6月5日(金)公開『泣きたい私は猫をかぶる』ヨルシカ書き下ろし主題歌「花に亡霊」 MV解禁!!

By saeki, 2020年4月22日


『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が6月5日(金)に公開となる。

このたび、交錯するムゲと日之出の想い…切ない本編映像×大注目のアーティスト・ヨルシカによる主題歌「花に亡霊」のMVが完成しました!

ヨルシカは、ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”と女性シンガー”suis(スイ)”による注目のバンド。本作で、ヨルシカは主題歌「花に亡霊」、挿入歌「夜行」を担当。
「花に亡霊」MVはこれまでヨルシカのMVを数度手掛けてきた「ぽぷりか氏」がディレクターを務め、映画本編のさまざまなシーンを使って構成しており、今回初公開となる場面が多数登場する!

笑ったり驚いたりと豊かな表情を覗かせる元気いっぱいなムゲ。
彼女とは対照的に、物憂げに夜空を見上げたり傘で顔を覆ったりと、感情がうかがい知れない日之出。
そんな日之出に寄り添う白い猫「太郎」は、実はムゲが変身した姿!
ムゲは不思議なお面の力で猫に変身し、大好きな日之出のもとに通う日々を送っていたのだった。
ムゲは日之出を元気づけようと“あること”を企てるが、うまくいかなかったばかりか日之出に衝撃的な一言を浴びせられてしまう。
たちまちムゲの表情は凍りつき、頬には涙が。傷ついたムゲは浮かない表情を見せ、猫の姿である場所に向かう…。
果たしてムゲはどうなってしまうのか、そして2人を待ちうける運命とは!?

さらに、本MVについて映画でW主演を務める志田と花江からコメントが到着! 
ムゲを演じる志田は、楽曲について「私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました。ムゲの真っ直ぐなところや純粋さを意識してお芝居をしていたので、ヨルシカさんの曲がムゲの気持ちとマッチしていて、物語をさらに深く感じさせてくださると思いました。」と、ヨルシカの美しい歌声を絶賛。
日之出を演じる花江は、「歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。ムゲが大人になっていく姿と段々力強くなっていく音が重なって惹き込まれてしまいました。」と、本作と重ね合わせつつ楽曲の魅力についてコメントを寄せている。

<『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌 ヨルシカ「花に亡霊」MV >

【デジタルシングル概要】

Digital Single「花に亡霊」
ダウンロード&サブスクリプション4月22日配信スタート

https://umj.lnk.to/uTGd3 

◆4月3日(金)よりムビチケ発売!

劇場窓口限定の購入特典として、A4サイズ・オリジナルクリアファイルをプレゼント!夕日をバックにお面を手にたたずむムゲの姿と、軽やかに舞いながら猫に変身する姿の両面が楽しめるデザインです。

一般 1,500円(税込) 

※劇場限定の特典です。
※ムビチケ1枚につき、1つプレゼント。
※劇場により数に限りがございます。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。

【劇場版概要】
『泣きたい私は猫をかぶる』
6月5日(金)公開予定
◆出演

志田未来 花江夏樹 小木博明 山寺宏一 
寿美菜子 小野賢章 千葉進歩 川澄綾子 大原さやか 浪川大輔 小木博明 山寺宏一

◆監督:佐藤順一 柴山智隆 
◆脚本:岡田麿里 

◆主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)

◆企画:ツインエンジン 
◆制作:スタジオコロリド 
◆配給:東宝映像事業部

(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会 

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#泣き猫 #志田未来 #花江夏樹