【プレゼントあり】多治見の魅力をアニメと実写で堪能できる! 「やくならマグカップも」豊川姫乃役・田中美海、久々梨三華役・芹澤優、成瀬直子役・若井友希、青木十子役・本泉莉奈 インタビュー

By saeki, 2021年4月1日


岐阜県多治見市を舞台に、4人の女子高校生たちが「美濃焼」を通して交流を深めていく青春ストーリー「やくならマグカップも」(通称:やくも)のテレビアニメが2021年4月より放送開始! 
陶芸の町としても知られる多治見の魅力と、女の子たちの温かい友情を描いた物語だ。
さらに、実写パートではメインキャストが実際に多治見を訪れ、町のおすすめスポットをレポートしている。

今回は豊川姫乃役・田中美海さん、久々梨 三華役・芹澤優さん、成瀬直子役・若井友希さん、青木十子役・本泉莉奈さんに作品の見どころ、そしてラジオ番組「やくならマグカップも~織部学園放送室~」の聴きどころについてもうかがってきました!

―まずは、アフレコ時の思い出を語っていただけますか?

本泉莉奈さん(以下、本泉):真山亜子さんが最終回にすごく美味しいチョコレートを差し入れてくれたんです。ちょうどバレンタインデーが近くて「おばあちゃんからだよ」って。うれしかったです!

芹澤優さん(以下、芹澤):幸い私たち4人は掛け合いをすることができました!

田中美海さん(以下、田中):また、映像に色がついた状態でしたので、臨場感があるなかで録れたのも大きかったですね。

若井友希さん(以下、若井):実際に多治見に訪れたあとだったということで、さらにリアルな演技ができたと思います。

本泉:スタジオでは「逆・聖地巡礼」という言葉も流行りました(笑)。

―現地のロケに加え、多治見市長への表敬訪問もされたそうですね。

田中:「これから市長に会うんだ」と気を引き締めていたのですが、いざお会いしてみたら、とてもユーモアのある人で。「多治見をもっと盛り上げたい!」という熱がすごく伝わってきました。

―いくたびのロケをこなしたみなさんが感じる「多治見の魅力」は?

若井:私は岐阜県出身なのですが、これまであまり行ったことがなく、正直「とにかく夏暑い町」というイメージしかなかったです(笑)。
でも実際に行ってみると、いたるところに陶器があり、グルメも美味しいですし、インスタ映えスポットもたくさんあるので「来てよかった!」と思っていただけるのではないでしょうか?

芹澤:多治見は駅前が開けていて、それでいて川がきれいですし、オシャレさも感じるので、若い人たちでも住みやすいんじゃないかと思います。

―ロケ中に印象的だった出来事はありますか?

本泉:とあるお店でお食事をすることになっていたのですが、近所に住んでいる人や、学校帰りの子どもたち、みんな集まってくるんですね。「みんなのおばあちゃん」みたいな感じで、心が温かくなりました!

―アニメの見どころを教えてください。

田中:陶芸の魅力にとりつかれた姫乃が、天才肌の十子さん、なぜかすごい三華ちゃん、そしてへんてこりんな直子ちゃんに囲まれて、どう成長していくのか楽しみにしていただきたいです。
姫乃はすごいお母さんを親に持っているものの、本人はごく普通の女の子ということで、自然体を意識しながらアフレコに臨みました。

本泉:十子が真剣に陶芸をしない三華ちゃんに対して怒ってしまうシーンがあるのですが、お互いが気持ちを汲み取って、仲直りできるところに感動しました。

若井:登場人物たちのリアルな感情の動き方です。4人のなかでは直子が俯瞰して見ているような立場をとることが多いのですが「姫乃のことをすごく考えていたんだな」というシーンもあったりして、見ていて考えさせられます。

芹澤:私のなかでは陶芸と聞くと「お皿」を思い浮かべるくらいだったのですが、発想を超えた作品がたくさん登場します。
すごいことをさらっとやってしまう、オーガニック野菜のような(笑)三華にも注目してください!

―みなさんはMUG-MOというユニットで主題歌も歌われていますが、レコーディングの思い出をお聞かせください。

田中:なにより「私たちで歌わせてもらえるんだ!」といううれしさがありました。実際に多治見を訪れてから歌うことができたので、町の情景を思い浮かべながら歌えてよかったです!

芹澤:「学生たちが登下校のときに楽しそうに歌っている」というイメージがとても強く、新鮮な気持ちでレコーディングできました。ぜひフルで聴いてほしいです!

若井:姫乃が陶芸と向き合う姿が歌詞にも表れているので、そこにもぜひ注目していただきたいですね。

本泉:いい意味で役にとらわれず、ストレートに歌うことができました。素の私たちが曲にも表れていると思います!

