2021年1月新アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」先行上映イベント「ゆるキャン△ SEASON2~磐田・浜松編~」のオフィシャルレポートが到着!!

By saeki, 2020年12月1日


2020年11月29日(日)に東京・丸の内ピカデリーにて、先行上映イベント『ゆるキャン△ SEASON2~磐田・浜松編~』が開催されました。さらに全国36の映画館でもライブビューイングとして実施されました。

各務原なでしこ役の花守ゆみりさん、志摩リン役の東山奈央さんをはじめおなじみのメインキャストが大集結いたしました。また『SEASON2』から登場する土岐綾乃役の黒沢ともよさんも登壇。さらにオープニングテーマを担当する亜咲花さん、エンディングテーマを担当する佐々木恵梨さんも登場し、主題歌を初披露しました。

MCの呼び込みと共に、花守ゆみりさん(各務原なでしこ役)、東山奈央さん(志摩リン役)、原紗友里さん
(大垣千明役)、豊崎愛生さん(犬山あおい役)、高橋李依さん(斉藤恵那役)、黒沢ともよさん(土岐綾乃役)が登場しイベントがスタート。

『ゆるキャン△』を経て、『へやキャン△』『ゆるキャン△ SEASON2』そして映画など続編シリーズが決まったときの感想を聞いていくと、「続きが決まっただけでも嬉しいのに3つも展開があり驚き嬉しさが入り混じっていました」と花守さん。第1作目のTVアニメ化から3年も経っていたと驚きの東山さんだが、『へやキャン△』やゲームの収録もあり「『SEASON2』には違和感なくつながれた感じ」と話しました。『秘密結社ブランケット入団説明会』で発表されたときに花守さんが涙をながしていたのがすごく印象深いと話す原さんは「ついに形になるんだ」と感慨深げ。そして豊崎さんは「最初に演じていた頃は『SEASON2』の話や映画の話はなかったのでこれらが決まったのは皆さんのおかげです。」と感謝を述べました。続編が発表されたイベントでやりきった感があったので本当に続きがやれるのか?と怖い気持ちがあったという高橋さんは、完成した映像を観て前作のテンポ感で続けていけるとわかり安堵の様子でした。

そして『SEASON2』からなでしこの幼馴染である土岐綾乃役として出演する黒沢さんは「作品は存じ上げていて、いろいろな現場でお世話になっている方々が強いこだわりを持って携わっている作品ということを重々承知していたので、嬉しいと同時にちょっと緊張しました。」と話しつつも、顔見知りのキャストばかりなので安心してアフレコに参加できたとも話しました。

 

ライブパートではオープニングテーマ『Seize The Day』を歌う亜咲花さんとエンディングテーマ『はるのとなり』を歌う佐々木恵梨さんが登壇。楽曲について亜咲花さんは「タイトルは夢をつかもうという意味で、新たな展開を迎えるなでしこたちと同じように、曲のほうでも新しく一歩を踏み出すジャンル、そして歌詞にしていきたいと思いました。なでしこたちの気持ちを、心を込めてレコーディングしました。」と話しました。佐々木さんは「テーマは“お家に帰ろう”で、前回の『ふゆびより』を引き継ぎながらも季節的には真冬というよりは少し春の匂いが感じられるかなという季節を思い浮かべ、キャンプや旅先からゆったりお家に帰っているところをイメージして曲を作りました。」と紹介しました。

そして今回TVアニメーション『ゆるキャン△』シリーズのモデル地でもある山梨県の魅力をサンリオの人気キャラクター・ハローキティがキャンプをしながら紹介する動画『ハローキティキャン△』にちなんで、サプライズゲストとしてキティちゃんがサプライズ登壇。キャスト陣にも知らされておらず、突然の登場に驚くとともに、キティちゃんの可愛さに皆さん大興奮となりました。

最後に花守さんから「“おかえり”という気持ちで私達も台本を読ませていただきました。ファンの皆さんが応援をしてくださる愛を一心に受けながら大切に作らせていただいております。本当に面白いし、美味しそうだし、ほっこりするし、でもほろりもしてしまう。そんな素敵なお話が続いていきますので『SEASON2』もよろしくお願いいたします。」とメッセージが贈られ終演となりました。

