高校時代のアマンダを芹澤優が熱演!『かけがえのない人』 2016年1月8日(金)レンタル開始!!

By saeki, 2015年12月10日


デビュー作『きみに読む物語』以来、出版する小説が多数ベストセラーとなっている作家ニコラス・スパークスの原作『かけがえのない人』が映画化され2016年1月8日(金)よりDVDでリリースされます。海上の石油採掘基地で働くドーソン(ジェームズ・マースデン)は爆破事故からの生還をきっかけに、「物語にはすべて意味がある」という一度は捨てた考えを再び信じ始めます。

奇しくも事故直後、人生の恩人でもある友人タックが他界し、彼が遺した遺言を高校時代の恋人アマンダ(ミシェル・モナハン)とともに実行することになります。結婚して幸せな主婦となったはずのアマンダですが、実は夫との間に出来た溝が徐々に広がっていました。20年間それぞれの人生を歩んできたドーソンとアマンダの運命が再び交錯し、2人が心の奥に封印した“想い”が愛おしくも切ない思い出とともに蘇ります。2人の再会には果たして、どんな意味があるのか?

2016年2月3日(水)発売のセルDVDには 劇場版では観ることができなかった「もう一つのエンディング」バージョンも収録し、もう一つの二人の物語を楽しむことができます。

【作品概要】
■ストーリー 

石油採掘基地で働くドーソンはある日爆発事故に遭い、走馬灯の中で高校時代の恋人アマンダの幻想を見る。その後、奇跡的に一命を取り留めたドーソンは、20年ぶりにアマンダとの再会を果たす。アマンダは幸せな家庭を築いていたが、夫との間には徐々に広がる溝があった。20年前、深く愛し合いながらも別々の人生を歩まざるをえなかったドーソンとアマンダ。二人の運命が再び交錯し、心の奥に封印していた“想い”がよみがえる──

■プロダクションノート 

悲惨な事故や最悪の家庭環境に苦しむドーソンを演じるのは、『きみに読む物語』のジェームズ・マースデン。当初ドーソン役に決まっていた故ポール・ウォーカーの遺志を継いだマースデンは、仕草や視線だけで気持ちを伝える繊細な演技を披露している。ドーソンが一途に愛し続けたアマンダを演じるのは『M:i:Ⅲ』のミシェル・モナハン。どこか満たされない日常と忘れられない過去との間で揺れるアマンダをしっとりと演じている。監督は『終着駅 トルストイ最後の旅』の名匠マイケル・ホフマン。ルー・リードの名曲をカウボーイ・ジャンキーがカバーした「Sweet Jane」などの音楽が物語をドラマティックに盛り上げる。

芹澤 優 「かけがえのない人」アマンダ(高校時代)<リアナ・リベラト>写真右
アマンダの若かりし頃(高校生時代)の日本語吹き替えに、映画「とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ」をはじめとした「プリパラ」シリーズの南みれぃ役でおなじみの 芹澤 優を起用し、切ない青春時代の恋を熱演しています。

【出演キャスト】
ドーソン<ジェームズ・マースデン>:土田 大
アマンダ<ミシェル・モナハン>:本田 貴子
ドーソン(高校生時代)<ルーク・ブレイシー>:高口 公介
アマンダ(高校生時代)<リアナ・リベラト>:芹澤 優
タック:菊池 康弘
トミー:岩田 安宣
ボビー:岡本 和弘
エイプリル:石山 真理恵
フランク:斎藤 寛仁
テッド:市橋 尚史
アビー:高木 達也
ジャレッド:白石 智起
モーガン:荒井 勇樹

「かけがえのない人」レンタルDVDジャケット写真
<レンタル版>

「かけがえのない人」セルDVDジャケット写真
<セル版>

●映画公式サイト
http://www.kakegaenonai.jp/
                                         

発売・販売元: エイベックス・ピクチャーズ株式会社 提供: ブロードメディア・スタジオ株式会社
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<STAFF>
監督:マイケル・ホフマン『終着駅 トルストイ最後の旅』 脚本: ウィル・フェターズ/ジェイ・ミルズ・グッドルー 『一枚のめぐり逢い』『アデライン、100年目の恋』 原作:ニコラス・スパークス 『きみに読む物語』『ウォーク・トゥ・リメンバー』 撮影:オリバー・ステイブルトン『サイダーハウス・ルール』 美術:パトリシア・フォン・ブランデンスタイン『アマデウス』 編集:マット・チェシー『チョコレート』 音楽:アーロン・ジグマン『きみに読む物語』 音楽監修:ボブ・ボーウェン 衣装:ルース・E・カーター『アミスタッド』

<CAST>
ミシェル・モナハン『M:i:III』『ミッション:8ミニッツ』 ジェームズ・マースデン『X-MEN:フューチャー&パスト』『きみに読む物語』 
リアナ・リベラト『ブレイクアウト』『イフ・アイ・ステイ/愛が還る場所』 ルーク・ブレイシー『恋するモンテカルロ』『G.I.ジョー バック2リベンジ』