【プレゼントあり】持ち前の歌唱力でラップ界も席巻する!? 注目の若手女性声優アーティスト・齋藤亜里菜 インタビュー

By, 2021年2月4日



女子高生4人組のバーチャルラップユニット「Microphone Soul Spinners」(通称「ソウスピ」)が活躍する『言霊少女プロジェクト』。2019年10月に結成された本ユニットのキャプテンを務める向田らいむを演じる齋藤亜里菜は現役の高校3年生。昔から人前でパフォーマンスすることが夢だったという彼女が目指す“頂”とは?
パーソナルな部分にも触れつつ、今後についても語っていただいた。

―アーティストを目指したきっかけは何だったのでしょう?

齋藤亜里菜さん(以下、齋藤):元々アイドル、特にAKB48さんが大好きで、小学校のころから秋葉原のAKB48劇場で公演を観たり、握手をしてもらったりしていました。ちなみに、親に連れて行ってもらっていたら、親もAKB48さんにハマッた、といういきさつがあります(笑)。

そのうち「人前で歌を歌いたい」という気持ちが強くなりまして、スクールでボーカルとギター、声優としてのレッスンを受けるようになりました。
最初は家入レオさんやmiwaさんに憧れて、シンガーソングライターを目指していたのですが、中学3年生のころからアニメにハマり、なかでも『ソードアート・オンライン』でLiSAさんに出会いまして、そこからアニソンシンガーを目指すようになったんです。

―ギターは早くから学ばれていたそうですね。

齋藤:はい、小学4年生のころから習っていました。『けいおん!』が好きで、それがきっかけで始めたんです。あずにゃん(ギター担当の中野梓)が持っていたギターを買ってもらって練習していました! ちなみに一番好きなのは律ちゃん(ドラム担当の田井中律)です(笑)。

―目指しているアニソンアーティストはいますか?

齋藤:鈴木このみさんです。声量があって、音程も外さず、それでいてパワフルな歌声をお持ちなので、まさに憧れの存在です。また、楽曲もみんなで盛り上がれる曲から歌い上げる曲まで、レパートリーも幅広いので、私もいつか鈴木さんのような歌い方ができるようになりたいです!

―カラオケなどでよく歌われる曲は?

齋藤:今年1月にさいたまスーパーアリーナで開催された『ラブライブ!』のライブイベント『LoveLive! Series 9th Anniversary ラブライブ!フェス』を現地で観させていただいたのですが、すっかり楽曲にハマってしまって。『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するユニット「Guilty Kiss」の「コワレヤスキ」という曲が特にお気に入りで、よく歌っていますね。

―学校での生活は充実していますか?

齋藤:SHOWROOMで楽しく配信させていただいているものの、基本的に人見知りなんですよね……(苦笑)。でも、高校生になって仲良しグループができたので、休日は一緒に街に遊びに行ったりしています!

―いまは家族と一緒に住んでらっしゃるのでしょうか?

齋藤:はい。ただ、現在は都内からちょっと遠いところに住んでいるので、高校卒業後は一人暮らしを考えています。料理もそんなに多くレパートリーがあるわけではないですが、自分で作れますので、できるだけ頑張りたいです!

―齋藤さんは2019年に『言霊少女プロジェクト』のオーディションに合格されました。

齋藤:受かってからは「こんなに大変なの!?」と思うくらいに忙しくなって……。今年1月からYouTubeでアニメが配信されているのですが、普通のアニメと違い「モーションキャプチャー」形式でして。実際に自分で歌ったり踊ったりし、そのあと改めてアフレコを行なう……というやり方だったんです。

―オーディションの思い出をお聞かせください。

齋藤:「SHOWROOM」を使ったオーディションだったのですが、その期間中、ちょうど私が住んでいる辺りに大きな台風が来まして……。
うちも停電してしまい、大変な状況だったのですが、近所のカラオケボックスを使ったりしながら何とか配信を続けました。自分で言うのもなんですけど、すごく頑張りましたね……!

―メンバーとの顔合わせはどのように行なわれたのでしょう?

