『妖怪人間ベム』×『昆虫物語みなしごハッチ』コラボレーション決定!!

By, 2020年2月28日



1968年の初回放送から50周年を迎えたアニメ『妖怪人間ベム』と、1970年の初回放送から2020年4月に50周年を迎えるアニメ『昆虫物語みなしごハッチ』。

両作品を、絵本作家・はりたつお氏が、『The Art of 妖怪人間ベム×HUTCH THE HONEY BEE』としてリデザインいたします。

●「妖怪人間ベム」50 周年プロジェクト 公式サイト
http://youkainingen-bem.com
●タツノコプロ 公式サイト
http://tatsunoko.co.jp
●「妖怪人間ベム」50 周年プロジェクト 公式 Twitter
@bem_50th
●タツノコプロ 公式 Twitter
@tatsunoko_pro

(C)ADK (C)タツノコプロ designed by HARI tatsuo


【はりたつお氏 プロフィール】
版画家・絵本作家・イラストレーター

1974 年鳥取県生まれ。現在までにキャラクター絵本の作画を多数手がけている。 版画作品は、子どもの笑顔と音楽をテーマに制作。 2018 年より『昆虫物語みなしごハッチ』をリメイクし、独特のタッチと色彩にあふれた 風景画の世界との融合を試みた作品を発表、好評を博している。

【『妖怪人間ベム』とは】

1968年(昭和43年)にテレビに初登場し、その特異なキャラクターや世界観・ストーリーは、アニメの常識を覆し当時大きな話題を呼び、一世を風靡。怪奇ホラー・アニメの金字塔となった。主題歌の 「早く人間になりたい」のフレーズでもお馴染み。主役のベム・ベラ・ベロは、混沌とした時代に産まれた、元祖・和製ダークヒーロ ー。彼らは、いつか人間になれると信じて各地をさすらい、正義の心で悪と戦い続ける。

しかし、醜いせいで決して受け入れられることはないという切なさで、当時の子どもたちの心に圧倒的なインパクト(トラウマ)を残した。その後も、様々な形で取り上げられ、リメイクされ、彼らは時代を超えて姿を現し、多くの人々の心に爪痕を残し続けている。

<ストーリー>
正義のために戦う超能力を持つ人間を作ろうとして生まれ た妖怪人間のベム、ベラ、ベロ。彼らは姿形こそ醜いが、 その心は平和を愛する正義の味方だったが、妖怪人間で あるため人間から怖がられ、彼らは警察から追われる身と なってしまう。

原作:株式会社ADKエモーションズ
コピーライト:©ADK

【『昆虫物語みなしごハッチ』とは】
1970年(昭和45年)にテレビ放送が開始されたメルヘンアニメ。その後1989年のリメイク版放送、2010年 に劇場版が公開されるなど、世代を超えて子供たちに大人気となった。主人公ハッチの旅を通して、様々な 昆虫の生態や、また人間の環境破壊が昆虫たちに与える影響についても描かれている。

<ストーリー>
スズメバチの襲撃によって、シマコハナバチの末っ子として育てられ たミツバチのハッチは、自身の出生の秘密を知り、離ればなれにな った女王蜂のママを探す旅に出る。小さなハッチが弱肉強食の厳し い自然界でたくましく生きる姿は、日本中の多くの涙を誘った。

原作:株式会社タツノコプロ コピーライト:©タツノコプロ

☆茨城県龍ケ崎市とコラボレーションした「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」キャンペーンの実施決定!!

本企画の一環として、茨城県龍ケ崎市とコラボレーションした「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」キャンペーンを実施。
龍ケ崎市では、3月14日(土)にJR常磐線「佐貫駅」の駅名が改称され、新しく「龍ケ崎市駅」が 誕生します。「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」キャンペーンでは、新駅名「龍ケ崎市駅」の誕生に期待が高まる茨城県龍ケ崎市のイメージアップを目的に、本企画の 世界観による市の人気スポットを描いたポスター6作品を制作。

2020年3月6日(金)から3月31日(火)まで市内およびJR常磐線 沿線にて掲出されます。さらに、「龍ケ崎市駅」が 誕生する3月14日(土)より、本作品のイラストパネルを展示・紹介するギャラリーイ ベントが駅舎で開催されます。
ポスター

【キャンペーン概要】
【キャンペーン名称】「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」キャンペーン
【展開期間】2020年3月6日(金)~3月31日(火)

【実施内容】
JR常磐線の新駅名「龍ケ崎市駅」誕生にあわせ、名作アニメ『妖怪人間ベム』&『昆虫物語みなしごハッチ』の 50周年記念企画『The Art of 妖怪人間ベム×HUTCH THE HONEY BEE』とコラボレーション。 絵本作家・はりたつお氏が描く、ベムたちやハッチが市の人気スポットをお散歩する風景をオリジナルイラスト6作品で表現。 市内やJR常磐線沿線にて披露。

1.駅貼り連作ポスター「妖怪人間ベムの龍ケ崎さんぽ」(プロローグ+5作品)掲出 <3/6(金)~3/23日(月)> JR常磐線5駅(北千住駅・新松戸駅・柏駅・我孫子駅・取手駅)および市内にて順次掲出。

2.「龍ケ崎市駅」にて「妖怪人間ベムの龍ケ崎さんぽ」ギャラリー開催 <3/14(土)~3/31(火)> 「龍ケ崎市駅」への駅名改称にあわせ、イラストパネルを展示・紹介するギャラリーを駅舎にて開催。
市民の人気No.1「たつのこやま」を描いた作品は、駅東口の階段下に5.2m×2.4mの特大サイズで展示。

●「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」キャンペーンに関する詳細はこちら
龍ケ崎市 公式HP
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp

【ベムたちとハッチが綴る、龍ケ崎市のやさしい魅力】

今春、新駅名「龍ケ崎市駅」の誕生に期待が高まる茨城県龍ケ崎市と、世代を超える名作アニメ『妖怪人間ベム』&『昆虫物語みなしごハッチ』との異色コラボレーションが実現。

“はやく人間になりたい”と願い続けるベムたちが、ハッチと一緒に各地を旅して訪れたのは龍ケ崎市。楽しそうに遊ぶ子どもたちと、いきいきと暮らす人々のやさしさに触れ、“この街で、人間になれる気がする”と想いを強めていく物語… このストーリー仕立ての 連作ポスターを手掛けるのは、切り絵の手法を取り入れた独特のタッチと色彩豊かな風景画が人気の絵本作家・はりたつお氏です。 イラストの題材は市民アンケートで人気の高い5つのスポット・風物(たつのこやま/般若院のシダレザクラ/伝統芸能「撞舞(つくまい)」/たつ のこフィールド/牛久沼)を選出。

はりたつお氏ご自身、20代の頃に近隣施設の仕事で1ヶ月間ほど市内に滞在していた縁があり、当時感じた 地元の人たちのやさしさを、今回の作品およびメッセージに反映させたといいます。龍ケ崎市の魅力あふれる風景を鮮やかな色彩と心温まるストーリ ーで表現した「オイラたちにも、やさしい龍ケ崎」の世界観をお楽しみください。