新居昭乃×やな​ぎなぎの夢の対談が公開!!

By, 2018年12月8日



毎年、春の弾き語りツアー「リトルピアノ」に加え、年末にはゲストミュージシャンを迎えてのホールライブを行う新居昭乃。ステージと映像をシンクロさせ、会場に列車を走らせたり、大きな城を築いたりといった新しい演出の試みや、弦カルテットや、ハープとギターのユニットticomoonとの共演など、趣向を凝らした幻想的な唯一無二のステージを創りあげてきた。

今年の会場は、日本最大級の映画館として知られる”TOHO シネマズ 日劇”を改築して今年7月にオープンしたばかりの”ヒューリックホール東京(有楽町)”。
人気アニメや有名映画の楽曲を数多く手がけてきた新居昭乃。彼女が魅せる『Electric Sheep』にはどのようなコンセプトがあるのか。

Electric Sheepと聞くと、フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作とした、1982年公開のSF映画『ブレードランナー』を思い浮かべる人も多いだろう。
「今一番気になっているのがAI。怖いほどの進化を遂げていて、ある部分ではすでに人間を超えているし、感情があるのかと思わせる面もありますよね。アンドロイドが夢を見るとしたら、それはどんなものなのだろう、と。そんな世界が表現できたら…!」と、新居は語る。

当日披露予定の楽曲は全て、出演者の保刈久明と細海魚によって『Electric Sheep』の世界にアレンジされる。

また、今回の公演は、新居のライブには欠かせない映像演出も一新される。
映像演出は、SEKAI NO OWARIや、ゆずなど、有名アーティストのライブを手がけ、長年新居ともタッグを組んできたオレンジカラーが担当。今回の「Electric Sheep」では、立体的な映像演出が見どころである。

新居に近しいスタッフによると、「アレンジされたデモ音源を聴いただけでも、間違いなく”来て良かった!”と思っていただけるライブになると確信しています!」と、熱弁するほど。

しかし、このライブは新居の歌声だけでなく、藤堂昌彦(Vl.)、保刈久明、細海魚(Electronica)の演奏、そして音と映像など、全てがシンクロして完成するため、どれくらい凄いものになるのかは、現段階ではスタッフ達も予測不能だそう。これは、当日会場に行かなければ体験することのできない、前人未到の世界に連れて行ってくれるに違いない。

新居昭乃が魅せる、音と映像を駆使した一夜限りの『Electric Sheep』をお見逃しなく!

【ライブ概要】
「新居昭乃 LIVE 2018 “Electric Sheep”」
日時:2018年12月30日(日)

17:00開場/18:00開演
会場:ヒューリックホール東京

(ゲストミュージシャン)
藤堂昌彦・保刈久明・細海魚

■新居昭乃×やなぎなぎ対談 ―LIVE 2018 “Electric Sheep” を語る。
先日新居昭乃と、シンガーソングライター やなぎなぎ との対談が行われた。
二人はプライベートでも親交が深く、音楽性にも通じ合うものがあるにもかかわらず、意外にも公式な対談は初めてのこと。出会いから、新居のライブ「 Electric Sheep 」への期待についてたっぷりと語り合っている。

●新居昭乃×やなぎなぎ―LIVE 2018 “Electric Sheep” を語る。
http://www.kyodotokyo.com/araiakino2018

<やなぎなぎ プロフィール>
2006年から音楽活動をするアーティスト/ボーカリスト。
ふとした日常やノスタルジックな風景、童話のような情景を描く音づくりを目指している。2009年、supercellからオファーを受け、「nagi」名義でゲストボーカルを担当。2011年、「麻枝准×やなぎなぎ」コラボレーションプロジェクトが始動。2012年2月29日、TVアニメ「あの夏で待ってる」EDテーマ「ビードロ模様」でメジャーソロデビュー。
デビューから数々の楽曲の発売に加え、全国ツアーや企画ライブなどの活動も精力的に行っている。
2019年1月9日にはデビューからの軌跡を綴ったベストアルバムを2枚同時発売する。
一度聴いたら忘れられない繊細な声質と、印象的な楽曲の世界観が支持され、活躍の場を広げている。

<新居昭乃 プロフィール>
既製のジャンルではカテゴライズすることのできない新居昭乃の独特の音楽世界。その唯一無二の楽曲たちは聴くものを、どこか懐かしい風景、…かと思えば見たこともない遠い世界に、きっと誘ってくれるだろう。
子供の頃から魅かれていた「どこかに行ける音楽」を地道に探求し、自身名義ではベストアルバムを含め、11枚のアルバムを発表。本人レーベル「ビリジアンハウス」より3タイトルを発表。シングル、CM、提供曲などを含めると、手がけた楽曲は膨大な数となる。2016年で活動30周年をむかえた。

「幻想系の始祖」ともいわれる独自の音楽性は、海外でも高い評価をうけており、2006年には、ベルリン、パリのホールコンサートツアーを成功させ、香港、台湾でのソロライブ、モナコ、チリのイベントに参加するなど、その活躍の場を世界に広げている。
一方、CHARA 、安藤裕子、種ともこ、PSY’S、LUNA SEAなど多数のアーティストのライブやレコーディングでコーラス参加、手嶌葵、悠木碧等、他アーチストへの楽曲提供も精力的に行っている。

■チケット購入方法など、詳細情報はこちら
http://www.araiakino.com/special/ElectricSheep/index.html
【キョードー東京HP】
http://www.kyodotokyo.com/araiakino2018