国民的人気アニメの続編がいよいよ放送開始! 『夜ノヤッターマン』OP主題歌「極限Dreamer」を担当するSCREEN modeインタビュー

By saeki, 2014年11月28日


『タイムボカン』シリーズ誕生40周年を記念した深夜アニメ『夜ノヤッターマン』が2015年1月より放送開始! ドクロベエ役をお笑い芸人のホリが担当するなど、発表されるなり話題騒然の本作だが、まだまだ謎が多い。今回はOP主題歌「極限Dreamer」を歌うSCREEN modeのふたりに話を聞いてきました!

―今回の主題歌「極限Dreamer」はどんな曲ですか?

勇-YOU-さん(以下、勇-YOU-):『夜ノヤッターマン』という作品は、今までの『タイムボカン』シリーズとはテイストが異なる作品だと聞いていましたので、歌詞に反映させていただきました。イントロからストリングスが入っていて、作品への期待感をもっていただける曲になっていると思います。

雅友さん(以下、雅友):新しい『ヤッターマン』ということで、新たな扉が開くようなイメージの曲になっています。作品のテーマの一つである「星」というワードを入れて、OPを飾るにふさわしい、華やかで疾走感がある曲になりました。

―最初に主題歌に決まった時の率直な感想をお願いします。

勇-YOU-:「俺たちが一番『ヤッターマン』じゃない?」というくらい感謝の気持ちが強かったです(笑)。『ヤッターマン』という作品は最初から追いかけられているわけではないのですが「山寺さんってどれだけ役をこなされているんだろう?」とか、子供ながらに思っていました。自分も声優として活動しているので、爆発するだけの役でもいいので本編にも出番が欲しいです!(笑)

雅友:自分はリアルタイムで観ていた世代でしたので、感慨深いですね。「ヤッターマンの歌」を歌われている山本正之さんが同じ愛知県出身というところもうれしいですし。

―プレッシャーはありませんでしたか?

勇-YOU-:歴史深い作品のOPに選んで頂けたことで、プレッシャーもありましたが、それが良いモチベーションに繋がって自信を込めた楽曲を作ることが出来ました。

雅友:OP主題歌ということで、作品の印象を大きく左右させると思いますので、そういう意味ではプレッシャーはありました。『タイムボカン』シリーズとして長く続いた作品ですし、長い時間をかけて色々考えて、最後に「これしかない!」とできたものが今回の曲です。

―歌詞の中でお気に入りの部分は?

勇-YOU-:サビですね。サビの歌詞には、2つの意味に捉えられるギミックがあるので、ぜひCDで歌詞を見ながら聴いて確認してみて欲しいです。

―この曲はどういうシチュエーションで聴いて欲しいですか?

勇-YOU-:アニメのタイトルが『夜ノヤッターマン』ですし、ちょっとHなことを期待する人もいると思いますが(笑)、夜を越えて、いかなる時でも聴いていただけますとありがたいです。

雅友:サビで「無限の彼方へ 飛び越える扉を開け」という歌詞があるのですが、夜にアニメを観ながら無限の彼方へいけるような夢を観ていただきたいですね。

yoruno_screen_02

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【CD概要】
「極限Dreamer」
2015年1月28日(水)発売

【アーティスト盤】(CD+DVD)
1944円+税

【アニメ盤】(CDのみ)
1404円+税

●アニメ公式サイト
http://yatterman.jp/
●公式ツイッター:@yoru_yatterman
https://twitter.com/yoru_yatterman