齋藤:最初はヴィルヌーヴ千愛梨役の天野萌さん、そのあと発表会で川端ひまわり役の塩出美彩希さんにお会いしました。与謝野詩歌役の田上真里奈さんとはなかなかお会いできず、モーションキャプチャー収録のときにようやくあいさつできました。
お互いに収録用の全身タイツを着ていたので、すごく面白い状況だったのを思い出します(笑)。

―実際に活動を始めて感じたことは?

齋藤:声優のレッスンも受けてはいたのですが、どちらかと言うと歌うことに力を入れていたので、周りのメンバーに比べて演技力が本当になくて……。まだまだスキルが足りないな、と痛感させられました。

―2020年10月には、らいむたちが所属するグループ「ソウスピ」の1周年記念ライブが開催されました。

齋藤:昼頃から夜までメンバーと一緒に板のですが、全員が揃うことってあまりないんですね。なので、一緒にいるだけですごく楽しかったです。
アイドルグループを追いかけるところから芸能界に興味を持った私としては、こうやってみんなで歌ったり踊ったりすることが本当に好きなんです。

―らいむを演じていて大変なことはありますか?

齋藤:彼女はソウスピのキャプテンで、みんなをまとめる立場なので……。最年少ということもあり、大変なことだらけですが(苦笑)、最近はようやく場の雰囲気を読むことができるようになってきたかな、と思います。

―ソウスピと双子バーチャルラップユニット「RabbyTwins」の6人での楽曲制作も決定したそうですね。

齋藤:ソウスピとRabbyTwinsは全然スタイルが違いますので「どんな曲になるんだろう?」と思っていたら……どちらのグループの「らしさ」も入っていて、驚きました。みなさんもきっと気に入っていただけると思います!

―メンバーと一緒に「うたってみた」動画もアップされていますね。

齋藤:『パラライ(Paradox Live)』の曲もカバーさせていただいたのですが、私は『言霊少女プロジェクト』に関わるまではラップはまったくの未経験で……。『パラライ』の曲では、らいむちゃんらしさを意識しながらレコーディングしました。

―齋藤さんの、ラップに対する最初のイメージはどんなものですか?

齋藤:その場で自分で言葉を作り出して、相手に伝える「フリースタイル」のイメージがすごく強かったです。オーディションでもラップを披露しなくてはならなかったので「即席で考えなければならなかったらどうしよう?」と心配していましたが、課題に入っていなくて安心しました(笑)。
やっていくうちに「ラップって楽しい!」と思えるようにもなってきました。

―ちなみに齋藤さんは、プライベートではどんなことをされていますか?

齋藤:平日は学校に通い、土日はレッスンが入ることが多いので、一日オフというにはあまりないですね……。冬休みは、ここぞとばかりに、たまっていたアニメをたくさん観ました!

―どんなアニメが好きなのでしょう?

齋藤:2020年秋クールのアニメでは『魔王城でおやすみ』や『安達としまむら』、そして『くまクマ熊ベアー』が楽しみです。主人公のユナ役を演じている河瀬茉希さんの声がすごく好きなんです。そういう意味では『魔王城でおやすみ』のスヤリス姫役・水瀬いのりさんも、声優アーティストとしてすごく尊敬しています!

―初詣はされたのでしょうか?

齋藤:はい。私は元々、地元の小さな神社でお参りをする派です。その神社では毎年甘酒を振る舞ってくれるんですよ。それ目当てでお参りしている……と言っても過言ではないかもしれません(笑)。

―ちなみに、好きな食べ物はなんですか?

齋藤:(間髪入れずに)牛タンです! 焼肉を食べるときはいつもレパートリーに入れます。宮城県にはまだ行ったことがないので、いつか本場の牛タンを食べてみたいです! 飲み物は大体水を飲んでいますね。お腹があまり強くないので、白湯(さゆ)を常備しています。

―今後の目標をお聞かせください。

齋藤:やっぱり、たくさんのお客さんの前で歌いたいですね。個人的には齋藤亜里菜として動画チャンネルを作り「歌ってみた」動画をアップしたいですし、アニメ作品にもたくさん出演できるよう、頑張りたいです!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

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