【10/3開催】5年間の集大成! 飛蘭 デビュー5周年ライブ「FAYLAND」

By saeki, 2014年10月16日


アニソンアーティスト・飛蘭の約1年ぶりのワンマンライブが2014年10月3日(金)、東京・Zepp Tokyoで行われた。

この日は彼女のデビュー5周年も兼ねた大切なライブ。トレードマークである黄色いドレス姿で登場した飛蘭は「Polaris」「終末のフラクタル」とアッパーソングを連発し、「本能のDOUBT」では赤い光に包まれて妖艶な空気を創り出した。「出だしから飛ばしまくってるけど大丈夫?」との言葉に、歓声で応えるオーディエンス。

 途中、アコースティックコーナーには、コーラス隊として佐藤ひろ美さんとμさんが登場! 飛蘭の緊張をほぐしつつ、「ルパン三世」を歌唱。続く「エロティカ・セブン」では、佐藤さんから「アコースティックコーナーだからって、みんな、立ってもいいんじゃない?」と勧められ、ノリノリで楽しんだ。続いては事前にメールで募集した、飛蘭と一緒に「WHITE justice」を歌いたい人の中から抽選で一人選んでコラボするコーナー。選ばれたのは女の子!「一緒に歌う夢を見た」という彼女。涙ぐみながらも見事な歌を披露し、最後は飛蘭と抱き合い、場内からも拍手が上がった。

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 MCでは12月に発売予定のニューアルバムについて「これまでシングルになっていない曲をできる限り入れたい、というコンセプトを念頭に作りました。また、歴代のPVがたくさん詰まったBD付きの初回版も同時発売されるので、こちらもお楽しみに!」とアピールした。

 ここからはラストスパート! アニメ『東京ESP』の主題歌「東京ゼロハーツ」から始まり、「Errand」、デビューシングルの「mind as Judgment」と畳み掛けていった。

 アンコールでは「Dead END」のジャケットで持っているような「鎌」を持って登場。5周年を迎え、これからの抱負を語った。「ここからが飛蘭の始まりだと思います。これからも応援よろしくお願いします!」という力強い宣言とともに「HAPPY SOUL DANCE」へ。タオルを振り回しながらファンと盛り上がった。最後の曲は「Never Slash!!」。客席に降りたち、カラーボールをプレゼントしながら縦断。ファンとの絆が一段と深まった、最高のステージは幕を閉じた。

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<Text/ダンディ佐伯>

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