【アニメ概要】
『ゆるキャン△ SEASON2』
2021年1月より放送開始

【Introduction】
ただいま。
「晴れてよかったね」から3年。
彼女たちの新しい朝が、いつものように始まる――。

2015年の連載開始からキャンプブームを牽引し続ける、あfろ原作の『ゆるキャン△』。原作コミックスは累計360万部を突破し、20年1月にはスピンオフアニメである『へやキャン△』も放送されるなど、未だ勢いは衰えない。美味しいごはん、綺麗な景色、素敵な場所。そんな何気ない日常と非日常の積み重ねを描く『ゆるキャン△』は、遍く人々の心を捉え、魅了し続けてきた。
そしてついに、TVアニメーション第一作目から3年の時を経て、再びこの稀代の原作の映像化に挑むために、第一作目のチームが結集した。
監督は京極義昭。初監督でありながら『ゆるキャン△』を成功に導き、TAAF2019では監督・演出部門で個人賞を受賞。監督のパートナーとなるシリーズ構成・脚本には、丁寧な作劇と登場人物の感情を描くことに定評のある作家、田中仁。京極義昭の持つ、リアリティに根ざした圧倒的な演出と、田中仁による精緻なシナリオは、『ゆるキャン△ SEASON2』に新たな風を吹き込んでいく。
等身大の女子高校生像をみずみずしく表現するためのキャラクターデザインには、佐々木睦美。SEASON2でも総作画監督を兼任し、キャラクターの魅力を徹底的に表現していく。
音楽は、立山秋航が続投。アイリッシュ・ミュージックを中心に、民族音楽を巧みに取り入れて制作された唯一無二のゆるキャン△サウンドは、立山秋航抜きでは奏でられない。
そしてアニメーション制作はC-Station。SEASON2でも通算10回以上に渡るロケハンを敢行し、山梨・静岡など登場人物たちが訪れる風景を見事に描き出していく。
更に声の出演も、花守ゆみり・東山奈央など、お馴染みの役者たちの再結集が実現した。

2021年の冬は、一緒に旅に出よう。

【Story】
これも、ある冬の日の物語。

山梨の女子高校生である志摩リンは、愛車の原付に乗って一路浜名湖を目指していた。
大晦日に始めた、久しぶりのソロキャンプ。山梨を出発して静岡県は磐田へ。
年越しを磐田で迎えて、今日はその三日目。かなり距離の長い運転だが、なんだか楽しい。そんな折、立ち寄った海辺でふと思うリン。
「やっぱり、一人のキャンプも好きだ私」

一方、そんなリンの思いを知ったなでしこにも、新しい気持ちが芽生えていた。
みんなとのキャンプは大好き。ご飯を作って、喜んでもらうのも、嬉しい。だけれど。
「私もリンちゃんみたいに、ソロキャンプやってみたいな」

なでしことリン、二人の出逢いから始まった
アウトドア系ガールズストーリーの第二幕がいま、上がる。

【Staff】
原作:あfろ(芳文社「COMIC FUZ」掲載)
監督:京極義昭
シリーズ構成:田中仁
キャラクターデザイン:佐々木睦美
プロップデザイン:山岡奈保子 井本美穂 堤谷典子
メカデザイン:遠藤大輔 丸尾一
色彩設計:水野多恵子(スタジオ・ロード)
美術監督:海野よしみ(プロダクション・アイ)
撮影監督:田中博章(スタジオトゥインクル)
音響監督:高寺たけし
音響制作:HALFH・PSTUDIO
音楽:立山秋航
音楽プロデューサー:村上純
音楽制作:MAGES.
企画・プロデュース:堀田将市
制作プロデュース:DeNAコンテンツ企画部
アニメーションプロデューサー:丸亮二
アニメーション制作:C-Station
製作:野外活動委員会

【Cast】
各務原なでしこ:花守ゆみり
志摩リン:東山奈央
大垣千明:原 紗友里
犬山あおい:豊崎愛生
斉藤恵那:高橋李依
土岐綾乃:黒沢ともよ
ナレーション:大塚明夫 ほか

●公式HP
http://yurucamp.jp/
●公式Twitter
@yurucamp_anime

(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会