2020年4月新アニメ『キングダム』史上最大の戦いの開幕を告げる秦国vs合従軍、2枚のメインビジュアル公開! アニメ放送へむけ、原作・監修:原泰久、監督、キャラクターデザインのコメントも到着!!

By saeki, 2020年3月4日


この度、NHK総合にて4月5日(日)24:15よりNHK総合にて放送開始(予定)のTVアニメ「キングダム」の2枚のメインビジュアルが公開されました。そして、アニメ放送約一か月となり、原作・監修を手掛ける原泰久先生、そして監督の今泉賢一氏、キャラクターデザイン阿部恒氏よりコメントも到着致しました。

本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて、大人気連載中の原 泰久による漫画「キングダム」のTVアニメです。原作コミックスは既刊累計4,700万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化、大ヒットを記録、社会現象となりました。ストーリーは春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV.森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・嬴政(えいせい)(CV.福山 潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンで、TVアニメ第1シリーズはNHK BSプレミアムにて2012年6月から2013年2月に、そして第2シリーズは2013年6月から2014年3月まで放送されました。

そしてこの度、NHK総合にて2020年4月5日(日)24:15~放送開始(予定)となる第3シリーズでは、「キングダム」史上最大規模の戦いといわれる合従軍編(がっしょうぐんへん)に突入し、秦国の王都である咸陽(かんよう)へ迫りくる合従軍の猛威に対し、秦国が立ち向かっていくという壮絶なストーリーが描かれます。

さらに、2枚のメインビジュアルが公開。秦国と合従軍の壮絶な戦いが繰り広げられる主戦地、函谷関を背に秦国と合従軍の武将たちが対峙するビジュアルとなっております。秦国のビジュアルでは、信が力強く剣を構え、嬴政、河了貂、王賁、蒙恬らが鋭い視線でこちらを見据えており、合従軍襲来による国家存亡の危機から、国を必ず守るという大きな決意を感じさせます。また、背後には秦国の名だたる武将が集結。麃公や蒙武ら大将軍に加え、騰、桓騎、王翦といった大将軍級の実力を秘めた彼らが、どのような戦いを魅せるのか、期待が募ります。

そして、対する合従軍のビジュアルでは、発起人である李牧を中心に、今回の合従軍の総大将を務める楚国宰相の春申君や項翼・白麗、そして、魏の呉鳳明、趙の慶舎、燕のオルド、韓の成恢らがこちらを睨み据えており、秦国を滅ぼすという大きな決意を感じさせます。そして、背後の汗明と媧燐は、余裕すら感じられるような様とその存在感からは、圧倒的な武力と戦術による攻撃が計り知れないものであることを予感させます。

李牧らは何故、六国同盟を率いて秦国へ攻め込むのか。信や嬴政ら、秦国は襲い掛かかる合従軍の猛威に対し、国を守ることが出来るのか。「キングダム」史上最大規模の戦いが繰り広げられる合従軍編、どうぞご期待下さい。

また、また、今回のビジュアル解禁に伴い、制作陣からコメントも到着。
原泰久先生は「先日、アフレコの現場にもお邪魔したのですが、声優さんたちの熱演でブース内はまさに戦場そのものでした。(そしてしゃべるオギコに笑った。笑)どの武将も想像以上にスタイリッシュ且つ存在感のあるデザインで、これらが戦場で躍動する姿に今から期待感でいっぱいです。音楽も凄くて、聞くだけで体温が上昇します(毎日聞きながら原稿執筆しています。)この音楽とアニメーションの融合を早く観たい!」とコメント。

そして、今泉監督は「原作漫画のファンの方はもちろん、実写映画でキングダムのファンになられた方々にも楽しんでもらえる作品になるよう全スタッフが頑張っております。」と、キャラクターデザインの阿部恒氏は「原作の持つキャラの質感、密度感を損なわずに、甲冑や装飾、ディテールを如何に再現出来るかを追求した作業でした。「キングダム」ならではのスケール感、ダイナミックさを最大限に表現できるように、スタッフ、キャスト一同、日々頑張って作業していますので楽しんでご覧頂ければ幸いです。」と、コメント。

アニメで描かれる壮大な世界観、武将らが繰り広げる激闘、そしてキャスト・スタッフ一丸となって制作されている本作への期待が高まります。

【アニメ概要】
TVアニメ「キングダム」

■放送時期
2020年4月5日(日)24:15~
NHK総合にて放送開始! 

※放送は変更になる場合があります

●TVアニメ公式サイト
https://kingdom-anime.com 
●公式Twitter
@kingdom_animePR 

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会