれしいです。貴重な一枚一枚をぜひご覧いただきたいですね。

桑原:細かい資料の数々もそうですし、私たちのインタビューもボリュームがすごいので、自分たちで楽しむもよし、配るのもうもよし(笑)、思い思いの楽しみ方をしてください!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【BD概要】

★Tokyo 7th シスターズ -僕らは青空になる- 豪華版(初回生産限定)
5月26日(水)発売

【Blu-ray】  
11,800円+税(税込12,980円)

●封入特典
◆設定資料集(52P予定)
◆原画集(52P予定)
◆スペシャルブックレット(52P予定)

ストーリー/プロダクションノート/スタッフ対談インタビュー(原案・脚本・音楽プロデューサー:茂木伸太郎×監督:北川隆之、副監督:砂川正和×アニメーションキャラクターデザイン・総作監:菊池陽介、美術監修:杉本あゆみ×美術監督:小林雅代×美術監督補佐・美術設定:新妻雅行×ラインアシスタントプロデューサー・設定制作:小林里穂)/キャスト対談インタビュー(春日部ハル役:篠田みなみ×六咲コニー役:水瀬いのり)/絵コンテ抜粋収録/777☆SISTERSキャストコメント/ライナーノーツ

●映像特典 
◆特報 
◆予告 
◆TVスポット集 
◆777☆SISTERS キャラクター舞台挨拶映像

●その他特典 
◆特製収納BOX(予定)
BSTD20443/COLOR/本編77分/2層/1.DTS-HD Master Audio(5.1ch) 2.リニアPCM(2.0ch)/16:9【1080p Hi-Def】
※初回生産限定につき、ご予約いただかないと入手困難になる場合がございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

【Blu-ray】(通常版)  
5,800円+税(税込6,380円)

●映像特典 ◆特報 ◆予告 ◆TVスポット集 ◆777☆SISTERS キャラクター舞台挨拶映像
BSTD20442/COLOR/本編77分/2層/1.DTS-HD Master Audio(5.1ch) 2.リニアPCM(2.0ch)/16:9【1080p Hi-Def】
販売:東映 発売:東映ビデオ

(商品情報ページ 解禁時間にオープン)
https://www.toei-video.co.jp/special/project-t7s-a/

【作品概要】
『Tokyo 7th シスターズ -僕らは青空になる-』
U-NEXTで独占配信中
【配信期間】2021年5月25日(火)まで

【価格】1200円(税込)/視聴期限:3日間

【視聴ページ】
https://video.unext.jp/title/SID0057296?rid=OF00223&adid=XXX&utm_source=content&utm_medium=official&utm_campaign=official

<キャスト>
春日部ハル︓篠⽥みなみ 天堂寺ムスビ︓⾼⽥憂希 角森ロナ︓加隈亜衣 野ノ原ヒメ︓中島 唯 芹沢モモカ︓井澤詩織 ⾅⽥スミレ︓清⽔彩⾹ 神城スイ︓道井 悠 久遠寺シズカ︓今井⿇夏 アレサンドラ・スース︓大⻄沙織 晴海サワラ︓中村 桜 晴海カジカ︓⾼井舞⾹ 晴海シンジュ︓桑原由気 六咲コニー/七咲ニコル︓⽔いのり 八角コウゾウ︓⻄村知道 滑川ノリユキ︓森川智之

<スタッフ>
原作︓Donuts 原案・脚本︓茂⽊伸太郎 キャラクターデザイン原案︓MKS 企画︓鈴⽊篤志/森⼭義秀/加藤和夫/茂⽊伸太郎 プロデューサー︓松浦寿志/小⽥元浩/鈴⽊康治 ラインプロデューサー︓坂上貴彦 監督︓北川隆之 副監督︓砂川正和 アニメーションキャラクターデザイン・総作監︓菊池陽介 美術監督︓杉本あゆみ 美術設定︓新妻雅⾏ ⾊彩設計︓寺分神奈 主題歌︓777☆SISTERS 「Departures -あしたの歌-」 (JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント) ⾳楽プロデューサー︓茂⽊伸太郎 ⾳楽︓出⽻良彰 ⾳楽制作︓JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 制作︓東映アニメーション アニメーション制作︓LandQ studios 製作:Project_t7s_A製作委員会

<ストーリー>
――ねぇ、君はなにがしたい︖
“アイドル氷河期”と呼ばれる⻄暦2034年、国際娯楽指定都市Tokyo-7th(トーキョーセブンス)。 多くのアイドルやスタジオが“時代遅れ”となり、姿を消していくなか、次世代アイドル劇場型スタジオ 『777(スリーセブン)』(通称・ナナスタ)では、デビューしたばかりのアイドル、「777☆SISTERS (スリーセブンシスターズ)」が今日も汗を流していた。

そんなある日、原因不明の機材トラブルが起こり、彼⼥たちのライブが中止の危機に陥ってしまう。 出張中の⽀配⼈にかわり、その危機を救ったのは、過去一世を風靡した巨大な箱スタ 『HAKKAKU(ハッカク)』の⽀配⼈「八角コウゾウ」だった。

後日、彼の元を訪ねたハルたちは、滑川(なめかわ)コンツェルンからの買収⾏為により、八角スタジオ が閉館の危機に曝されている事を知る。 ライブを⾏い、客席を満員にすることができれば、資⾦援助が継続されると聞いたハルたち「777☆ SISTERS」は、数々のアイドル、そしてファンとの思い出が詰まった『HAKKAKU』を救うために⽴ち あがることを決意する。しかし、そんな彼⼥たちの前に、思わぬ壁が⽴ちふさがって……。
「誰かの背中を押すために」、12⼈の少⼥たち(シスターズ)が出した答えとは――。

●『Tokyo 7th シスターズ -僕らは⻘空になる-』公式ホームページ
http://project-t7s-a.jp
●『Tokyo 7th シスターズ -僕らは⻘空になる-』公式Twitter
@2020_7th

(C)Project_t7s_A