―アニメの放送に先駆けて、ラジオ「やくならマグカップも~織部学園放送室~」が絶賛オンエア中です。

芹澤:この番組は自由……というより、正直自由過ぎますね(笑)。

本泉:学校の放送部をイメージしたプログラムになっているのですが、リスナーさんから部活についての情報も送られてきて「全国にはたくさんの部活動があるんだな」というのを知ることができ、お得な気分になります。

若井:地上波では多治見市民のリスナーさんがいるのもうれしいな、と。

田中:いまのところ私は皆勤賞ですので、今後違う組み合わせがあるのかどうか、楽しみです!

―最後に、メッセージをお願いします。

芹澤:毎回、アニメパートと実写パートが15分ずつ楽しめます。「多治見を盛り上げよう」という気持ちが色々な現場で伝わってきますし、状況が落ち着いたらたくさんの方に多治見に来て欲しいですね。

若井:岐阜県民としては、多治見がこれだけフィーチャーされるのがとてもうれしいです。
第1話をご覧いただいたら作品の良さが分かっていただけると思うので、4月からよろしくお願いします!

本泉:家にいる時間がもう少し続きそうですので、ぜひ「やくも」を生活の一部にしていただきたいです。実写パートではとくに「飯テロ」がありますので(笑)、多治見のグルメをまずは映像を通してご覧いただき、いつか食べに行ってもらえるとうれしいです!

田中:本作がきっかけで多治見のことを知る方がたくさんいると思います。陶芸の魅力もたくさんつまっていて「僕も、私も作ってみたい!」と思ってもらえるでしょうし、多治見を骨のずいまで楽しんでください!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【アニメパート『やくならマグカップも』ティザーPV】

【実写パート『やくならマグカップも-やくもの放課後-』ティザーPV】

【アニメ概要】

「やくならマグカップも」
2021年4月3日 金曜 24:55~25:25CBCテレビ ほかにて放送開始

■ストーリー
陶芸って、地味ですか?
脱サラした父親とふたり、幼い頃に亡くなった母の故郷、岐阜県多治見市に引っ越してきた豊川姫乃(とよかわひめの)。母の母校に通うことになった姫乃はクラスメイトの久々梨三華(くくりみか)に誘われ、一緒にある場所へ向かうことに。向かった先は陶芸部!そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく-。陶芸部のムードメーカー 久々梨三華(くくりみか)。いつも部室に入りびたっている個性派女子 成瀬直子(なるせなおこ)。有名な陶芸家の祖父を持つ、陶芸部部長 青木十子(あおきとおこ)。個性豊かな仲間たちと繰り広げる、明るく楽しい陶芸ライフ!陶芸に魅せられた女子高生たちによる、ゆるかわ陶芸ストーリー!

■キャスト
豊川姫乃:田中美海/久々梨三華:芹澤優/成瀬直子:若井友希/青木十子:本泉莉奈
豊川刻四郎:石川界人/土岐川幸恵:真山亜子/小泉真美:小川真奈/真土泥右衛門:内田彩

■スタッフ
原作:プラネット・日本アニメーション
監督:神谷純
シリーズ構成・脚本:荒川稔久
キャラクターデザイン・総作画監督:吉岡彩乃
音楽:長谷川智樹

アニメーション制作:日本アニメーション
協力:岐阜県多治見市/一般社団法人多治見市観光協会/「やくならマグカップも」活用推進協議会
製作:やくならマグカップも製作委員会

●アニメ公式サイト 
https://yakumo-project.com
●アニメ公式Twitter
@yakumo_project

【ラジオ概要】
★ラジオ番組「やくならマグカップも~織部学園放送室~」放送中!
番組名 「やくならマグカップも~織部学園放送室~」

放送局 CBCラジオ
放送日 1月9日(土)より毎週土曜日22:00~22:30
パーソナリティ 田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈

【原作概要】
★やくならマグカップも こみからいず!マンガクロスにて連載中!
https://mangacross.jp/comics/yakumo

★原作「やくならマグカップも」 公式サイト
http://yakumo-tajimi.com/index.html

フリーコミック「やくならマグカップも」
年4回発行予定

2012年 2月14日創刊
B5/カラー・モノクロ
発行部数:5,000部

【配布エリア】
岐阜県多治見市内:公共施設、協力店舗に設置
土岐市、瑞浪市、可児市:協力施設に設置
東京、名古屋、大阪:協力店舗に設置

【クレジット】
編 集:やくならマグカップも制作スタッフ
発行者:株式会社プラネット

【プレゼント】
4人の寄せ書きサイン色紙を1名にプレゼント!
ご希望の方は、「やくならマグカップも」(他のプレゼントも同様の募集方法をしているため、ご希望プレゼントを判別させていただきます)の後に1. お名前、2. 郵便番号・ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢、6. サイトを知った切っかけを『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローしていただいた上でDM(ダイレクトメール。お互いにフォローしている場合に使用可能な機能)にてお送りください。
フォローしていただき次第、お早めにフォロー返しをさせていただきます。
(※一つのアカウントで複数のプレゼントに応募可能です)
応募締め切り:2021年4月30日(金)23:59必着
(※記入事項には個人情報が含まれますので、送信される際はくれぐれもご注意ください。)